ネットショップ成功

中小企業の社長や個人ショップの店長が共通で抱える悩み

それは稼げなかったり、思うように社員や取引業者が動いてくれなかったりということよりも、ずばり家族が理解してくれない事。他人と多少の行き違いがあってもガマンできるけど、そもそも毎日がんばっている理由である張本人、つまり「大事な人」と心が通じ合わないのはマジで辛い。

他は全員敵でも、大事な人からは温かい声をかけて欲しい

震災前も震災後も変わらず一生懸命頑張ってきた。なのに震災後の業績不振は何なんだ!状況が状況だけに理解しなければならないのは知っている。こんな時に自分の店の売り上げを気にしてる自分が恥ずかしい。心が右へ左へ両極を交差する。心が砕ける。

でも、こんな時こそ家族に応援して欲しい。温かい声をかけて貰いたい。世間全体が売上げダウンなのだから、そんな状況でも諦めずに頑張っている私をもっと褒めて欲しい。声をかけて欲しい。

世間全員が敵になったとしても、あの人が褒めてさえくれればそれだけで幸せになれる。モチベーションも復活して、今まで以上に頑張ることができる。

でも現実は逆。チクチクと小言を言われる毎日

何も言わない時の視線は突き刺さるように痛い。息子は部屋に閉じこもり、飼い犬の佐助も俺の顔を見れば吠えやがる。何で私一人だけがこんなに辛い思いをしなければいけないのか!

...という風に悩んでいるあなた。その気持ちすごくわかるよ。きっとこれまで不平不満を言わずに一所懸命、頑張ってきたんだよな。本当に偉いよ。

でもさ、そんなことで悩むのってめちゃくちゃ勿体ないんだぜ。確かに褒めて欲しいけど(俺も社長だから気持ちは痛いほどわかる)、社長の仕事も店長の仕事も稼ぐこと。稼いで当たり前で、当たり前のことをして褒めて欲しいと思うのは、どうやら俺たち以外の人にしてみたら非常識だし理解しがたい事らしいんだ。だから悩んでも意味がない。悩むだけ時間が勿体ない。

不平不満は禁物。社長も店長も稼ぐことが仕事なのだ!

だから今日は、褒めて欲しいと愚痴を言う前にとにかく稼ぐ為のノウハウを解説するぜメンバーページやブログの読者から寄せられた質問をもとに、「ここを変えれば売上げが激増する!」というポイントを一緒に見て行こう。

震災後に激減した売上げを以前以上に増やすことができれば、こっちが望まなくてもベタ褒めしてもらえるかも知れない。「もうやめてェ!」なんて嬉しい悲鳴をあげながら楽しく仕事ができるかもしれない。

清水勇二

追伸:

ビデオの中で「震災後の自粛ムードの中で売上げを底上げするための緊急セミナー」についてお話しました。情報が欲しい人はこちらから普段使うメールアドレスを登録しておいてください。内容が確定次第お知らせします。

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Post image for 4ヵ月で夢を叶えた店長からのメール。

おっす、お疲れさん、清水です!
読者から届いたメールを紹介するぜ。

ネットショップで生計をたてたいけど…何かと実践するのが怖い人。やるべきことはリストアップしたけど失敗が怖くて動けない人。

それから、過去の俺と同じく「今まで色々やってきたけど殆どうまく行かなくて、家族の視線が痛くてたまらない人」には今すぐ聴いて欲しい内容だぜ。

周りがやってるから…と流されて殆どの店長が運営してしまう「自動販売機型ネットショップ」と、その反対側に位置する「●●●ショップ」についても詳しく解説するので、紙とボールペンを用意してしっかり聞くように!

大丈夫!君なら絶対にできる!!!

清水

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意志が弱くやる気が続かない人の成功法則。

タバコの値段も上がったし、禁煙したいなぁ…

と思ってみても、今までの経験から自分は無理だ。意志が弱いし…などと、最初からあきらめてしまう人は多い。

大事な夢も簡単に諦めてしまう俺たち

タバコだけじゃない。ダイエットもそうだし、語学の勉強もそう。日記もジョギングもそうだし、

「ネットショップ成功のために毎日必ず何か1つする!絶対にする!」といった、夢に関わる大事な、大事な、本当に大事な決断にしても全く同じように、ぱっぱっぱっと諦めちゃう。理由はわからんけど、

大宇宙の法則か何かが作用して、3日もすると必ずいろいろ忙しくなって最初の予定通り進まなくなるんだ

そう、大事な決断ほど邪魔が入って続けられなくなる...もうそれは生きてく上の原則として受け入れなければいけない気がする。今日まで必死でもがいても、あがいても駄目だったんだから、どんな強靭な意志もその原則にはかなわないんだ。

引力に逆らえばビルから落ちて死んでしまうように、大事な決断をしたって必ず邪魔されるのだ。だったら最初から決断なんてしなければいい。そうだ。夢も希望も持たずに普通に生きて行こう。実は幸せってそういうモノなのかもしれない…

などと達観して生きてる人に聴いて欲しいのが今日のオーディオ!

今日は2本立てなので、上にあるプレーヤーをまず聞いて、それが終わったら下のボーナスオーディオに移ってね。

清水

ポッドキャスト内で紹介した書籍(アフィリリンク)

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ボーナスオーディオ (トップのオーディオを聴き終わってから聴いてね!)

会員限定サイト:売上げ底上げプロジェクトのワンコーナーから特に好評だった回をご紹介!同様のオーディーやセミナーがゲットできるメンバーサイトに興味がある人はニュースレターを購読しておこう!(イエス!今後、会員募集の売込みメールが届くぜ!あはは。)

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Post image for 社長とネットショップのイメージを共有できません。<br />どうしたらいいですか?

社長が想像する理想のネットショップと、社員が考える理想のネットショップ像がずれている場合、社員はどうしたらいいのか...すごく良い質問だ!

他にも、「ブログのコメント数と記事の良し悪しは関係するか?」や「クレームについて」など、先週のアンケートで頂いた質問に引き続き答えるぜ!

レッツ・ゴー!

清水

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お勧め書籍

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よっしゃー!!!2年目の正直。富士登山に成功して無事に帰還した清水です。ああ富士山はでかかった。応援メッセージ、ありがとうありがとう。今回の経験で改めて、ビジネスは山登りに似ている、と確信した!良く聞く話だけれど、実際に山に登るとその意味が身にしみるぜ。

1.どんな大きなことも、最初の小さな一歩からはじまる

ビジネスにおける最初の一歩。これがなんと言っても難しいのだ。俺もネットショップの準備に何日も何ヶ月も時間をかけた。それが必要だと信じて疑わなかった。そして、「スタートできない理由」が底を突いたとき、しかたなく第一歩を踏み出した。そして「なんでもっと早くスタートしなかったんだ!」と後悔し、戻らぬ時間を思って涙した(実話)。未だに色々考えて動けなくなりがちな俺だけど、最初の一歩から全ては始まることを思い出して、とにかく踏み出すぜ!

(「準備」も最初の一歩に数えるのでは?!と俺も思ってたさ。でも、過度な準備は単なるレジスタンスなんだ!)

2.ゴールが見えなくても必ず到着すると信じきる

アクセルを踏み切るのか、それとも半踏みの状態で進むのか。山に登るなら、誰でも絶対に頂上に到着する気持ちで登り始めるだろう。「まあ無理だろうから、ぼちぼち進むさ。だめもとー」、「だから靴も普通のスニーカーでいいや。だって、頂上までいけるかわかんないから」、なーんて人は滅多にいないだろう。

ビジネスにも同じ心構えが重要だと思う。敵の島に乗り込んでいって、自分の船を全部焼ききることで自らの退路を断つ!という気持ちは不可欠だ。「これは無理かもしれないから、一応、他のアイデアも試しておかないと...」とか「あのセミナーもよかったけど、このセミナーも良さそうだから」という風に、力を分散して成功に保険をかけているつもりの人は多い。でも、そんなのは保険じゃない。最大の保険は、取り組むと決めことに「成功以外ない!」という気持ちで全力を注ぐことなんだ。

3.万が一のことも考えて準備しておく

成功を信じきれば必ず成功できるのか、というとそうでもない。去年、俺は8合目で天候に負けてリタイアした。何が起こるかわからないから、レインコート、緊急用の食料、携帯の予備バッテリー、ヘッドライトなどの準備をしておいた。それらを使うことは、リタイア、または遭難を意味していたけど(すこし大げさだが)、登頂を確信するために準備した。(そしたら実際に必要になって、まじで助かった)

ビジネスも、絶対にうまく行く気持ちでアクセル全開で進まなければならないことも多い。だからと言って、うまく行かないときのことを一切考えなくてよい、という意味ではないんだ。誰かが言った言葉で「最善を期待し、最悪のために備えろ!」というのがあるが、まさにあれだ。

4.他人と自分を比較しないでマイペースを貫く

山登りは自分との戦いだ。という人がいるけど、俺はそんなことないと思う。後から来た人に抜かれると本当に悔しいし、自分の能力の限界にがっかりする。だからフーフー言いながらもペースを上げちゃって、さっきよりも逆にスローダウンしてしまったり、全く動けなくなってしまったり。本当に悔しい!

それが、「まぁ、俺の能力なってこんなものだ!!!」とあきらめてマイペースでゆっくり登りはじめたら、さっき追い抜かれた人達に追いつき、最後は追い越してしまった!ペースは人それぞれだから、あせらず、マイペースで、とにかく確実に進み続ける事が大事なんだなぁ、と思った。山登りは自分との戦いというよりも、自分を認めてあげること、だと思った。ビジネスも。

5.疲れる前に休む

何冊かゲットした登山ガイドブックによると、「疲れてから休む」のではなく「疲れる前に休む」のが体力を消耗しないためのコツだという。今回、そのアドバイスに沿って、30分に1回は疲れてなくても休んで高カロリーの食べ物を摂取したら、本当に疲れなかった!(高山病にはなったけど(T_T))

ビジネスも、熱中すると睡眠削って何日も頑張ってしまうことがある。でも振り返ってみるとさ、途中でバテて何日もまともな仕事ができなくなったり、体調崩して寝込んでしまったりと、全体で見るとプラマイでマイナス!ってことが多すぎる。必要な睡眠をちゃんととって、疲れる前に休むことで、結果的には仕事がはかどるのでは?!良い仕事ができるのでは?!と感じ始めている。というか確信した。今日から早く寝る。

6.楽しみはその過程にある!

今回、山頂に到着したら高山病になった。吐き気と頭痛で夕飯のカレーが食べれなかった。床についても頭がぐるぐる回って眠れず、夜7時から朝4時までもがき苦しんだ!こんなことになるなら、来なきゃ良かった!と思った。でもさ、朝起きて、体を引きずるようにしながらご来光を拝み、逃げるように下山したら一気に体調も復活して、やっぱり登ってよかった!と心から思い直せた。5合目でこけももアイスを食べながら、来年も来るぞ!とさえ思った。

ゴール(頂上)に居た時間は本当に苦しかった。もしゴールだけが目的だったら、良い思い出なんて何もない!というか記憶が殆どない!!!でも実際には、ゴールに到達するまでの過程に楽しみも、学びも、経験も、喜びも、全てが含まれていたんだ!

思えばビジネスもそうだった。ネットショップに限らず色々やってきたけど、目標を達成した瞬間にはもう次のことに着手してきた。次々、次々と。まるでゴールなんてどっちでも良いかのように。立ち止まってゴールを楽しむ気持ちは重要だ。だけど、うーん、こうして考えてみると、やっぱり楽しみはその過程にあると思う。辛くても、うまく行かないことがあっても、リアルタイムに「これだよねー、この経験が楽しいんだよねー」と気付けるようになりたい。瞬間瞬間をもっと楽しみたい!というか楽しむぜ。

7.結果に執着しない!その経験は必ず次のチャレンジに役立つ

去年は天候に恵まれず8合目であきらめて下山した。今年は去年の教訓を胸に、閉山してから登るのではなく(←この時点でアホだった!)、シーズン中に登ることにした。荷物も去年はめちゃくちゃ重かったけど、今年は緊急の食料や最低限必要なもの以外は、山小屋で買うことにした。去年の登山で、食べ物飲み物関係は多少高いけど、山小屋で普通に手に入ることを知っていたから。

結果的に去年は途中で下山したけれど、その経験があったからこそ、今年の登山が最後までめちゃくちゃ楽しめたのだと思う。ビジネスも、初回から大きく成功することは少ない。初めてのことであれば初めてなりに学ばなければならないことは多いから、何度かチャレンジして初めてゴールに到着できるということも多いように思う。

だから、「絶対に成功する気持ち」で一歩目を踏み出して、うまく行かなくてもその経験を活かして、次へ次へとつなげることが重要だ!成功の秘訣だ!と確信した。

今から登るあなた、楽しんできてねー

清水勇二

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