もしかしたらその答えが、あなたを救うかも知れない...
- 「あなたはお客さんを、血の通った人間と言うよりも、統計の一つとして扱っていませんか?」
- 「あなたはその商品/サービスに本当に興味がありますか?」
- 「あなたは本当は何が欲しいのですか?」
説明します!
質問1:「あなたはお客さんを、血の通った人間と言うよりも、統計の一つとして扱っていませんか?」
お客さんをリストや客、その他感謝の意を込めないフレーズで呼んでいたとしたら、今すぐやめてください。お客さんは、単なる「アクセス解析の中の数字」でもなければ、「売り上げの一部」でもありません。
お客さんもれっきとした人間ですよね?!
人間は人間らしく扱ってくれない人の所には集まりません。当たり前のことですが、売り上げばかりを考えてそんなことが見えなくなっていませんか?
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あなたは誰のためにホームページを作っていますか?自分のため、それとも訪問者のため?
この質問に対する答えを聞くだけで、あなたが長期的に成功するのかしないのか十中八九判断できてしまいます。
詳しく解説します!
ショップのホームページでは、全ての要素が意味と目的を持っている必要があります。なぜなら、ほとんどの人が考えるのと逆で、ホームページ上のスペースは限られているからです。
ブラウザを開いた瞬間に見えるエリアを銀座の一等地と考えてみてください。人通りが多いので、そこに看板を出すだけでも人目に触れる回数は多くなりますよね。
逆に、ページをスクロールダウンしていけば行く程、人通りが少なくなり、最後は砂漠地帯が広がっているところを想像してみてください。砂漠に看板を立てても宣伝にはなりません。
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今の生活が嫌だから、今の仕事が嫌だから、今の上司が嫌だから。嫌だから、イヤだから。
そんな気持ちからネットビジネスを志す人が多い。そういう私もその一人。派遣社員として不安定な生活がイヤだったし、上司もイヤだった。クレームをかけてくるお客さんもイヤだった。
だからネットビジネスに飛びついた。
10年近く前になるけど、当時は今と比べてネットショップもそう多くは無かったし、レンタルショッピングカートの種類も少なく、機能やデザインもたいしたことは無かった。
だから、ちょっと頑張れば、今よりも楽に成功できたと言えるだろう。
時は流れて現在。状況はどうなっただろうか。
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駅前にとても雰囲気の良い花屋さんがあるのです。それはそれは趣味の良い花を並べていて、前を通るたびに何かしら買って帰りたくなるような、花屋さんが。
実際、何度も入店しては花を選び、そして何度も買ったんですが、少しずつ心は離れて行き...
最近はまったく買わなくなってしまいました。
もともと花を買うようなタイプではないのに、思わず欲しくなるようなディスプレイの店。普通だったら入らないような人さえも引き寄せてしまう雰囲気。
なのにもう店に入ることも無ければ買うこともないのです。
なぜか?
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商品も決まりました、ホームページも設置しました、集客も始めました。さて、売れるでしょうか?!と言うとそれだけではまだ足りません。
これらは成功するネットショップに最低限必要な要素であり、成功を確約するものではないのです。
今やネットを駆使すれば殆どどんな商品でも見つけることができます。
ホームページだって誰でも簡単かつ安価に作れるソフトやサービスが存在しています。集客の方法も予算に合わせて選り取りみどりです。
つまり、インターネットがここまで普及した今、その気になれば誰でも同じようなレベルのネットショップを始めることは可能なのです。
...ただ、もうそんなことはご存知でしたよね。分かりきったことを繰り返してすみません!でも、ちょっと待ってください。
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