ユニークなネットショップ作りのための最短コース。

ユニークなネットショップ作りのための最短コース。同業者との違いを出す簡単な方法は、他が扱っていない商品を中心に扱っていくことです。

もちろん誰も求めていない商品など仕入れても売れませんので、流行っているのに入手しにくい海外ブランド品(少し前のアバクロ)や、根強いファンがいる海外のオタク系商品(ロックTシャツ!や模型、etc.)などにフォーカスしていくのがベストでしょう。

ただ英語の問題で海外との取引に躊躇する人も多いのが現状です。だからこそ海外にはチャンスがごろごろ転がっていると言えます。

英語の壁を越えた人たちだけが味わえる、未開の宝島がインターネットを介して広がっているのです~

躊躇している人に知って欲しいのですが、ビジネス英語は本人の気持ちしだいで何とでもなりますよ。

本屋さんや図書館に行けば参考図書があるはずです。その場でしゃべる必要はなく、自分のペースでメールに英語を書いてやり取りするだけですから、海外との取引なんて中学英語が分かれば何とでもなります。

では英語の壁だけクリアすればOKかというともう一つだけ大きな壁が存在しています。

それは、海外から仕入れる際の最小購入数、または最小購入金額です。(俗に最小ロットなどと言ったりしますね)。

いきなり「最低でも1000ドル(10万円)分買ってくれ」とか「1種類について100個仕入れることが取引の条件」などと、新興ネットショップにとっては厳しい条件を言ってくる業者が後を絶ちません。

先方も商売ですから仕方がありませんが、これだとせっかくユニークな商品を発掘しても、なかなか一歩目を踏み出すことができませんよね。

でも対処法があります!意外に簡単です(^^♪

ただシンプルに、「取引条件を緩めてくれ」と業者にリクエストするのです。

ためしに「立ち上げたばかりのビジネスなので、その金額(個数)だと買うことができません。なんとかなりませんか?」的なメールを送ってみましょう。

意外にあっけなく、「了解しました。さしあたっての取引は条件なしで、1個から販売しますよ」といった返事が来て驚くことでしょう。

私自身、そうして取引を開始した業者はいくつもありますし、サポート会員さんもかなりの確率でより良い条件を引き出すことに成功しています。

ポイントは、何でも試しに聞いてみること。

駄目だったら別の業者、また駄目だったら別の業者とチャレンジすればいいだけのこと。聞くことで失うものはないということを覚えておいてください。

業者探し以外の面でも役に立つはずです!

清水勇二

※この記事は、他のサイト向けに2008年2月3日に書かれたものです。サイトの合併にともないこちらに転載しました。


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