お客さんがある世界観を持っているとき、それに反する情報で注意をひこうとしても難しい。まずは彼らがすでに自分に対して語っている物語、つまり、最初から信じている物語を語る必要がある。
例えば、「インターネットは楽に稼げるはずだ!」と信じている人達に対して、「ネットは楽には稼げません!地道な作業をコツコツこなした人が成功するのです!」という物語を語っても反応は少ない...(俺も経験済み!!!)。彼らに立ち止まって話を聞いて貰うのはとても難しい。
逆に、「ネットは詐欺が多くて嫌悪感を感じる...何度も騙された!もう嫌だー。おいドンは絶対に真っ当な方法で、お天等さんに恥ずかしくない稼ぎかたを貫きたいズラ!」
と思っている人に話かけるなら、「ネットは詐欺師が多くて反吐がでますよね!真面目にビジネスを立ち上げようとしている私たちまで同類に見られて迷惑です...にゃロメ!真面目に最短で稼ぐならこの方法です」というメッセージは注意をひきやすい!
広告の洪水の中で泳ぐように生活する人達に対して、彼らが聞きたい事を語り、とにかく最初の注意をひくことができなければ何も起こらない!!!そして、そのメッセージを発信する側が真剣に自分が発信するメッセージを信じて実践していなければ、長期的な成功は難しい!!!
といった内容の、今までネットビジネスで苦労してきた人に新しい選択肢を指し示してくれる本、「マーケティングは「嘘」を語れ!」 by セス・ゴーディンはマジで買いです。
清水勇二
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お勧めリンク
【「マーケティングは「嘘」を語れ!」 by セス・ゴーディン】
http://www.amazon.co.jp/dp/4478502641/
【湯村温泉郷】
http://www.yumura.com
【清水のブログ】
http://ShimizuYuji.com
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へーーーーーーい、こんにちは!清水です。いつもビデオ見てくれてありがとうー今からネットショップを始めるなら、とにかく早いほうがいいです。考えて、考えて、考えて、時間をかけて、時間をかけて、気がついたら半年過ぎていて...(T_T)
というのが定番のルートになっているですが、ネットショップに関してそれは勿体無い!莫大なお金がかかる実店舗ならば必要かもしれないけど、トライアル&エラーを何度繰り返しても、金銭的な衝撃波が格段に少ないネットショップなら、考えるよりも飛べ!で動いた方が学べるし経験になるし、次のステップへの時間も最短です。
もしあなたが、思い立ってから何ヶ月も悩んでいるとしたら、いろいろ言わずにとにかくこの場でオープン日を決定してください。そして、最初はヘンテコなのでかまわないので(最初はヘンテコで当然だ!)、約束を守ってオープンしてしまおう!!!
清水
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追伸:
今回のビデオのノーカット版はこちらにアップしています!
http://YouTube.com/obcvideos2
以下、やる気が出てくるお勧めリンクですー
【あなたの宝はどこにある?(書籍)】
http://www.amazon.co.jp/dp/4887595220/
人は目の前にあるものは見えずに、ないものばかりを求めて苦しみ続けるのでした...という内容の物語がこれ!
まじでさ、あなたの宝はどこにあると思う?今目の前にあるんだよ。他人から見たら「うらやましいなぁー」と思えるところが必ずあなたにはあるから、それを今見つめて、今再発見して、目標達成に活かそうぜ!
英語で無料で読むならここ
http://www.temple.edu/about/Acres_of_Diamonds.htm
(テンプル大学ホームページ内)
【フジゲン物語(無料オーディオ)】
http://www.i-mentor.jp/fujigen/semi.htm
英語ができないのにアメリカにギターを売りに行き、まったく売れずにニューヨークはセントラルパークで夕日を見つめながら「おかぁちゃーん!」と叫んだ。
そしたら通りすがりのアメリカ人が家に連れて行ってくれて、そこに住みながら英語をマスター。自信をつけた著者は次々に契約を取り付け、世界一のギターメーカーを作り上げた!
という経歴のフジゲン会長横内祐一郎さんの公演がダウンロードできます。まじ面白い、やる気がでる!!!今すぐダウンロードしようー
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ネットショップでも他のビジネスでも、オンラインで稼ぐイコール「詐欺」と見られてしまうことがある。現在のネットビジネス業界を見れば、まあ仕方がないのかなぁ...とは思うけど、やっぱり悲しいなぁ(T_T)
という内容をビデオでしゃべりました!
清水
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パソショップに限らず楽器屋さんとか、家電量販店もそうだな。店員さんが専門用語でいろいろ説明してくれて、さっぱりわからないことがあるよね。
というか、その単語を言って何の意味があるの?僕の生活はどう良くなるの?!ここ で僕はタジタジになって何もかわずに去るべきなの?!と思うことさえある!
それはネットショップでも同じ。ショップに表示されているメッセージがお客さんに何を伝えているのか。商品やサービスの機能を専 門用語で説明するだけで、お客さんはそれを買うことで得られる未来、新しい生活を想像できるのだろうか?!
どんなメッセージも、必ず注文に近づける、または注文から遠ざける効果があると考えれば、「売れなーい(ーー゛)」と嘆く前にや ることはたくさんみつかりそうだぜ!
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ネットだと検索一発で他店と比較されちゃって、なかなか売れない、儲からない。そんな悩みを簡単に解決する手段の一つが「海外仕入れ」。でも怖くてできない、不安でチャレンジできない...という人にアドバイス!
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