って言うかさぁ、親が子供に話しかける言葉ってマジで重要だよな。
「お前は馬鹿だ」、「お前は愚図でどうしようもない人間だ」、「お前は将来、ろくでもないものになるよ」などと、毎日のストレスを発散するかの様に子供にネガティブなことを言い続けるとどうなるか。
親は神様、スーパーヒーロー、何でも知ってる凄い人と信じきっている子供にしてみたら、そんなヒーローが言うのだから間違いない。
僕は駄目な人間なんだ。すみません、ゴミンナサイ。という風にその子の性格は歪んでいき、自分のことが信じられなくなった子供は、死ぬまで対人関係で苦労する。
そして5年間カウンセリングに通った結果、先生に「あなたは小さいころにお母さんに言われ続けた言葉のせいで苦しんできたんですね。でももう大丈夫です。許しましょう。私はお母さんを許しますと言ってみてください」などとアドバイスを受け、その帰りに一人焼肉を食べるなどしてしまう。
という風に、とても苦労が多い人生を歩むことになるので、親が子供に話しかける際は注意が必要だ。Ma-Ji-De.
親の言葉が子供に与える影響はマジででかい。でも更にでかいのは、自分が自分に語りかける言葉の影響
俺たちは常に自分に語りかけている。何か新しいチャレンジをするときに、「自分には無理だ」、「才能がないから」、「専門の勉強をしたことがないから」、「頭が悪いから」、「手先が不器用だから」、「パソコンが苦手だから」、「人づきあいが苦手だから」、etc. 朝から晩まで自分で自分に不安を掻き立て、自信をなくすような言葉を語りかけている。
そんな状況で成功しろったって、それは無理な相談じゃねぇ?!今すぐ何とかしないと!!!
周りの人が喋る言葉はコントロールできないけど、自分が自分に語りかける言葉だけはコントロールできる!
コントロールできないことは無視すればいい。コントロールできることだけに集中して今日一日、肯定的な言葉だけを使ってみようぜ!頭の中で一日中語りかけている言葉に耳を澄まして、消極的なフレーズを積極的なパワーがあふれる言葉に、バンバン置き換えてみようじゃないか!!!
あなた自身が自分を100%信じることができた瞬間、毎日の不安な作業が楽しいチャレンジ変わる!パソコンに向かいながら常に感じていたストレスが消え去る!
自分が自分を応援しなくて誰が応援してくれるっていうんだ!うぉーーーーーー、がおー
という気持ちを込めた応援メッセージを録音したぜ。ネットショップで成功を目指す君よ、今すぐ聴いてくれ。
清水












売れないショップの店長さんからよく聞くフレーズだ。ショップに限らない。
