同じ商品を扱うショップが乱立している場合、あなたの成功は「他店とあなたのショップは何が違うのか」という点にかかってくる。
実店舗であれば「距離」や「アクセスのしやすさ」が成功の大きな要因の一つになっていた。
でもインターネットショップの場合は距離的な差はない。だから普通と異なる「違い」を見つける必要がある。
検索エンジンの表示順位?アドワーズやオーバーチュアの表示順位?それとも雑誌広告?
これらのどれもが「違い」を作ることは可能だが、他社が比較的容易に(予算があれば)真似できてしまう点で問題がある。
安さ?ちょっともういい加減にしてくれよ~ Don’t get me started!
(中途半端に安くするくらいなら、めちゃくちゃ高い方が話題にはなるだろう)
以下のビデオは「人に伝えたくなる要素」で充満している。(1月31日にアップされたばかりなのに、既に1,117,508回も見られている)
見終わったらすぐに友達にメールしたい気持ちがムクムクと出てくるのを感じないだろうか。もしくは自分のブログにアップして記事を書きたくなるかもしれないね。
なぜか?他では見たことがないし、軽い話題としてしゃべりやすいトピックだからだ。気軽に「これみた?凄くない?」とメールできる内容だ。
あなたのショップにそんな「これみた?」「なんか面白くない?」とお客さんが思わず友達に伝えたくなる要素はあるだろうか?
その要素は「他店との違い」として目立たせることはできないだろうか?
※この記事は、他のサイト向けに2008年2月4日に書かれたものです。サイトの合併にともないこちらに転載しました。
この記事を印刷して読む








