あれぇ!私こんな手紙書いたっけ?

あれぇ!私こんな手紙書いたっけ?ネットショップで成功するのはなぜ難しいのか。始めちゃったのは良いのだけれど、薄皮を一枚一枚剥ぐように、何かとても無謀な世界に足を突っ込んじゃった感が、もっと言えば、夜中に書いたラブレターを朝読みなおした時の絶望感っていうの?

「あれ?私、なにやってんの?」

そんな気持ちが襲ってくる。

それも、一気に滝のように襲ってくれれば諦めもつくのだけれど、それはまるで、波が引いては寄せ、また引いては寄せるように、少しずつ少しずつ、浜辺を侵食しながら、おいらの心も侵食中...

昨日のワクワクしていた俺はもう存在しないっていうか、昨日感じていたあの「未来明るい感」が、実際に作業に取り組んでみて、経験を積むにつれ、希望的、観測的妄想だったことに気がつき始めて、あ、あ、あ、あ、あ、こんなにたくさん仕入れちゃって俺、どうすんの...

と、部屋の隅で埃をかぶるベトナムのロックバンド、「ザ・ベトナムズ」のTシャツを眺めながら思った。Tシャツの山に積もる埃。

誰だよ、「マジで簡単!」「パソコンの画面を眺めているだけでバンバン売れるから!」「業界は今、ケオス状態に陥っているから、今がチャンスだよ!」などと言って俺をその気にさせた奴。

ローンで買ったこのパソコンとプリンターのセット、そして「絶対、売れるから!」と言われるまま仕入れたアジアン・ロックバンドのグッズの山...そして残ったカードの借金...いったいどうすればい・い・ん・だ・よ~!!!!!

そう叫ぶと、山嘘八百太郎は一人、六条間(和室)の壁を見つめながら 「僕は猫になりたいニャン」と呟いた。

八百太郎は、「ネットショップはショップページを立ち上げただけじゃ売れない」「商品を売る気満々で仕入れても、買う気満々のお客さんがいないと売れない」という事実を、実体験を持ってして学び、そして、ちょっともう後戻りできないところまで来ちゃった自分を観察しながら、「僕、壊れちゃったら楽なのに」と思っていた。

そんな気持ちを込めて呟いたのが、「僕は猫になりたいニャン」だった。

が、壊れるのには八百太郎は賢すぎた。

確かに衝動的に動く癖があり、今回も他のネットビジネスに色々挑戦してきた流れで「うまい話」を目にして飛びついたネットショップだった。

実際、立ち上げるのは結構簡単だった。1ヶ月たったの278円でショッピングカート一体型高機能ホームページ(業界No.1、契約者数3万サイト達成!)が借りられたし、「これだ!」と思った商品も、個人でバババン!買えるオンラインの「激安問屋」で其の名のとおり激安でゲットした。

もう、これで成功できなきゃ人間として生きていても仕方がない!

その位、充実した環境が整っていたんだ。だからこそ俺は全財産128万円のうち100万円を、さっきの「激安問屋」で仕入にぶち込んだのさ。

そして、その結果がこの体たらくである。

まったくだめやった。今日がオープンやで!ワオっ!とスイッチをオンにした瞬間に、自分で気がついちゃった。

「こんなんで売れるわけがないじゃん!」

だって、

  1. 誰でも簡単に始められるってことはさ、誰でも簡単に始めちゃってるんだよ!!!競合多すぎ!!!
  2. そんで、ホームページって簡単に量産出来ちゃうんだよ!!!...やっぱり敵多すぎ!!!
  3. 更に、ネットってさ、実店舗と違って、発見されなきゃ存在してないのと同じジャン?!...これだけ働いてんのに俺は透明人間じゃんか(T_T)

ここで八百太郎は何を言いたいのだろうか。

解説しよう。

まずネットショップは誰でも簡単に始めることができる。ということは、中高生でもサラリーマンでも、主婦でも、老後の第二の人生を謳歌する人でも、それこそ文字通り誰でも始められるということ。

一言で言えば、参加するための壁が低い。砕いて言うと、競争相手がむちゃっかに多い。

モノの道理が分かる私たちには一瞬で理解できるとおり、競争相手が多ければ多いほど、そこで成功するのは難しくなる。

だからネットショップで成功するのは脇から思っているよりも難しい。簡単だからこそ難しい。そのことに、オープン当日に気がついちゃった、ああ、どうしよう、僕...と八百太郎は嘆いているのだ。

次に、インターネットでは簡単にホームページを量産できてしまう、という話はどうだろう。「ネットショップの成功」と「ホームページの量産のしやすさ」の間に、いったいどんな関係があるのかというと、ネットショッピングを楽しむ人の多くが、どんな風にショッピングを開始するかを考えれば分かりやすいと思う。

つまりこうだ。

わたしたちが、あ!突然だけどクサヤが食べたい!あの伊豆諸島で作られている独特な香りの魚を、夕飯のおかずで食べたい!ネットで取り寄せよう、と思った時、さてどうするか。

簡単である。まずブラウザを立ち上げ、検索窓にキーワードを入れるだろう。

では検索窓にはどんなキーワードを入れるのか。

「クサヤ」や「くさや」といったワンワードだけでなく、多くの人が、「クサヤ 通販」 「くさや 通販」 「くさや 販売」 「クサヤ 販売」 といったキーワードを入力すると思う。

すでにクサヤを通販したい、買いたい、もう食べたくてウズウズしちゃってる!!!という人であれば、これ以外の例えば、「くさや なぜ臭い?」とか「クサヤ 語源」とか「クサヤ 作り方」とか「くさやでいたずら」といったキーワードは概して使わないものだ。

で、検索エンジンはその特性として、入力されたキーワードに対し、もっとも関連性がたかく、また内容が濃く、そして、期待を裏切らないホームページを上から順にリストアップしていくことを最重要課題として日夜切磋琢磨し、こだわりを持ってがんばっているのです。

なぜそんなこだわりをもつのか。理由は簡単。検索エンジンも、自由経済の摂理にしたがって運営されているからだ。

検索エンジンで俺が例えば「クサヤ 通販」と入力したのに、出てきた検索結果が、

  • 通販ショップを運営してます、クサヤヘイハチ(草谷兵八)です。よろしく(笑い)。このページでは僕の趣味、鼻笛をご披露します。先ずは沖縄音階を鳴らします...ピー。凄いでしょ。両方の鼻の穴で鳴らすダブル・ウィッスルというテクニックもあります...
  • クサクサした時はさ、やっぱり通販でストレス発散ですよ!私は毎週買ってます!
  • わたしはこう見えても、くさや通でして、趣味が高じて、昔は食べ切れなかったのを近所のレストランに卸していた、なんて程の通なんです。

といったページばかりだと、クサヤを通販でゲットすることができない。でも食べたくて食べたくて仕方がない俺は、その検索エンジンを打ち捨て、きっと他の検索エンジンに移行してしまうだろう。

普段はGoogleを使っていて問題ないし、というか最高だし、とても良い検索結果を表示してくれるので、今のところそんな事はないのだけれど、もし上記のようなことが続いたらマジで他を使い始めると思う。

で、そんな風に他社に移行する人が増えて、自社の検索エンジン利用者が激減するとどうなるか。株価が暴落し、リストラの嵐が吹き荒れる、といったことが起こる。

なぜなら、検索エンジンビジネスはその収入源を広告に頼っている部分が大きく、検索サービスを使ってくれる人、つまり広告を見てくれる人がいなくなった時点でそのビジネスモデルは崩壊し、最後にはリストラの嵐が吹き荒れるのだ。

考えただけでも恐ろしい。

で、何の話だっけ?あ、そうだ、ページを量産できることと、ネットショップの成功についてだったね。つまり、上記の解説からも分かるように、お客さんが検索するであろうキーワードを几帳面に予測して、それに対応するページをたくさん作り出すことで、とても素晴らしいことがおこるのだ。

そう、例えば「くさや 通販」というキーワードを予測し、それに対応するページを何百ページも作成することで、買う気満々の人の目に自己の存在を誇示するチャンスが増えるのである。

「くさや 通販」というキーワードに対する検索結果が10個表示されたとして、もしその中に自分のページが2個存在したらどうだろう。

それはもう市場を独り占めしているのと同じくらいの占有率であり、毎日、毎日、クサヤを求めてお客さんが殺到し、製造は間に合わなくなり、ありがとうございます、嬉しい悲鳴をあげています。といったことが起こる。

逆に言えば、「くさや 通販」 といった買う気満々のお客様が利用するキーワードで検索結果に表示されないとなると、そのショップはネット上に存在していないのと何も変わらなくなってしまうから、これはこれで非常に恐ろしいことだ、といわざるを得ない。

実店舗であれば、野中の一軒家でもない限り、誰かしらが店の前を通るだろうから、入ってこなくても、売れなくても、存在くらいは認めてもらえるだろう。機嫌がよければ、「今日は気持ちがいいから、この新しい店に入ってやろうかしらん」なんて、飛び込みでご来店もあり得るだろう。

が、ネットショップは違う!検索エンジンに的確な情報が表示がされないとしたら、それは、頭から存在を否定されているのとなんら変わらない状態なのだ!!!

あれだけの苦労が...
水の泡かよ...
開店から早3ヶ月、来店ゼロかよ!!

タケルの兄、モタルは、般若の様な顔でモニターを見つめていた。あっきらめちゃおうかな?!他のもっと割りの良いビジネスを探すっかな?!という気持ちがモタルの頭をもたげ始めていた...

という景色がそこら中で散見される背景には、そんな、検索エンジンとの関係をウマく築けていないネットショップオーナーがまだまだ多いから、という理由もあるのだと思う。

が、ここで注意しなければならないのは、「だったら、チャッチャッとプログラムを書いて、ページを量産するソフトを作っちゃえばいいじゃん!そしたら、クサヤ関係でお客さんが検索しそうなキーワードでページを何千、何万と作っちゃって、検索結果が独り占めできるじゃん!!うっしっし」というタクラミは、すでに何千、何万という人達が実際にチャレンジ、使えないことが証明されているので却下。

以前はこれができたこともあった。ゼロからページを作るのは時間がかかるから、他人が書いた文章を既存のページから借りてきては再編集し、新しいページのように見せかける作業を行うソフトウェアが実際に存在しており、買う気満々の人達の目に触れるように切磋琢磨していて、それなりの結果が出せた時期もあったという。

が、切磋琢磨しているのは検索エンジンも同じなのでした。

結局のところ、人のページから借りてきた文章を再編集しても、オリジナルには叶わないし、往々にして、そういった「集客目的だけのページ」「広告収入目的だけのページ」は、どんなに編集しても時間をかけてないから内容が薄っぺらで、そんな内容のものを検索結果の上位に表示してしまったら、検索エンジン側にリストラの嵐が吹き荒れてしまうので、彼らも必死だ。

結果、徹夜で切磋琢磨した検索エンジン側が優勢を極め、内容がナッシングなページはできるだけ表示されにくい環境が整ってきた、というのが、これまでの経緯なのです。

だから何なのか。はい、ここで重要なのは、そういった内容の薄いページの排斥運動が高まるにつれ、生半可な気持ちでネットショップを運営している人達にも火の粉が及ぶようになってきたという点だ。

商品ページの内容が薄いショップは多い。

「充実させよう!!!」「でないと、検索エンジンで上位に表示されにくよ!!!」「お客さんも、商品解説が充実していた方が、購買意欲がわくってモノだよ!!!」

と言って見たところで、1)時間がない、2)情報がない、3)情熱がない、4)君に聴かせる腕もない、というナイナイシックスティーンな理由でなかなか作業ははかどらないネットショップオーナーが多いことは知っている。

ここで俺が、「根性だ!」「ファイト!ファイト!ファイト!」と魂を鼓舞してみたところで、逆効果なのも経験から知っている。

じゃぁどうすればいいのか。色々な理由で商品ページが薄っぺらなショップオーナーは、存在そのものを否定されたまま生きていけというのか?

そんなことはない。広告を打てばいいのである。

インターネットには、検索連動型広告と呼ばれるシステムが存在し、それを使うと、合法的に検索結果をハイジャックすることができ、出稿にかかる費用は、ざっくばらんに言うとオークション形式で決まっているため、他が同じ条件なら金持ちが勝つ!という図式が存在している、かの様に一瞬見える。

が、実際には、広告を巧みに操作し、先の例にあったのと同じ要領で量産した内容の薄いページにお客さんを飛ばし、飛ばされたお客さんは、期待と違うページに動揺を隠せない...という手口が爆増したため、広告会社であるところの検索エンジン主催者が、ここでも内容の薄い広告の排斥運動を起こしたのは予想通りの出来事だった。

金があっても、内容が薄いページに対しては、広告さえ出せなくなってきたのである。

検索エンジンもだめ、広告もだめ、...ってことは、やっぱり、ネットショップで成功するには、内容のあるページ作りが重要ですね。

と話を閉めくくって俺はぐっすり眠りたい、と思ったけどまだ無理だ。論点まで到達していない。続けよう!

内容のあるページを作って検索エンジンに上位表示された。良かった!これで蔵が建つぜ!と喜んでいいかというと、実はもっと大きな根本的問題が残っている。検索エンジン対策はゴールではなく、スタートだったのだ。

その問題とは、

  • どこでも買える商品を扱っても、お客さんがあなたから買う理由はない
  • 他店を気にして安さに走っても利益がでない
  • 自分が売りたい商品が、誰かが買いたい商品とは限らない

といった問題であり、この問題を解決しないことには、検索エンジンのトップに表示されても、広告を打っても、目標である長期的成功には結びつかないのだ。

では長期的成功とはなにか。

以前、ある月商5000万円超のネットショップが、経費を差っぴいたら5000円しか残らなかった...というストーリーを読んで思ったのは、どんなに売れても、手元に残らなかったら意味がないかもな...という点である。

月商100万円と月商5000万円なら、後者の方が凄そうに聞こえるし、短期的にはより成功しているように思えるけど、前者の最終利益が60万円で、後者が赤字であれば、俺は前者の方が良いと思う。

少なくとも、月商や年商という言葉や数字に翻弄されて、自分はまだまだ小さい...などと思う必用はないよね。何かと言うと、年商10億円の御曹司が...とか、年商5億円の会社の社長が...とうフレーズに対し、「おおお!」とひれ伏すような風潮を感じるのだけれど、利益がどれだけ出ているのかの方が、俺たちにとっては重要だし、それが真実だと思う。

だから、わたしが考える長期的目標は、どれだけ数を売るかではなく、どれだけ利益を出すかという事であって、だとしたら、安売りに精を出すよりも、できるだけ高く売れて利益も大きくでる商品を扱ったほうが、その目標を達成するのには都合が良いのではないか。

だから、ここからが俺の論点なのだけれども、小予算ではじめてネットショップで成功を目指す人は以下の条件に沿ったショップ運営がマジでお勧めなのです。

  • できるだけ人が欲している商品を扱う
  • できるだけ価格が高く、利益が多い商品を扱う
  • 他店では手に入りにくい商品を扱う

ここで、アレ?と思われるのが、できるだけ人が欲しがる商品で、他店で手に入りにくい商品なんて存在するのだろうか?!欲しい人がいれば、やっぱ市場の原理で売る人も出てくるのではないか?!という点だと思うのだけれど、それが、存在する場所があるのである。その場所とは、

ズバリ、海外。

すっごく流行っているのに、海外でしか売ってないから価格が急騰している...といった商品は、さまざまな分野で見られるので、この商品を見つけてあなたが海外から仕入れてしまえばいいのだ。

海外から仕入れることで得られるメリットは、

  • 他店ではあまり見かけない商品を扱うことができる
  • 競争相手が少ないので薄利多売になりにくい(十分な利益を確保できる)
  • 「T.M.M.」を使うことで、仕入れは商品が売れてからでOK。資金があまりなくても問題ない

といった点があげられる。特に3つ目のポイントは重要だ!

「T.M.M.」、それは「取り寄せマーケティング・メソッド」の略。

例えば海外の業者を探し出し契約する。契約といってもメールを2、3回やり取りする程度の作業だ。

次に、その業者が扱う商品を片っ端からネットショップに掲載していく。100個あれば100個、1万個あれば1万個、掲載していく。ジャンル的な矛盾がない限り、バンバン掲載する。個人的な選り好みはしないほうがいい。ここでの目的はネット上に、ジャンルに関係した商品のページを可能な限り生み出していくこと。

終わったら次の業者、また次の業者と増やしていくことで、実際に商品を仕入れることなく、とっても充実したネットショップが完成する。そして注文が入ったら初めて海外に発注するのである。

あれぇ!私こんな手紙書いたっけ?

こんなことをして何になるのか。非現実的ではないか。絵に描いた餅じゃないのか。

そんなことはない。

逆にこの方法だと、資金の有無に関わらず商品数を無制限に増やせるので、お金をかけずにロングテール的なマーケティングが実践できてしまう。

ロングテールとは?:あまり売れない商品が、ネット店舗での欠かせない収益源になる」とする考え方 – ウィキペディア

私の生徒さんというかクライアントさんと言うか、つまり、私がサポートしている方たちの例を見ていくと、単純に商品数だけ比較すれば、その数が多いほうが売り上げも多い!という傾向がある。

同じジャンルで100個扱っているショップよりも、1000個扱っているショップの方が、売り上げが多いし、1000個扱っているショップよりも、5000個扱っているショップの方が稼いでいるのだ。

なぜか。

同ジャンルの商品数を増やすことで、必然的にインターネット上のページ数は増加する。一商品に対して一ページ作ることが基本だが、こうすることで、1000個なら1000ページ、5000個なら5000ページといった風に、インターネット上にページが増えていく。

(このとき、ちゃんとページの内容を充実させることが重要なのはすでに述べたとおり)

こうしてきっちり作られた商品ページは単なる商品説明ではなく、インターネット上に配置された、ショップへの「入り口」として機能し始める。

普通に考えて、入り口が多ければ多いほど集客のチャンスは増える。ということはつまり、商品数を増やせば増やすほど、集客のチャンスは増加し、それに比例するように売り上げもアップする!という簡単な理論だ。

通常であれば潤沢な資金がなければ、何百、何千という商品を扱い、何百、何千というショップへの「入り口」を作ることは難しい。

アマゾンのように、普通の店では扱わない商品の売り上げ合計が、売れ筋商品を全てあわせた額を上回る、といった、いわゆるロングテールなマーケティングは、アマゾンなみに品揃えを充実させてこそ初めて可能になるのであって、そのためには莫大な資金が必要なのだ、と普通は思うよね、ね、ね。

でも、今日ご紹介しているこの方法であれば、元手資金などなくてもそれが可能になるのだ!!

T.M.M.で重要なポイントは一つ。

「注文が入ってから海外に発注する」というところ。

簡単でしょ?

「実際に売れた商品」だけを仕入れるので、売れない在庫で部屋が埋まることもないし、資金切れで新しい商品が仕入れられない!といった問題も起らない。

この一連の作業をまとめたのが、「T.M.M.(取り寄せマーケティング・メソッド)」です。

資金がないなら、ないなりにがんばればいい。
時間がないなら、ないなりにがんばればいい。
体力がないなら、ないなりにがんばればいい。

でも、言い訳だけはしたくないよね!

何かに真っ向からチャレンジして、くじけて、乗り越えて...そんな毎日が送れたら、本当に幸せだと思う。そんな思いを込めて、言い訳しないでチャレンジする君のために、今後もT.M.M.については詳しく書いていくぜ。

お楽しみに!

今日も最後まで読んでくれてありがとう、ありがとう。

清水勇二


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