友達の新次郎は、ネットビジネス関係のマーケッターやメルマガ発行者にちょくちょくメールを出す。
質問をするときもあるし、感想を送ることもある。
彼いわく、驚くことに(?) 「皆さん、すっごく忙しいはずなのに、たいてい返事をくれる」 とのこと。
それはすっごく嬉しいんだけど、ときどきメルマガやホームページで受けた印象とまったく違う返事が来て悩むこともあるという。
場合によっては、返事の印象で、それまで好きだった人が嫌いになってしまうことさえあるらしい。
私にも経験がある。メルマガやホームページでは、優しく、明るく、丁寧な印象だったのに、返事はとても業務的で冷たかったり、人柄に惚れて注文したのに、こちらのメッセージには何も反応してくれず、くれるのは注文に関する業務連絡だけだったり...
そんな時、私は勝手に「だまされた!」と感じてしまう。相手に悪気がなくても、そんなのは関係なくなってしまう。特に最初の印象と現実のギャップが大きければ大きいほど、その度合いは強くなる。
お客さんは勝手だ。受けたままの印象をそのまま理解し、それを真実として確定する。
メルマガやホームページであなたが発する印象は、それが意図的であろうと無かろうと、お客さんへの約束を意味する。
その約束を守るか守らないかを、お客さんは最初の注文で、問い合わせで、いつも観察しているのだ。
あなたは約束をまもっていますか?
この記事を印刷して読む








