前々回のポッドキャストでお話した「ネットショップでは何を扱うべきか」の続編を録音していて、あまりの暑さに卒倒した。
セミはミンミンと鳴き、花火はボンボンと打ち上げられ、近所の川原ではヒマワリが咲き乱れ、盆踊り大会への集客を目的とした町内放送が大音量で空気中を満たしている...
こんなとき俺はどうすれば良いのか。
録音どころじゃないねぇ~、いっちょ海にでもいって、泳いでくるか!と、海パン一つで玄関を飛び出し、アスファルトの上を裸足でジャンプしながら、「あちち、あちち、やっぱりアツはナツいなぁ。わははははははははははははははははははははは、うぅははははははははははははは、はっ!はっ、腕立て100回!腹筋100回!ビーチまでダッシュ!!!」と強靭な狂人のように振舞おう!!!
とは思わなかった。いや、思えなかった。なぜか。
近所に海がないのである。最寄のモノでも1アワー by カー。仕方がないので、今日もガリガリ君グレープ味を食べながら、遠き海への思いを胸に馳せ、そして仕事した。
今日のトピックは、冒頭でもお話したとおり、何を扱うべきか という重大な問題の続編であり、すでに商売を始めている人にもぜひ聞いて欲しい内容になっている。
- 自分だったら買わない商品
- 知人縁者に勧められない商品
- 勧めたら縁を切られてしまうような商品
「何が売れているか?」「何が流行っているか?」だけを基準に考えると、上記のような商品を知らず知らずのうちに扱ってしまうことになる。
そして、多くのビジネスオーナーが陥る罠がここにある!!!
といったお話をセミの声をバックグランドに喋りました。君もガリガリ君を食べながら聴いて欲しい!!!
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