僕たちは皆、同じだった…


キャプションをオンにしてご覧ください。14秒あたりから翻訳が出ます!

小学校のころ、時々、体育館でスライドを見せられた。
植物の写真だったり、動物の写真だったりして、
授業中はふざけて怒られてばかりいた僕でも、
しっかりと体育座りで大きな画面を見つめることができた。

暗幕が引かれ、静まり返った体育館に響くスライドの音…

カシャ

カシャ

カシャ

小さな埃たちが、まるで夏の日の虫の群れのように、
スライドから発射される光線の中を泳いでいた。

ああああああ、あ、
戻らぬ過去。

僕たちがネットショップで成し遂げようとしているのは何なのか。
小さな頃、体育館でひざを抱えながら熱中して見つめたスライドは
今の僕たちの生き方に対して何の意味を持つのか…

考えても答えなど出ないけど、
一つだけいえることがある。

僕たちがお客さんと接する瞬間、
それは単なる金儲けを超えた出会い、つまり、
求め合うモノ同士が【やっと出会えた瞬間】なんだ。

僕達が提供する商品やサービスを使って、
1人でも多くの人に幸せになって欲しいと心から思えた瞬間、
仕事は仕事ではなくなる。

体育館でスライドを見ていたあの頃の、
友達を笑わせたい、友達を喜ばせたい、
早く家に帰ってお父さん、お母さんに褒められたい、
一所懸命に貯金した小銭の全財産で、
プレゼントを買ってあげたい、喜んでくれる顔を見たい…

そんな素直な気持でショップを運営できたなら、
本当に素晴らしいネットショップができるだろうな
と僕は思う。

今日紹介するビデオは、
アメリカのテレビドラマ【マッドメン】からのワンシーンで、
見ていたら思わずホロリときてしまった…

(途中から日本語訳が入っていますので
 ぜひ見てみてください)

ネットショップを【片手間】で【副収入】の為に
運営している人たちは多い。

そして彼らの多くは、
商品ページには、商品画像を申し訳程度に
並べて置くだけで十分だと思っている節がある…

でもな、そんなわけないんだよね。

手にとって商品を見ることが出来ないのだから、
商品説明にこそ全身全霊を込めるべきなんだ。

どんな風にして発見してきた商品なのか、
なぜそこまでこだわってプッシュしたいのか、
それがお客さんの生活を、どのように向上させると信じているのか、

煽ったり、コントロールしようとしなくても、
あなたが本当にこだわった商品、
本当に信じる商品を扱っているのであれば、
あなたの情熱的な説明に対して、答えてくれる人、
共感してくれる人は絶対に出てくる。

個々の商品に対して特別な
メッセージが書けないとしても、
ショップそのものについてなら
絶対に書ける筈だし、書けないようなショップを
運営していちゃダメだ。

売れない、売れないと嘆く前に、
商品を変える前に、ジャンルを変える前に、
諦めてしまう前に、

あなたは、あなたが扱っている商品を、
そしてあなたが運営しているショップを、

  • 心底信じていますか
  • 心底惚れ込んでいますか
  • 心底人々の役に立つと思っていますか

願わくば誰かひっかかって買ってくれればいいな…
そんな思いでページを量産したり、アフィリエイトで紹介したり、
お客さんに語りかけたりしていないだろうか。

あれから僕たちは大人になったけど、
体育館で一緒にスライドを見た頃と、
本質はそんなに変わっていないと思う。

それぞれ別々の道を歩んできたけれど、
結局、明日の違いを生み出すのは、
歩んできた道よりも、

「今、この瞬間に何を考えているか」
だと思うんだ。

清水勇二


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