クリスマスカードに不正請求されて、自己満足な俺!

クリスマスカードに不正請求されて、自己満足な俺!今年もあと2日。お客様に年賀状は出した?

年賀状でもクリスマスカードでも納品書でも、お客様に何か送付する際に絶対して欲しいのが、手書きで一言メッセージを入れること!

何百枚も、何千枚も書いていると、はっきり言って腕や肩がイタイタになるぜ(>_<) でもな、受け取った人に届くメッセージは単なる印刷物を送るのと比較して何十倍よ!!! それに、内容のないニュースレターを機械的に毎月送りつけるよりも、心から「いかがお過ごしですか?」「ありがとうございました」という気持を込めて一枚一枚メッセージを書くと、日々の生活に流されて忘れてしまいがちな感謝の念が沸々と湧き上がってくるからあら不思議! 体は「マジで生きてて良かった!」感に包まれ、心は「お手手の皺と皺をあわせて幸せ、なーむー」な状態になる。 お客様を単なる数字としか考えていないショップには「アホ臭くてできない」「物理的に不可能」な作業だと思うが、実はさ、これはお客様に喜んで頂くためではなく、自分のために行う作業なんだよね!

自己満足のためにクリスマスカードを送りまくった男、それは俺。とっても気持が良かったよ。来年もがんばるぜ!って気持になる。あなたにも実践して欲しいな。

それにさ、お客様との過去のやりとりを1人1人確認しながらメッセージを書くのって、意外に楽しいんだよ。人数が多すぎて難しい?だったら、お得意さんだけでも良いから、とにかくやってみよう!

ということで、Practice what you preach. 有言実行委員会の初代会長を務める俺は、上で触れたように、先日お客様や仕事で関係のあった方々にクリスマスカードをお送りしたのだけれども、その作業に伴って面白い経験をしたので以下にお話しようと思う。

今回利用したクリスマスカードの印刷会社が、クレジットカードに二重請求をしてきたことが発覚。ヨーロッパからはるばる届いたカードの質はとてもよかっただけに、とっても残念であった。

で、請求ミスなどはよくあることなので、購入したサイトで問い合わせ電話番号を調べたらばアメリカの代表番号以外は発見できず。「フォームから日本語で問い合わせてください」というのが従うべき手順との事。

で、一応、他の問い合わせ方法がネットで見つからんかググッてみたらば、出てきたのはVistaPrintによる不正請求に悩む人達の

結局、問い合わせ先は出てこなかったが、カードの不正請求を訴える人達の声が沢山でてきたぞ。大まかに読んでみたところ、加入した覚えのない会員制度に加入したことになっていて、自動で毎月14.99ドルがカードから引き落とされていた、電話してもメールしても、なかなか返金してもらえない!申し込んだ覚えは無いのに、これじゃ詐欺だ!!!という訴えが大多数を占めていた。

今回の俺のカードには約100ドル近い不明金が請求されていたのだけれども、どんな風に対応してもらえるのかが楽しみです。以前、インターネット・ファックスサービスの会社に不正請求をされた際には、1)その会社にクレームの電話をするも返金交渉決裂、2)クレジットカード会社電話して不正請求の被害を伝え、3)カード会社から送られてきた書類に状況を説明して返送、4)一ヶ月ほどで返金処理完了、5)カード番号の変更、という手続きを通して問題は解決した。

海外の業者と取り引きする際、クレジットカードの請求ミス(または不正請求)は日常的に起こりえると言ってもよい。だからカードの明細はきっちりチェックすべきだし、実際に被害にあった際には、「やられた!!」「悔しい!」「恥ずかしいぃ!!」って感情があふれ出て来て、心が痛くなっちゃうかもしれないけれど(経験者談)、そこは気にせず、クールに処理するのが一番だと思うぜ。

俺が思うに、

  1. 詐欺やミスによる請求も、海外取り引きには織り込み済みのコストと考えて、「お、いよいよ来たねぇ」と、とりあえずは冷静に問い合わせをしてみる
  2. 返事が来ない、返事はくるけど返金はしてもらえない。そんな時は、時間を無駄にせずにすぐにカード会社に不正請求を訴える
  3. 返金処理が終わったらば、今後、その業者とは取り引きしないことにして、あとは忘れる

この3ステップで、パッパッパッと片付けるのがベストだ。

(その為の準備として、万が一の不正請求は保証されるのか、また、気が付いてから何日以内に申し出るべきかを、あらかじめカード会社に確認しておこう!)

そんでさ、ある意味、こういう状況になった時は、「お客様の気持になってみよう!」というタイトルの実践セミナーを、身銭を切って受講しているんだ!と割り切れば、気持ち的にすっごく楽になるかもしれない。

俺の場合は今回日本円で1万円くらいの請求ミスがあったのだけれども、そのおかげで「問い合わせ先を見つけやすくしておくことの重要性」を肌で再確認できた。これだけでも1万円は安いぜ(←返金してもらうけど(^^♪)

誰だってミスをする。どんな業者だって請求ミスは起こりえる。だとしたら、ミスをなくすことに躍起になるよりも、ある程度頑張ったらあとは、ミスに巻き込まれて不安になっているお客様の心境をあらかじめ想像して、その不安を減らしてあげる為の努力をしたほうがよっぽど建設的なのではないか、と思ったね。

ちなみに、お金を払っていない、お問い合わせの段階のお客様の中にも、突然理不尽な内容のクレームを入れてくる人もいると思う。悔しいよな。悲しくなるよな。何でお前にそんなこと言われなきゃならんねん!とムカつくときもあるよね。

でもな、やっぱ多少なりともこちらにも原因はあるはずなので、ショップ側がぐっと堪えてお話を伺ったほうがいいね!そんで、ある程度粘ってお話を聞いても、納得してくれなかったり、めちゃくちゃ時間をとられてしまうような場合は、思い切って「そんなにお気に召さないのであれば、当店を利用しないでください!」とはっきり言って良いと思う。

信じてお金を払ってくださったお客様のサポートをないがしろにしてまで、「理解しあえない、理不尽なお客様」の相手をする必要も義務も、俺たちにはないと俺は思うぜ、マジで。

でねでねでね、今回の記事ですっごくあなたに言いたかった話をまとめると、「ネットショップを普段から活用しましょう」ということなんだよ。

ネットショップを運営しているのに、「自分はあまりネットショッピングをしません」という人は案外多いと思う。でもさ、お客さんの立場で問題に巻き込まれたり、不安を感じたり、ショップにクレームを入れたり、店員の冷たい返事に涙したり、といった経験を普段からしていないと、自分のショップの改善はできんからね。

ということで、今日のまとめ。年末年始のお買い物は、ネットショップを利用しましょう!!!

ではでは。

清水勇二


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