買う気満々で来てるのに、そりゃないぜセニョール!!!
ネットショッピングをしていると、そんな言葉が思わず出てしまうことがある。「これは出来ません」「あれもできません」「これはしないでください」「やめてください」といった「拒絶系メッセージ」をデカデカと表示しているショップなどはその代表格だよね。
この「拒絶系メッセージ」以外にもお客さんを困らせる要素は色々ある。
どんなにサービスに気を使っていても、気が付かないところでお客さんが困っているとしたら、思うような売り上げは望めない。リピーターはこないし、新規のお客さんもサイトに来たとたんに「戻る」ボタンを押しちゃうかもしれない...
それを避けるには、定期的にお客さんの視点でショップを見直すこと。そして、「面倒だから...」「かっこいいから...」「俺が好きだから...」といった理由で、お客さんの安心や使い安さを犠牲にしていないか確認し続けることが重要!
そんな意味を込めての今回のリスト、行ってみよう!
お客さんが困ってしまうネットショップの特徴トップ34
- ショップのドメイン名がめちゃくちゃ長い
- ショップ名がデスメタル風のロゴで書かれており、フリガナなし
- ショップの背景が黒で文字が灰色...目を凝らしても読めない
- ショップ名が馴染みのない英語で覚えにくい
- ショップのページメニューが全部英語
- 支払い方法が「先払い」のみ
- 支払い方法が「郵便為替」のみ
- 支払い方法が「物々交換」のみ
- お届け方法が「最寄の駅で手渡し」のみ
- お届け方法に「がんばって届けます!」とのみ表示
- お届け方法に「離島や沖縄には配送いたしません!」と表示
- 特定商法に基づく表示がない
- 特定商法に基づく表示に「ご注文後に開示します」の表示
- 問い合わせページがない
- 問い合わせページに、「買う気のある人のみ問い合わせください」の表示
- 価格表示が「時価」
- 送料の表示が「実費をお支払い願います」
- 注文の最後の最後の確認ページまで送料が分からない
- 注文手続きのステップが100段階ある
- 問い合わせをしても返事が来ない
- 問い合わせをすると、返事は来ないのに、なぜかメルマガに登録される!それも解除できない
- 間違った商品が届いたことを連絡すると、「それで合ってます!」と逆に怒られる
- ショップのドメイン名が毎週変わる
- ショップ名が毎週変わる
- ショップ名がない
- ショップの字が極端にでかい(または小さい)
- 何のショップか分からない
- 注文前の注意書きが異常に多い
- ページを移動するたびに、イントロムービーが流れる
- クリックするたびに、銃声のエフェクトが流れる
- 私が店長です!と出した写真が真顔
- 衣類なのにサイズ表示なし
- 指輪なのにサイズ表示なし
- カバンなのに正面写真一枚
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