あ、それ無理です。できません。

あ、それ無理です。できません。え~と、それは私には無理。俺は出来ないよ。それって、多分自分には無理だと思う。いやぁ~、やったことないからね、私は駄目だよ。

などと、思考が回転するよりも早く、口から消極的なフレーズが飛び出してくる人たちがいる。とてもナチュラルに。

特に深い意味などは考えぬまま話しているのは、その、まるで料理を口に運ぶか運ばないか、いや、まだ運んでいない、今まさにスプーンが口に届く!

という瞬間に思わず、「おいしい!」と先走ってしまう、お腹がグーグーと空き過ぎた子供のような、フライング気味の返答スピードからも見て取れるのだけれど、これはどうかと思う。

夢を語るときや、やりたいこと、自分の能力に関わることを喋るときは特にそうだ。

なぜなら...

「出来ない」「無理」「難しい」と言っている時、俺たちは、実は物理的な「不可能」「困難」ではなく、「俺にはもっと他に重要なことがある」「もっと他にやりたいことがある」と言っている場合が多いからだ。

問題は、それに本人は気がついていないと言うこと。多くの人は、本当に物理的に不可能だと思い込んでいる。実際に周りを見渡せば、それを実現している人が存在するかもしれないのに。

俺たちが「無理だ」「出来ない」と考えるとき、実は 「その実現のために努力したり、勉強したりするよりも...」

  • ゆっくりしたい
  • 遊びたい
  • テレビが見たい
  • 寝たい
  • 楽に生きたい

と考えているかもしれない。だから、何かに対して、「難しい」「出来ない」「無理だ」と言っている自分を発見したら、一度立ち止まってよく考えてみよう。

私が No と言っているものは、
Yes と言っているものよりも、本当に重要だろうか

あなたの夢は、何かを犠牲にするだけの価値はありますか?

清水勇二


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