パートナーと事業を起こし、それぞれの得意分野を担当しながら日夜頑張る君!
寝食を忘れて副業に取り組む彼を持つ彼女!夢を適える為に一歩目を踏み出した彼女がいる彼!横で心配しながら、大切な人が失敗して傷つかないことを願っている ユー!
あなたに、パートナーが(そして二人が)最短で成功するコツを教えよう。
信頼しろ!
色々口を出すな!
失敗も成功と同じくらい楽しめ!!!
どんなビジネスも、人と違うことをしてこそ大きな成功が得られると俺は信じている。自動車が好きだからといって、普通のガソリンスタンドを始めたって突然成功することは難しい。
(自動車好きの人が、実際にガソリンスタンドを始めるか否かは別として)
- だったら、出前してくれるガソリンスタンドはどう?
- 1リットルでも入れてくれたら洗車無料のスタンドは?
- 隣のレストランと提携して、ガソリン満タンで食事が一人分無料になるスタンドは?
- ピエロの格好をした人が窓を拭いてくれて、灰皿を取り替えながらジャグリングしてくれるスタンドは?
そんなの無理?!やめとけ!?失敗する?!
あなたが常にマーケティングの勉強をし、ビジネスについて一日25時間考えている人、つまり情熱的起業家でないとしたら、多分そう思うだろう。
こう言った突拍子もないアイデアに対して、その分野を知らない人ほど直感で反対するだろう。
その理由は簡単。その世界を知らないから、全ての比較は「常識というフィルター」を通しておこなわれるから。
今までの自分の経験や知識と照らし合わせて普通でないことは、「危ない!」「失敗するに違いない!」と判断を下してしまうのだ。
これって当然のことであり、大事な人が自分の常識では測れないことにチャレンジしようとしたら、泣いてでもとめようとするのが普通だと思う。
(それが良いかどうかは別として)
では、その分野のプロである本人はどうだろうか。
多分、もっとたちが悪い!その分野で勝手に決まっている常識を知り尽くしているため、常識を逸した考えなど浮かばないし、浮かんだとしても自分で潰してしまうのが落ちだ。
でもね、その分野で成功を目指す若者(年齢ではない!常識にとらわれて頭が固いやつは10代でも20代でも70代でも、年寄りだ!)は、とにかく人と違うことにチャレンジしなきゃならない。人と違うことをやって目立たなきゃ意味がない!
だから、この記事で俺が言いたいことはずばりこれ。
パートナーが変なことを言い出したら、選択肢は次の3つから1つ!どれか選んでさっさと行動にうつせ!!!それしか、起業で成功を目指すパートナーを持つあなたにとっての幸せはないと断言する。
- 荷物をまとめて出て行く!縁を切る!さよならする!
- 脅して、すかして、何とかして気持ちを変えるように説得する。時には怒鳴って無理やりにでも!
- 何も言わない。それどころか、「いいアイデアだね!凄いね!」と言う。何の話かわからなくてもね。
理由は簡単。
人は自分の責任で選択し、その結果と生きることでしか本当の意味では学べない。その分野をぜんぜん知らないパートナーの直感で右へ左へと動いていたら、起業家は(どんな小さなレベルでも、どんな大規模でも)、自分の感覚を研ぎ澄まして、あの時はこう思って動いたらこんな結果になった。このときはこんな状況でこう動いたらあんな結果になった。だとしたら...と経験をつみながら学ぶことができなくなる。
自分で道に迷わなければ地図には強くならないのと同じだ。
助手席でずっと右だ左だいい続けたら、君のパートナーは何も学べない。君がF1ドライバーなら話は別だけど。
資格も知識もないのに、反対意見だけがモリモリと心に浮かんでしまうとしたら、今すぐその場から去ったほうがお互いのためだと思うよ。
パートナーも成功しないし、君も幸せにはなれない!保証付!!!
脅して、無理やりにでもプランを変更させるの1つの手かもね。でも、これだって「二人にとっての成功」には程遠い結果になるだろう。
(10年後、20年後に気がついても時は戻らない!)
だとしたら選択肢は1つ!
もし、パートナーや大事な人のアイデアが「なんだそりゃ!」「嘘!」「やばい!」「絶対無理!!!」というモノだとしたら、パーティーを開いて祝おう!あなたの常識の範囲で計れないアイデアを持っている「ちょっと切れちゃった」パートナーを持つことに誇りを持とう。
そして、あとは信頼して長期的に人生の上がり下がりを分かち合おうよ。だってよく言うじゃん!?
人生は目的地じゃない。人生は旅そのものだって。
清水勇二
追伸:あなたの毎日が、ジェットコースターのように激しく、そしてエキサイティングであることを祈っているよ。
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