ども、清水です。突然ですが頑張り過ぎないところが好きです。
いや、頑張る人は好きなのですが、「頑張ってる感」を感じさせない人はもっと好きという意味です。
説明します。
昨夜の電話相談で、クライアントさんから「ひこにゃん」というキャラクターを教えていただきました。右のやつです。
ゆるきゃらとして有名だそうですが、全く知りませんでした!実際、ネットで調べると沢山のページがヒットします。写真を見たらその愛らしさに一瞬で「落とされます」。俺は落ちました。
嘘だと思ったらこのページを見てみてください。
ね?!ということで我が故郷、山梨県のゆるキャラは?!と気になってググッてみたところ、これといってヒットしないのはなぜか!?桃をモチーフにしたJR東日本のモモずきんちゃんがそれにあたるのだろうか?!
続きを読む…
そんな気持ちになることが多い。インターネット上で手に入る情報についてである。
顔が見えないことを利用し、ここぞとばかりにはびこる詐欺、嘘、欺瞞の嵐。そして気を緩めたとたん「インターネットは稼ぎやすい」という甘い言葉に騙されて大金を失うことになる...
ネットビジネスは誰でもはじめられるから、初心者でも稼ぎやすいと考えがちだが、騙されてはいけない。
と最初から消極的なことを書いてしまうのだけれど、事実だから仕方がない。事実を知った上でネットビジネスに参入することで、90%以上の人たちが犯す間違いを避ける事ができるのだ。
ネットショップは誰でも始める事ができる。ホームページを用意し、商品を買ってくればOK。この2つがそろえば、誰でも稼ぎ始めることができる。理論上は...
ただここに、非常に大きな問題が一つある。誰でも参加しやすいビジネスは、それこそ誰でもが参加してしまうのだ!
(あたりまえだが、なかなか気がつけないところだよね!?)
あなたが扱いたいと思っている商品を何千、何万の人がネット上で販売しているところを想像してみて欲しい。
続きを読む…
「凄い商品をみつけたぞ!」
「これは他では売ってないぞ」
「これを仕入れたら、凄いことになりそうだ」
と興奮しながらネットショップを始めても、なぜか売れない...
理由は簡単。1)どんなに凄い商品を見つけても、2)他では売ってなさそうでも、必ずどこかで売っているのだ。
メーカーが生計を立てるには、あなた以外の人にも仕入れてもらわなきゃならない。だとしたら遅かれ早かれ、「あなただけが扱う商品」なんてものは存在しないことになる。
(自分で作った商品、または独占契約した商品でもない限り、すぐに他のショップが扱い始める!)
続きを読む…
同じ商品を扱うショップが乱立している場合、あなたの成功は「他店とあなたのショップは何が違うのか」という点にかかってくる。
実店舗であれば「距離」や「アクセスのしやすさ」が成功の大きな要因の一つになっていた。
でもインターネットショップの場合は距離的な差はない。だから普通と異なる「違い」を見つける必要がある。
検索エンジンの表示順位?アドワーズやオーバーチュアの表示順位?それとも雑誌広告?
これらのどれもが「違い」を作ることは可能だが、他社が比較的容易に(予算があれば)真似できてしまう点で問題がある。
安さ?ちょっともういい加減にしてくれよ~ Don’t get me started!
(中途半端に安くするくらいなら、めちゃくちゃ高い方が話題にはなるだろう)
続きを読む…
同業者との違いを出す簡単な方法は、他が扱っていない商品を中心に扱っていくことです。
もちろん誰も求めていない商品など仕入れても売れませんので、流行っているのに入手しにくい海外ブランド品(少し前のアバクロ)や、根強いファンがいる海外のオタク系商品(ロックTシャツ!や模型、etc.)などにフォーカスしていくのがベストでしょう。
ただ英語の問題で海外との取引に躊躇する人も多いのが現状です。だからこそ海外にはチャンスがごろごろ転がっていると言えます。
英語の壁を越えた人たちだけが味わえる、未開の宝島がインターネットを介して広がっているのです~
続きを読む…