数え切れない数の選択肢と忙しい毎日。
そんな中、あなたのショップを発見するだけでなく、買い物までしてくれるお客さんたちの存在は、はっきり言って奇跡だ!
ショップの規模や歴史など関係ない。
毎日競合が竹の子のように増え続け、ネット上で誰もが簡単に比較ショッピングができる今、注文がくることそのものが奇跡なのだ。
受注そのものを奇跡と考えれば、買い物が終わったあとの顧客対応に変化が出てくる。今まで注文を得ることがゴールだったのが、注文がスタート地点になる。
考えてみよう。
砂漠を旅行中、やっとの思いで見つけたオアシスに、あなたはどんな態度を取るだろうか。
- 次のオアシスの心配をする
- 奇跡に感謝し、そのオアシスを大事にする
ネットショップの継続的な成功に欠かせない命の水は、ショップページでも商品でもない。実際に注文してくれるお客さんたちこそが、ショップ存続に関わる大切な水分だ。
あなたはオアシスの「効率的な見つけ方」にこだわりすぎて、目の前の水脈を踏みにじっていないだろうか?
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