ある海外の本を読んでいたら、こんなことが書かれていた。
「詐欺師になったつもりで、それでいて最善を尽くせ」
言葉の意味はこうだ。
価値の無いものや、価格につりあわないものを販売するときはもちろん、振り込め詐欺などのように人をだましてお金を奪い取るときも、その過程で相手がつまづかないように、道筋を相手の立場に立って、親切丁寧に作っておく必要がある。
一番分かりやすい例が振り込め詐欺だ。
{ 0 件のコメント }
この記事を印刷して読む
元手も在庫も要らない!ネットショップ開業、「売れる」ネットショップ構築、国際ビジネス、インターネットマーケティング等について
Posts tagged as:
ある海外の本を読んでいたら、こんなことが書かれていた。
「詐欺師になったつもりで、それでいて最善を尽くせ」
言葉の意味はこうだ。
価値の無いものや、価格につりあわないものを販売するときはもちろん、振り込め詐欺などのように人をだましてお金を奪い取るときも、その過程で相手がつまづかないように、道筋を相手の立場に立って、親切丁寧に作っておく必要がある。
一番分かりやすい例が振り込め詐欺だ。
{ 0 件のコメント }
この記事を印刷して読む
インターネットの世界には、自分では気がつかずに詐欺師になってしまう人たちがいる。
ニコニコ生活しながら、同時に死ぬほど人に嫌われ、恨まれている「ネット起業家」のグループも存在する。本人たちは、そうとは夢にも思わずに...
多分、「ネットは特別!何でもあり!うまい話だって、ネットならきっとあり得る!」と思って、本来買ってはいけない裏ノウハウなどを買ってしまったのだろう。それが、自分の価値観に反することに気がつかずに。
更に大きな問題がある。ネットビジネスはとにかくデータの捏造が容易なので、買う側にとって本物と詐欺師との差が分かりにくいのだ。
売る側が、本人さえ知らずに詐欺師に成り下がっているのだから、消費者は自分を守るためにどうすればいいのだろう。何を基準に何を信じたらいいのだろう。
{ 0 件のコメント }
この記事を印刷して読む
海外取引が多くなると、英語で届くメールには気を使って目を通すようになる。
今までスパム扱いで端から捨てていた英語メールが、今度は商売の糧としてとても重要になってくる。
が、しばらくすると本物のスパムも結構な数届きはじめる。取引業者だと思ってクリックすると、変な薬品の販売ページに飛んだり、ポップアップが次々と飛び出すサイトが表示されてはじめてスパムだと気がつくこともある。
防御策は、メールを開ける前に差出人のメールアドレスを必ずチェックし、覚えがないメールのリンクは絶対にクリックしないこと。
今取引している業者をちゃんと把握して、とにかく関係ない業者からのメールは無視しよう。スパム用ボックスを別途作って一定期間保管するシステムを作れば、重要なメールを誤って捨ててしまうミスも防げるのでお勧めだ。
{ 0 件のコメント }
この記事を印刷して読む