ネットショップ開業前に知っておくべき3つのこと。
夢のネットショップをオープンする前にやっておくべきことが3つある。
ネットショップの基盤となるショッピングカートをレンタルしたり、商品を仕入れるための業者を探すよりも前に、まずはしておかなければならないこと3つ。
それは...
- その分野は、あなたが本当に情熱を感じている分野かチェック!
- その情熱は、お金につなげることができるかチェック!
- なぜあなたから買うべきか、その理由をお客さんに向けて明確にできるかチェック!
解説しよう!
夢のネットショップをオープンする前にやっておくべきことが3つある。
ネットショップの基盤となるショッピングカートをレンタルしたり、商品を仕入れるための業者を探すよりも前に、まずはしておかなければならないこと3つ。
それは...
解説しよう!
とにかく自由に生きたい。生きがいのあることをしたい。上司に小突き回される人生を歩みたくない。
夢を夢のままで終わらせたくない。
そう思って始めたネットショップだったんだけど、いつしか毎日の仕事は惰性化し、始めたころのエキサイトメントを感じなくなっていた。
食べたいものが食べられるようになり、行きたいところへはいけるようになっていた。
以前は趣味で少しずつ集めていたモノが、今では自分が扱う商品として山のように目の前に積まれていた。誰よりも早く、安く、選り取りみどりで選べる立場にいた。
幸せだった...少しの間は。
10数年くらい前までは、店を始めようと思ったらさまざまな障害を乗り越える必要があった。
店舗や商品を用意するだけで数千万円かかることも珍しくなかった(というか、今だってそうだ)。
インターネットの普及で状況は変わった、とよく言われる。確かに最初に用意しなければならない費用は大幅に減った。その分、失敗したときの痛手も少なくなったといえる。
でもそれが「成功しやすさ」につながっているかというと、とんでもない!
俺に言わせれば状況は日々悪化している。成功しやすいどころか、以前のメンタリティーのままでは成功は日々困難になっている!
たしかに地域的な壁を壊した点で、インターネットの普及がもたらしたメリットは大きい。
お客さんにしてみたら、近所だけだった選択肢が、一気に日本中に(人によっては世界中に)広がった。でもこれはお客さんにとってのメリットだ。
ある海外の本を読んでいたら、こんなことが書かれていた。
「詐欺師になったつもりで、それでいて最善を尽くせ」
言葉の意味はこうだ。
価値の無いものや、価格につりあわないものを販売するときはもちろん、振り込め詐欺などのように人をだましてお金を奪い取るときも、その過程で相手がつまづかないように、道筋を相手の立場に立って、親切丁寧に作っておく必要がある。
一番分かりやすい例が振り込め詐欺だ。
友達の新次郎は、ネットビジネス関係のマーケッターやメルマガ発行者にちょくちょくメールを出す。
質問をするときもあるし、感想を送ることもある。
彼いわく、驚くことに(?) 「皆さん、すっごく忙しいはずなのに、たいてい返事をくれる」 とのこと。
それはすっごく嬉しいんだけど、ときどきメルマガやホームページで受けた印象とまったく違う返事が来て悩むこともあるという。
場合によっては、返事の印象で、それまで好きだった人が嫌いになってしまうことさえあるらしい。
私にも経験がある。メルマガやホームページでは、優しく、明るく、丁寧な印象だったのに、返事はとても業務的で冷たかったり、人柄に惚れて注文したのに、こちらのメッセージには何も反応してくれず、くれるのは注文に関する業務連絡だけだったり...