動物と赤ちゃんを使えば、其の広告は成功する確率が急上昇!という統計が出ているので、困ったら赤ちゃんと犬を遊ばせるなどして、そこに商品画像を合成すればOK!
などと広告の授業で学んだ覚えがあるのだけれども、実際はそんな安易な考えで広告を作ってもウマくいかないのが常だ。
動物と赤ちゃんを使えば、其の広告は成功する確率が急上昇!という統計が出ているので、困ったら赤ちゃんと犬を遊ばせるなどして、そこに商品画像を合成すればOK!
などと広告の授業で学んだ覚えがあるのだけれども、実際はそんな安易な考えで広告を作ってもウマくいかないのが常だ。
インターネットの世界には、自分では気がつかずに詐欺師になってしまう人たちがいる。
ニコニコ生活しながら、同時に死ぬほど人に嫌われ、恨まれている「ネット起業家」のグループも存在する。本人たちは、そうとは夢にも思わずに...
多分、「ネットは特別!何でもあり!うまい話だって、ネットならきっとあり得る!」と思って、本来買ってはいけない裏ノウハウなどを買ってしまったのだろう。それが、自分の価値観に反することに気がつかずに。
更に大きな問題がある。ネットビジネスはとにかくデータの捏造が容易なので、買う側にとって本物と詐欺師との差が分かりにくいのだ。
売る側が、本人さえ知らずに詐欺師に成り下がっているのだから、消費者は自分を守るためにどうすればいいのだろう。何を基準に何を信じたらいいのだろう。
海外取引が多くなると、英語で届くメールには気を使って目を通すようになる。
今までスパム扱いで端から捨てていた英語メールが、今度は商売の糧としてとても重要になってくる。
が、しばらくすると本物のスパムも結構な数届きはじめる。取引業者だと思ってクリックすると、変な薬品の販売ページに飛んだり、ポップアップが次々と飛び出すサイトが表示されてはじめてスパムだと気がつくこともある。
防御策は、メールを開ける前に差出人のメールアドレスを必ずチェックし、覚えがないメールのリンクは絶対にクリックしないこと。
今取引している業者をちゃんと把握して、とにかく関係ない業者からのメールは無視しよう。スパム用ボックスを別途作って一定期間保管するシステムを作れば、重要なメールを誤って捨ててしまうミスも防げるのでお勧めだ。