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勉強好きな店長さんと、それほどでもない店長さんとでは、前者が成功するのは火を見るより明らかだ...というのは本当だろうか。俺自身の経験を振り返ってみると、どうもそうとは言い切れない気がするんだ。

どんなに勉強しても、どんなにお金をかけても、どんなに時間を費やしても、結局は「あれ」が欠けてしまったら全く意味がないし、結果など出そうにも出るわけがないぜ。

その「あれ」とは何か。それは...「実践」だ。

もう耳にタコができるくらい聞いたフレーズだと思うけど、実践が伴わない学習は電源を入れ忘れた炊飯ジャーのようなもので、どんなに質の良いモノを中に入れても、役に立たないんだよな!!!

更に、講座やセミナーを受ける際の心構えも結果を大きく左右する。自分の常識を覆して、今までとは違う行動にかきたてるような講座は、はっきり言って価値のある講座だ。逆に、話を聞く端から納得できて、賛同できて、感動までしてしまうような講座は、残念ながら新しい結果には結びつかないかもしれない。

もし新しい何かを求めてセミナーに参加するのであれば、今までの視点を覆されて腹が立っちゃうくらいのものを探そう。良い話を聞いたな...ではなく、そんなの無理だよ!そんなの嘘だ!そうは言っても難しいよ!と、あまりの新しい行動に痛みを感じるくらいのモノに参加しよう!

過度な情報吸収は成功の足かせになる

Analysis Paralysis (分析麻痺) という言葉がある。ものごとを分析しすぎると、どれを選べば良いのかわからなくなって、結局何も出来なくなってしまうことを言う。

講座もセミナーもコーチングもコンサルティングも、売上げアップの手段としては最高だと思う!でも度が過ぎるとヤバイ!勉強すればするほど、ノウハウを学べば学ぶほど、目の前の選択肢の多さに唖然として動けなくなる。

4年前に出会った人で、未だにショップ開業のための「最高の成功ノウハウ」を求めてセミナーに参加し続けている男がいるけれど、彼が4年前に少しでも学んだことを実践していたとしたら、今頃は全く違う現実を生きていたに違いない!まじで勿体無い。

という話をするぜ!!!

清水勇二

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