キャンドルライトが素敵だな...ここ高かったんじゃないの?無理させちゃってワリーね。
そんなことないさ、ボスのためだもの...それよりこのレストラン、ボスが気に入ってくれて僕は喜んでいる。
二人が出会えたことに、そして、これからの二人のビジネスに、チアーズ。
チアーズ。
などといった風に、すごく雰囲気のいいレストランがある。
ハッキリ言って1メートル離れたら何も見えないくらいに照明が落とされ、それぞれのテーブルは他のテーブルから適度な距離を保ってプライベートな雰囲気が大事にされている感じ?
テーブルに備えられたキャンドルは揺ら揺らと暖かな光を放っていて、それはもう幻想的。同僚や上司と親睦を深める場所、というよりはむしろ、結婚してくれるね?私をあなたのお嫁さんにしてください。そんなシーンが似合う雰囲気?
いわゆる高級レストランっちゅうやつっすね。
でもさ、俺、思ったんだけど、おなかが空いてて、ただご飯が食べたくて立ち寄ったレストランがそんなんだと、なんか、嫌だなぁ...いや、金は持っているんすよ、バッチリね。
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調べてみると、フリマやファーマーズマーケットの場所取りは、「早いもの勝ち」が多かったりする。つまり、良い場所をとるには、早く起きて、血相を変えて目指す場所に行かなければならない。
場合によっては門の前で夜通しテントをはり、不眠不休で鍋を囲みながらパートナーと開門のベルを待ったりもするのだろう。
それはなぜかというと、良い場所をとれば、それだけ良く売れると言う不文律があるからなんだけど、それは本当かな?と俺は思う。
確かに良い場所をとれば、人目に当たる数は増える。公園で開かれたフリマで、寝坊して遅く来た自分は公衆便所の裏の柵を越えて階段を下りて、更に右に曲がった影にブースをあてがわれてしまったら、それは誰も来店してはくれないことは火を見るより明らかだ。
でもね、人目に当たればいいのかと言うとそうでもないのだ。
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by 清水勇二 on 2008/5/26 月曜日
in 売上アップ
道端でばったりと旧友に会った。おおお、久しぶり!元気にしてた?最近何やってるの??と、連れがいたことも忘れて、しばし語り合う。
また飯でも食おう!と、電話番号を交換してその場を立ち去り、思い出したように横を見れば、般若のような、赤鬼のような、焼肉後のガムに間違って正露丸をチューインしてしまったような連れの顔。
もっと言えば、パーティーにつれて行って貰ったのはいいのだけれど、連れて行った張本人が誰も紹介してくれないまま、どこかに消滅...誰が誰だかわからぬまま、へらへらと愛想笑いで直立不動の姿勢。心細い。助けて。
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by 清水勇二 on 2008/5/22 木曜日
in 売上アップ
お客さんがショップに訪問したとき、どんなメッセージを表示するべきか。
例えば自家用ジェット機を売っているショップを考えてみよう。アドワーズ等の広告をクリックした見込み客がショップページに訪問したとする。
あなたが用意したページが開く瞬間に、見込み客の目に飛び込むべきメッセージは何だろうか?
それは...
「お客さんの頭の中に、すでに浮かんでいる質問に対する答え」
解説しよう。
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夢のネットショップをオープンする前にやっておくべきことが3つある。
ネットショップの基盤となるショッピングカートをレンタルしたり、商品を仕入れるための業者を探すよりも前に、まずはしておかなければならないこと3つ。
それは...
- その分野は、あなたが本当に情熱を感じている分野かチェック!
- その情熱は、お金につなげることができるかチェック!
- なぜあなたから買うべきか、その理由をお客さんに向けて明確にできるかチェック!
解説しよう!
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とにかく自由に生きたい。生きがいのあることをしたい。上司に小突き回される人生を歩みたくない。
夢を夢のままで終わらせたくない。
そう思って始めたネットショップだったんだけど、いつしか毎日の仕事は惰性化し、始めたころのエキサイトメントを感じなくなっていた。
食べたいものが食べられるようになり、行きたいところへはいけるようになっていた。
以前は趣味で少しずつ集めていたモノが、今では自分が扱う商品として山のように目の前に積まれていた。誰よりも早く、安く、選り取りみどりで選べる立場にいた。
幸せだった...少しの間は。
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10数年くらい前までは、店を始めようと思ったらさまざまな障害を乗り越える必要があった。
店舗や商品を用意するだけで数千万円かかることも珍しくなかった(というか、今だってそうだ)。
インターネットの普及で状況は変わった、とよく言われる。確かに最初に用意しなければならない費用は大幅に減った。その分、失敗したときの痛手も少なくなったといえる。
でもそれが「成功しやすさ」につながっているかというと、とんでもない!
俺に言わせれば状況は日々悪化している。成功しやすいどころか、以前のメンタリティーのままでは成功は日々困難になっている!
たしかに地域的な壁を壊した点で、インターネットの普及がもたらしたメリットは大きい。
お客さんにしてみたら、近所だけだった選択肢が、一気に日本中に(人によっては世界中に)広がった。でもこれはお客さんにとってのメリットだ。
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ある海外の本を読んでいたら、こんなことが書かれていた。
「詐欺師になったつもりで、それでいて最善を尽くせ」
言葉の意味はこうだ。
価値の無いものや、価格につりあわないものを販売するときはもちろん、振り込め詐欺などのように人をだましてお金を奪い取るときも、その過程で相手がつまづかないように、道筋を相手の立場に立って、親切丁寧に作っておく必要がある。
一番分かりやすい例が振り込め詐欺だ。
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友達の新次郎は、ネットビジネス関係のマーケッターやメルマガ発行者にちょくちょくメールを出す。
質問をするときもあるし、感想を送ることもある。
彼いわく、驚くことに(?) 「皆さん、すっごく忙しいはずなのに、たいてい返事をくれる」 とのこと。
それはすっごく嬉しいんだけど、ときどきメルマガやホームページで受けた印象とまったく違う返事が来て悩むこともあるという。
場合によっては、返事の印象で、それまで好きだった人が嫌いになってしまうことさえあるらしい。
私にも経験がある。メルマガやホームページでは、優しく、明るく、丁寧な印象だったのに、返事はとても業務的で冷たかったり、人柄に惚れて注文したのに、こちらのメッセージには何も反応してくれず、くれるのは注文に関する業務連絡だけだったり...
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もしかしたらその答えが、あなたを救うかも知れない...
- 「あなたはお客さんを、血の通った人間と言うよりも、統計の一つとして扱っていませんか?」
- 「あなたはその商品/サービスに本当に興味がありますか?」
- 「あなたは本当は何が欲しいのですか?」
説明します!
質問1:「あなたはお客さんを、血の通った人間と言うよりも、統計の一つとして扱っていませんか?」
お客さんをリストや客、その他感謝の意を込めないフレーズで呼んでいたとしたら、今すぐやめてください。お客さんは、単なる「アクセス解析の中の数字」でもなければ、「売り上げの一部」でもありません。
お客さんもれっきとした人間ですよね?!
人間は人間らしく扱ってくれない人の所には集まりません。当たり前のことですが、売り上げばかりを考えてそんなことが見えなくなっていませんか?
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