お客さんの視点

ビデオがうまく見れない場合はここをクリックしてYouTubeで試してみる

前回の続きです。視聴者のPost-Don さんからメッセージを頂きました。ネットビジネスを始めてたった1ヶ月とは思えない気づきに、マジでびっくりしました。

Post-Donさん、その調子でがんばってくださいね!!!

清水勇二

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ビデオがうまく見れない場合はここをクリックしてYouTubeで試してみる

ネットショップを成功させるためには、いくつかの壁を乗り越える必要がある。ショップを立ち上げること。取引業者を発掘してくること。同業者とは違う「価値」をお客さんに提示すること。商品をアップするだけでなく、濃い情報を頻繁に配信していくこと、などなど。やることは沢山あるし、最初はうまく行かないことばかりで、フィーリング・ブルーな日々が続くかもしれない。でもさ、英語で

Anything worth doing is worth doing badly at first.

「取り組む価値があることは、最初は失敗する価値もある」

という言葉があるように、最初はうまく行かないのは普通だし、うまく行かない過程を通ることでしか行けない場所もあるってことじゃない?!(もし簡単にうまく行くとしたら、そもそもチャレンジする価値もないよね)

売れないショップに欠如しているもの

うまく行かないショップを長年見てきた経験から(そして自分も運営してきた経験から)、ここを直せば成功が加速するという点がいくつかわかりました。その中でももっとも大きいものの一つが、「お客さんの欲求を何よりも先に考える」ということ。

情熱は不可欠だし知識も必須。でもお金を払ってくれる人の存在を無視しては何もうまく行かないんだ。何十億、何百億というお金をかけて需要をゼロから作り出せるのならいいよ。でも俺たちにそんな金はないよね。

だとしたらできることは一つ。お客さんが既に欲しているものを先に調べて、自分が扱う商品を使って「どうしたらお客さんの欲求を満たすことができるか」を考えて、考えて、考えつくす。それが何よりも最短かつ簡単なネットショップ成功法なんだ。

ビデオを見たら、あなたのストーリーも教えてください!

清水勇二

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過激に怒る試験官に学ぶネットショップ運営方法。客商売って何だろう、と思ってブレーキを踏んだ。そしたら、「ちょっと、ちょっと!こんなところで止まっちゃ駄目だよ!!」と大きな声で叱られた。

スミマセン、スミマセン、とアクセルを踏んだら今度は「急発進してんじゃないよ!」と厳しい一言。

俺が免許センターで繰り返し受け続けている技能試験は、本物のポリスマンが試験官として助手席に座るのだけれど、どういうわけか、無闇やたらに怒られる、叱られる、つっかかってくる、といった印象を、初回からビシバシ受けた。

俺が何をしたと言うのか。

俺の16年間伸ばし続けているメタルの象徴であるこの長髪が、「この野郎、ポリスを挑発していやがるな!舐めるな辮髪(ベンパツ)メタル野郎!」と苛立たせてしまうのだろうか。

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