ネットショップをしながらアメリカに移住した話。

ネットショップをしながらアメリカに移住した話。 - 清水勇二の超ネットショップ開業、運営ブログとにかく自由に生きたい。生きがいのあることをしたい。上司に小突き回される人生を歩みたくない。

夢を夢のままで終わらせたくない。

そう思って始めたネットショップだったんだけど、いつしか毎日の仕事は惰性化し、始めたころのエキサイトメントを感じなくなっていた。

食べたいものが食べられるようになり、行きたいところへはいけるようになっていた。

以前は趣味で少しずつ集めていたモノが、今では自分が扱う商品として山のように目の前に積まれていた。誰よりも早く、安く、選り取りみどりで選べる立場にいた。

幸せだった...少しの間は。

でさ、何かこう、満たされない気持ちが続いちゃって...このまま毎日同じことを繰り返していて、自分は幸せなんだろうか?!何て悩みはじめちゃったんだ。

俺は、何かもっとでっかいことをしなきゃいけないんじゃないか?!その一歩目がネットショップであって、ここで留まっていては駄目なんじゃないか?!って思いが心から離れなくなってしまったんだ。

その結果、よし!じゃぁチャレンジしてみようと思ったのがアメリカ移住だったんだけど、実際にアメリカに移り住むまでの過程で学んだことは非常にデカかった!

お金の使い方もそうだし、人との付き合い方、常識の壁を壊すことの重要性、無理だと言われていることでも、時には捨てることが得ることにつながるということ、実際にチャレンジしてみなきゃ何も分からないということ、行動しなきゃ見えない世界が存在していること、などなど。

あの時の経験が、その後の生き方に大きな影響を与えてくれた!

もしあなたが人生につまらなくなってきたり、今やっていることに最初のころほどエキサイトメントを感じなくなってきたとしたら、何か新しいことにチャレンジしてみてはどうだろう?

もう歳が...
会社が...
家族が...
健康が...
お金が...

などなど、色々な障害が目の前に立ちはだかって見えるかもしれない。(俺もそうだったよ!)

でもね、「案外、何とかなるんじゃないかな?!」って軽い気持ちで行動し始めると、意外に道は見つかるものだと俺は思ってる。

そして、これ重要なんだけど、新しいことにチャレンジしてみて初めて、今までやってきたことがやっぱり自分は大好きだったんだ!と気がつけるかもしれないし、もしかしたら、もっともっと情熱を感じる天職に気がつくかもしれないってこと!

どっちに転んでも、得られるものは最高だよね。

だから、今やっていることに情熱を感じられなくなったら、毎日にエキサイトメントを感じられなくなったら、ぜ~ひ、新しい何かに挑戦してみて欲しい。(それが無謀であればあるほど、学べることは多いと思うよ!)

そこから得られる経験が、あなたの人生を今の何倍もカラフルで生き甲斐のあるものにしてくれるだろう。

あなたは、もし障害が何もなかったとしたらやってみたい!と思っていることはありますか?

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (1 投票, 平均値/最大値: 5.00 / 5)
Loading ... Loading ...


ブックマークに追加する:

  • このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

こちらの関連記事もおすすめです:

登録カテゴリー:

タグ:


4 個のメッセージがあります

  1. 清水勇二の超ネットショップ開業、運営ブログ
    渡辺暢之 さんのメッセージ

    こんばんは。渡辺暢之です。いつも楽しく読ませていただいています。
    毎回、内容にはすごく共感し、また励まされております。おかげさまで
    ネットショップの準備も着々と前進しております。毎日少しでも前進することの
    重要性をひしひしと実感しています。バンド活動に似ていますね?
    いつも、色々とアドバイス&サポートいただき感謝しております。
    それではお体に気を付けてくださいね。

  2. 清水勇二の超ネットショップ開業、運営ブログ
    清水勇二 さんのメッセージ

    @渡辺さん

    ども、いつもありがとうございます!

    > 毎日少しでも前進することの重要性をひしひしと実感しています。
    > バンド活動に似ていますね?

    確かに!やっぱり成功している人たち(バンドたち)は、本当に成し遂げたいことを優先順位のトップにおいていますよね。

    与えられた24時間を、何に費やすか。みんなが惰性でテレビを見ている時間に、何をするか。小さな積み重ねが大きな差を作るのだと思います!

    渡辺さんのショップ完成を楽しみにしていますよ。

    ありがとうございました(^^♪

    清水

  3. 清水勇二の超ネットショップ開業、運営ブログ
    Flatirons さんのメッセージ

     こんばんは。
     いつも楽しみに読ませていただいております。
    と言いたい所ですが、最近はテンションが下がりなかなか。
     最新の記事を読んでこの記事に来たのですが、今の気持ちは正にここに書かれている通り。
     好きだ、家業だと言っても商売ですから、所詮稼げないと
    だめですし、そうでなければ迷いが生まれ、情熱も失いがちです。
     清水さんのおっしゃる通り、全く違うものに目を向けるのも現状を見直す良い手段だと思います。
     
     ”もし障害が何もなかったとしたらやってみたい!と思っていることはありますか?”
     
     嘗て滞在した米国コロラド州の温泉、自然遺産、ロッキー山脈高峰を紹介しながら何らかの収益を得られるビジネスを
    したい。
     これ、単純な、具体性のない願望にしか聞こえないでしょうが、切り口の工夫ができればと常々考えております。
     

  4. 清水勇二の超ネットショップ開業、運営ブログ
    清水勇二 さんのメッセージ

    @Flatironsさん

    こんばんは!お元気ですか?

    テンションが下がる時期は私もありますよ。精神的なガス欠は、一度陥るとたちが悪いので(^_^;)、できるだけ普段から落っこちないように頑張ってます!

    (私にとっては、読書や映画鑑賞がガソリンですね!)

    私の場合「稼ぐ」ことを一生懸命考えている時はあまり稼げませんでした。

    逆に、楽しくて仕方がないことや、人の喜ぶ顔が見たくておこなった仕事などが、気がついたら一番、金銭的にも精神的にも満たされてきた気がします!!!

    楽しいことでお金なんて稼げない!という人が多いのは知っています。
    商売は「好きとか嫌い」でやるものじゃない!という意見もあるかもしれません。

    でも、私が楽しいと感じることを、つまらないと感じながら嫌々こなしている人は存在しますし、私がつまらないと感じることを、生き甲斐と感じて楽しんでいる方もいらっしゃるんですよね。

    それを考えると、結局のところ「好きか嫌いか」「楽しいか楽しくないか」は仕事そのものにはなくて、ぜんぶ自分次第なのかな...なんて思います。

    (偉そうな意見ですが(^_^;)、いろいろ経験してきて今感じている実感です)

    やりたいことが明確であればあるほど、到達するまでの苦しみも大きいかもしれません。でも千里の道も一歩からと言います!くじけず頑張ってください!!
    応援してます。

    清水

    追伸:コロラドと言えば、以前車でロッキー山脈越えをした際に、コロラドスプリングスの街に立ち寄った思い出があります!いいところでした(^^♪

清水宛にメッセージを送る!

ご利用いただけるタグの種類: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

※: スパム対策としてコメント承認機能がオンになっています。残していただいたメッセージは、実際に読ませて頂いてから表示いたします!

このサイトについてお友達に知らせる ブログの最新記事を読む このページのトップへ