むかし喋る自販機が出てきたときは驚いた!
「ありがとうございます...」の「す」で購入ボタンを押すと、もう一本当たるとか、当たらないとか。
そんな噂がまことしやかに流れ、本当に当たっちゃった時は、罪悪感で死にそうになった!
あれから20年以上過ぎたけど、今では方言を喋る自動販売機も登場したらしい。
でもさ、良く考えてみると、自販機が喋ることでお客さんに対するサービスは向上するのだろうか。お金を入れて、ボタンを押す。その作業に会話が不要であり、ヒューマンタッチが不要だと判断したからこその自販機ではないのか。
え?自販機が喋ると口コミになりやすい?
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夕方ウォーキングに出ようとしたらば、見慣れた山に光。それも無数の点々に連なった光が、山のふもとから中腹にかけて規則的に。
とても綺麗。
家人に、あれ何?と聞いても知らないとのことなので、今日のウォーキングは光を目指して歩くことにしよう。
行って見たら提灯が、ずらっと登山道に沿ってつるされ、その姿はとても神秘的!気になってネットで調べたら、数年前から復活し、その歴史は結構古いと言われる小松町の祭りに関係するものと判明。
祭り当日は出店もあるらしいので、また日を改めてその日。
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調べてみると、フリマやファーマーズマーケットの場所取りは、「早いもの勝ち」が多かったりする。つまり、良い場所をとるには、早く起きて、血相を変えて目指す場所に行かなければならない。
場合によっては門の前で夜通しテントをはり、不眠不休で鍋を囲みながらパートナーと開門のベルを待ったりもするのだろう。
それはなぜかというと、良い場所をとれば、それだけ良く売れると言う不文律があるからなんだけど、それは本当かな?と俺は思う。
確かに良い場所をとれば、人目に当たる数は増える。公園で開かれたフリマで、寝坊して遅く来た自分は公衆便所の裏の柵を越えて階段を下りて、更に右に曲がった影にブースをあてがわれてしまったら、それは誰も来店してはくれないことは火を見るより明らかだ。
でもね、人目に当たればいいのかと言うとそうでもないのだ。
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友達の新次郎は、ネットビジネス関係のマーケッターやメルマガ発行者にちょくちょくメールを出す。
質問をするときもあるし、感想を送ることもある。
彼いわく、驚くことに(?) 「皆さん、すっごく忙しいはずなのに、たいてい返事をくれる」 とのこと。
それはすっごく嬉しいんだけど、ときどきメルマガやホームページで受けた印象とまったく違う返事が来て悩むこともあるという。
場合によっては、返事の印象で、それまで好きだった人が嫌いになってしまうことさえあるらしい。
私にも経験がある。メルマガやホームページでは、優しく、明るく、丁寧な印象だったのに、返事はとても業務的で冷たかったり、人柄に惚れて注文したのに、こちらのメッセージには何も反応してくれず、くれるのは注文に関する業務連絡だけだったり...
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アメコミの世界で、全てが地球の真逆の星として「ビザロワールド」というのがあるらしい。
形が真四角のその星、ビザロワールドでは、債券が「絶対に損すること保証付!」と売られ、市長が任命した犯罪捜査官は、全警察をあわせたよりも「馬鹿」な奴だという。
むむむ、価値観が全てが逆転する世界...面白い。賢い人は馬鹿で、馬鹿は賢い。やさしい人は嫌われ、意地悪は尊敬される...そんな世界に今の自分が移り住んだら、ビザロワールドの住人にどんな風に受け取られるのだろうか。
ビザロワールドで嫌われるような人なら、今の世界での立場も安泰だ。うはは...
逆に今やっていることが、ビザロワールドで大うけするようなことだとしたら...かなりヤバいよね。
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