ショップが売れない...だからやる気がでない。
お客さんが来ない...だから作業する気になれない。
もっと売れたら...モチベーションもアップするのに!!!
と信じている派と、
やる気満々で、楽しく作業することで、売れるショップができるんだ!
作業すればするだけ、結果として現れるはずだ!
モチベーションをアップできるのは、そう、この俺、俺自身であり、
ハイ・モチベーションを保つことで、初めて売れるショップ作りにも精が出せるというものだ!
と信じている派がある。どちらが正しいのかは知らんけど、成功した人達の歴史を読むと、後者が圧倒的に多いことに気がつく。
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お世話になります。ご注文代金の振込み口座名義ですが、ビツクリハウスダイヒヨウタケダトチマルでお願いします。最近入力ミスをされるお客様が多いので、特に注意してくださいね。

などとショップからメールが届いたのだけれど、この口座名、長くねぇ?というか暗号?
という風に、迷って戸惑って、最終的に、面倒だからやっぱり辞めた。注文キャンセルしちゃおうっと。ということが時々ある。
だって僕、色々忙しいし、私的にも公的にも色々面倒なことを抱えているんだもん。
同じものがもっと楽に買える店が他にあるんだから、そっちで注文しようっと...
という風に、最後の最後で注文を諦めたくなる、なんてことが、僕には時々あるんだ。
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「タケル君、お土産だよ」
種子島から遊びに来たサイドバーン山村里おじさんが、小さな紙袋をテーブルの上に置いた。真っ赤だった。
「やった!!何だろう?お金かな?商品券かな?ツッツキバコ買ちゃおう、うっしっし」と思いながら、大きな声でタケルはお礼を言った。
「サイドバーンおじさん、ありがとう!」
「開けてみれば?」
そうお母さんが言ったので、僕は椅子にしっかり腰掛けてからお土産を袋から出した。サイドバーンおじさんは僕のことをみながら、凄くニコニコしている。お母さんも僕をずっと見ていて、ニコニコしている。
なのに、なのに、なのに、真っ赤な紙袋から出てきたのは、お金でも、商品券でもなかったんだ。
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他人にどう思われるかが気になって、新しいことにチャレンジできない人は多い。
こんなキャンペーンをしたら、他店にどう思われるだろうか?こんな商品を扱ったら、古くから利用してくれているお客さんはどう思うだろうか?こんな広告を打ったら、家族はなんていうだろうか?
俺も恐くて動けないことがある。あなたもきっと同じだろう。でもね、恐くて動けないことに、あえてチャレンジしてこそ新しい経験ができるのだし、新しい経験からこそ新しい何かが学べるんだ!!(と、定期的に自分を怒鳴りつける俺)
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