身震いする瞬間は読書。

清水勇二の超ネットショップ開業、運営ブログ (4)

ロックファンなら誰でも知っているあの人が、インタビューでこんなことを言っていた。

ビジネスチャンスを見極めるコツは?
自分の直感を信じることだね。結局のところ、自分が売ろうとしているものへの思い入れがなければだめだ。宗教だろうと政治だろうと、口臭予防のミントだろうと、肝心なのは自分の思いだからだ。米投資家のウォーレン・バフェット氏を研究してみると分かるが、彼は自分が知っているものにしか投資していない。つまり、自分が何を知らないかを理解しているんだ。自分の知らないものには投資すべきじゃない。そういう意味では、僕は慎重派かもしれないね。 [元記事リンク]

誰あろう、この人が言うからこそ、重みがあると思う。趣味に生きたい!楽しく生きたい!自分に正直に行きたい!という熱い気持ちが高じて独立起業にチャレンジしてきた俺にとってこの記事は、「その道、間違ってねぇぞ!突き進め!!!」と言ってもらえたような、家族からは反対されていますが、この人には認めてもらえた!そんな気がしました。

ありがとうありがとう。

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スマン!酸素バルブの栓を閉め忘れたのはこの俺(笑い)

清水勇二の超ネットショップ開業、運営ブログ (4)宇宙に来るまでに、マジで頑張った。

3年にわたるスペース飛行士としての訓練は辛かったけれども、英語だって必死で勉強したし、

色々な業者から請け負った宇宙実験を滞りなく行うための知識やら各種道具の使い方なんかにしても、マジで覚えるのに苦労した。

でも頑張ったからこその今日があるんだよね。そんな自分を僕は褒めて挙げたいと思います。よくがんばったね。おめでとう、おめでとう。ありがとう、ありがとう。

などと言いながら用を足し、小さな丸窓から飛び去る宇宙蛍を眺めていたらば突然スペースシップ内に響きわたる金属的なサイレン音...

ウギャ、何事?これって、マジで命に関わる事故以外では、ぜったにプッシュしては駄目よんと念を押されている緊急ボタンを誰かが押したっちゅうことだと思うけれども、もしかして、命に関わる事故が起ったっちゅうこんけ?

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僕の顔を食べてください...と言いたい俺

清水勇二の超ネットショップ開業、運営ブログ (4)酔っ払っているわけじゃないんです。逆です。

どちらかと言うと、お酒は飲みませんし、自分を犠牲にして、頭というか、顔というか、とにかく首から上の部分をもぎ取って、お腹が空いた人に「食べてください!」なんて言っちゃうような、まじめで、人助けが何よりも好き!正義大好き!曲がったことは大嫌い!

かと言って自分の主張を人に押し付けはしません。人はそれぞれの視点で最大限に正しいと思って行動しているのだから、他人を否定するということは、同時に自分も否定することになります。

だから僕は敵対する人も助けるし、彼らも彼らなりの正義を持っているのだと、信じています。だから僕を食べて!

そんな風に笑顔で言えるアンパンマンがカッコいい!と思える日は、素直な日。成功に近づいている日。お客さんのシアワセをマジで願って、フルスロットルで頑張れる日...

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今はそこそこ売れてるけど、もうすぐ駄目になりそうなショップの特徴10

清水勇二の超ネットショップ開業、運営ブログ (4)商いという言葉の語源は?それは「飽きない」でガンバルことで初めて芽が出て膨らんで、花が咲いて、じゃんけんポンっ!となるから、商い(アキナイ)というだ。だから、飽きずにガンバレ!!!

という人に対し、いやそれは違うずら。お客さんに「飽きない」でショップに来て買い物をしてもらうために、喜んでもらえることを常に探し、精進し続けなきゃ成功は難しいぜ、と言う意味での商い(アキナイ)だろう。

という人もいる。そんなのどっちでもいいよ。

だって本当は、中国のある民族の言葉で「アキ」は「儲かりそうな商材」の意味であって、つまり「アキナイ」は、「アキ、無い?」、つまり、「何か、儲かりそうな商材ない?」と探し続け、次から次へとヒットを飛ばすことこそが商売の真髄である、という意味なんだよ、マジで。飽きる飽きないとか、お客さんが云々なんて話、ビジネスとぜんぜん関係ないですから。

という風に、人それぞれビジネスに対する考え方も十人十色。

俺も色々な考えの人とお話してきたけれど、最初はある程度売れるのに、なぜか数ヶ月で頭打ち、そしてだんだんフェードアウトでさようなら...な人達に共通する特徴に気がついた。

ということで、今日の特徴リストはこれ。

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テクニック、心、そして涙の理由。

清水勇二の超ネットショップ開業、運営ブログ (4)ビジネスでよく、これをするとこうなるよ、こうすればもっと稼げるよ、といった、ある意味裏技と言っても良いようなノウハウを駆使して...

もっと言えば、普段からがんばっている人達が失敗を通して学んだノウハウの集大成から表面だけをすくい取り、それを自分のビジネスに都合よく当てはめようとする人達が市場を埋め尽くしていた。

其の様子を見ながら、俺は涙した。

涙の理由を分かってもらうためには、ある事件についてお話する必用があると思う。それは今日からちょうど3年と24日前の話。事件は魚屋組合の会合で起った...

さて、今日はこの辺りでお開きにしましょう...などと組合長が言い、帰途に着こうと皆がパイプ椅子から立ち上がろうとした其の瞬間、港町3丁目商店街で代々魚屋を営む魚田仁八(ウヲタジンパチ)さんが手を上げてこう言った。

「あのぉ...偶然発見したのだけれども...皆さんのお役に立てるかもしれねぇ情報があるッス」

仁八さん曰く、秋刀魚を買ったお客さんに、

お客さん目が高いね、その秋刀魚は他の秋刀魚と違って、ウマさが倍増だよ。どうして分かったの?選んだね、選んだよ。目がいいよ。と言うかお目が高いね。良い学校出てるだね、きっと。だったら、この大根も買うね。この大根、値は二倍だけど、この秋刀魚にはこの大根がぴったりだモンね。

そう言うと、お客さんは大根はもちろん、その他ニンジン、キャベツ、キャットフードなども同時購入し、顧客単価が最低で前月比2.5倍になってしまったという。

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