あのさ、こんな経験ない?
「...実は本屋さんに行ったらさ、ものすごく俺に訴えかける本があるわけ。表紙とかも、何か赤色とかで目立ってて。
俺に 「手にとってくれ!」「買ってくれ!」 って、大声で喋りかけてくるって言うの?
で仕方ないから、何々?俺?って言いながら手に取ったわけですよ、その真っ赤な表紙の本を。
そしたら、タイトルからして何かすっげー良さそうなの。今の俺の悩みに答えてくれそうって言うの?
それでさ、何ページかめくって、目次を読んだり、あとがきとか著者紹介なんかをパラパラ~ってめくってみて、おお、これは良さそうだ!ってなったわけ。
で、レジにジャパネットたかたのすべてと一緒に持っていって、購入したんだけど...
続きを読む...
パートナーと事業を起こし、それぞれの得意分野を担当しながら日夜頑張る君!
寝食を忘れて副業に取り組む彼を持つ彼女!夢を適える為に一歩目を踏み出した彼女がいる彼!横で心配しながら、大切な人が失敗して傷つかないことを願っている ユー!
あなたに、パートナーが(そして二人が)最短で成功するコツを教えよう。
信頼しろ!
色々口を出すな!
失敗も成功と同じくらい楽しめ!!!
どんなビジネスも、人と違うことをしてこそ大きな成功が得られると俺は信じている。自動車が好きだからといって、普通のガソリンスタンドを始めたって突然成功することは難しい。
(自動車好きの人が、実際にガソリンスタンドを始めるか否かは別として)
- だったら、出前してくれるガソリンスタンドはどう?
- 1リットルでも入れてくれたら洗車無料のスタンドは?
- 隣のレストランと提携して、ガソリン満タンで食事が一人分無料になるスタンドは?
- ピエロの格好をした人が窓を拭いてくれて、灰皿を取り替えながらジャグリングしてくれるスタンドは?
そんなの無理?!やめとけ!?失敗する?!
続きを読む...
10数年くらい前までは、店を始めようと思ったらさまざまな障害を乗り越える必要があった。
店舗や商品を用意するだけで数千万円かかることも珍しくなかった(というか、今だってそうだ)。
インターネットの普及で状況は変わった、とよく言われる。確かに最初に用意しなければならない費用は大幅に減った。その分、失敗したときの痛手も少なくなったといえる。
でもそれが「成功しやすさ」につながっているかというと、とんでもない!
俺に言わせれば状況は日々悪化している。成功しやすいどころか、以前のメンタリティーのままでは成功は日々困難になっている!
たしかに地域的な壁を壊した点で、インターネットの普及がもたらしたメリットは大きい。
お客さんにしてみたら、近所だけだった選択肢が、一気に日本中に(人によっては世界中に)広がった。でもこれはお客さんにとってのメリットだ。
続きを読む...
アメコミの世界で、全てが地球の真逆の星として「ビザロワールド」というのがあるらしい。
形が真四角のその星、ビザロワールドでは、債券が「絶対に損すること保証付!」と売られ、市長が任命した犯罪捜査官は、全警察をあわせたよりも「馬鹿」な奴だという。
むむむ、価値観が全てが逆転する世界...面白い。賢い人は馬鹿で、馬鹿は賢い。やさしい人は嫌われ、意地悪は尊敬される...そんな世界に今の自分が移り住んだら、ビザロワールドの住人にどんな風に受け取られるのだろうか。
ビザロワールドで嫌われるような人なら、今の世界での立場も安泰だ。うはは...
逆に今やっていることが、ビザロワールドで大うけするようなことだとしたら...かなりヤバいよね。
続きを読む...
楽に稼ぐ方法を求めて、色々な情報を高いお金を出して買ってみた。大成功と言わないまでも、ある程度結果がでれば納得できる。でもなかなかそうもいかない...
自分の努力が足りないのか。いや、努力しなくても成功できるはずの情報を買ったのだから、努力の問題じゃないはずだ。そうだ、この情報は自分に合わなかったのだ。他の情報も買ってみよう...
そんな風に何度も何度も、お金を無駄にしてきた人は多い。そういう俺だってそうだ。恥ずかしながら、「ネットビジネスは普通のビジネスとは違う!」「楽して稼ぐチャンスがゴロゴロしている!」と真剣に信じていた。だから、時間もお金もかなり無駄をした。遠回りした。
だからこそ、ネットビジネスに興味があり、今から第一歩を踏み出そうとしている君に伝えたいことがある。
続きを読む...