
死ぬかと思った。
9月の富士山はヤバいぜ!
と言うか、
「まだ夏だよね?」
「昼間は暑いしー」
などと甘く見てると
下手すると死ぬぜ!
などと人に忠告されたけど、
富士山で人が遭難したとか
あまりニュースで聞かないしぃー
本屋には「誰でも登れる富士山」
といった初心者向けの本が沢山あったしー
まあ、天候が多少くずれたって、
真面目にゆっくり登れば大丈夫だよね?!
頑張れば何とかなるさー
と高をくくっていた。
そしたら、マジで死ぬかと思った(-_-;)
上の写真を撮ったちょうど後くらいから、
自然の猛威が俺に襲い掛かったんだ!!!
下から上に巻き上がるように降る雨、
2メートル先が見えない濃霧、
寒さで感覚がなくなった手足。
ぶるぶると震えながら、
紫色になる唇…
「真面目」とか「頑張る」とか、
そんな言葉が、チープに思えた瞬間だ。
薄れ行く意識の中、
俺はこんなことを思っていた。
「そういえばぁー
ネットショップをはじめたころによく
まったく同じ気持になったなぁー」
そうだった。今から10年ほど前、
ネットショップで成功を目指していた俺は、
とにかく真面目に、こつこつ取り組めば
ぜったいに成功できると信じていた。
「こんなに頑張っているのだから、
きっといつか、近いうちに成功できる…」
「こんなに真面目に、正直に、
一所懸命にやっているのだから
成功は時間の問題だ!」
それが、俺の口癖だった。
ああ、なつかしい…
そんなことを思いながら
8合目付近の溶岩の塊に腰かけて
眼をゆっくりと閉じた次の瞬間、
激しい痛みが俺の顔面に走った!
「何だ!?噴火か!!!」
と眼を開けると、一緒に登っていたパートナーが、
往復ビンタのポーズで立っていた。
正気を取り戻した俺は、文字通り
転がるように山を降りたのだった。
あー、助かった(-_-;)
でさ、今回の経験で思ったんだけど、
登山もビジネスも、真面目に頑張るだけじゃ
ぜーんぜんダメなんだよね!
それどころか、下手に「真面目」に「一所懸命」だと
山だったら命に関わるし、ビジネスだったら、
成功は絶他にムリ!と断言してもいいよ。
(これさ、ずっと頑張ってきたのに結果が出ない!
と悩んでるあなたには、本当に重要なメッセージだよ)
ということで、今日から3回にわたって
お送りするトピックは、
真面目に正直だと、絶対にネットショップが失敗する7つの理由
今回の分はこのブログに掲載するけど、
人によっては読みたくない、認めたくない、
或いは、とてもムカつく内容になるはずなので、
このトピックの続きはスペシャルページで、
本当に助けが必要な人だけに向けてお話していきまーす。
次回以降の聴き方は
ポッドキャストの最後にお話するので、
最後までじっくり聴いてね!
それでは、あなたの成功を祈る。
清水勇二
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追伸:「迫りくる自然の猛威に気がつかない俺」の図













