富士登山に見る、ネットショップ成功のための7つの秘訣

よっしゃー!!!2年目の正直。富士登山に成功して無事に帰還した清水です。ああ富士山はでかかった。応援メッセージ、ありがとうありがとう。今回の経験で改めて、ビジネスは山登りに似ている、と確信した!良く聞く話だけれど、実際に山に登るとその意味が身にしみるぜ。

1.どんな大きなことも、最初の小さな一歩からはじまる

ビジネスにおける最初の一歩。これがなんと言っても難しいのだ。俺もネットショップの準備に何日も何ヶ月も時間をかけた。それが必要だと信じて疑わなかった。そして、「スタートできない理由」が底を突いたとき、しかたなく第一歩を踏み出した。そして「なんでもっと早くスタートしなかったんだ!」と後悔し、戻らぬ時間を思って涙した(実話)。未だに色々考えて動けなくなりがちな俺だけど、最初の一歩から全ては始まることを思い出して、とにかく踏み出すぜ!

(「準備」も最初の一歩に数えるのでは?!と俺も思ってたさ。でも、過度な準備は単なるレジスタンスなんだ!)

2.ゴールが見えなくても必ず到着すると信じきる

アクセルを踏み切るのか、それとも半踏みの状態で進むのか。山に登るなら、誰でも絶対に頂上に到着する気持ちで登り始めるだろう。「まあ無理だろうから、ぼちぼち進むさ。だめもとー」、「だから靴も普通のスニーカーでいいや。だって、頂上までいけるかわかんないから」、なーんて人は滅多にいないだろう。

ビジネスにも同じ心構えが重要だと思う。敵の島に乗り込んでいって、自分の船を全部焼ききることで自らの退路を断つ!という気持ちは不可欠だ。「これは無理かもしれないから、一応、他のアイデアも試しておかないと...」とか「あのセミナーもよかったけど、このセミナーも良さそうだから」という風に、力を分散して成功に保険をかけているつもりの人は多い。でも、そんなのは保険じゃない。最大の保険は、取り組むと決めことに「成功以外ない!」という気持ちで全力を注ぐことなんだ。

3.万が一のことも考えて準備しておく

成功を信じきれば必ず成功できるのか、というとそうでもない。去年、俺は8合目で天候に負けてリタイアした。何が起こるかわからないから、レインコート、緊急用の食料、携帯の予備バッテリー、ヘッドライトなどの準備をしておいた。それらを使うことは、リタイア、または遭難を意味していたけど(すこし大げさだが)、登頂を確信するために準備した。(そしたら実際に必要になって、まじで助かった)

ビジネスも、絶対にうまく行く気持ちでアクセル全開で進まなければならないことも多い。だからと言って、うまく行かないときのことを一切考えなくてよい、という意味ではないんだ。誰かが言った言葉で「最善を期待し、最悪のために備えろ!」というのがあるが、まさにあれだ。

4.他人と自分を比較しないでマイペースを貫く

山登りは自分との戦いだ。という人がいるけど、俺はそんなことないと思う。後から来た人に抜かれると本当に悔しいし、自分の能力の限界にがっかりする。だからフーフー言いながらもペースを上げちゃって、さっきよりも逆にスローダウンしてしまったり、全く動けなくなってしまったり。本当に悔しい!

それが、「まぁ、俺の能力なってこんなものだ!!!」とあきらめてマイペースでゆっくり登りはじめたら、さっき追い抜かれた人達に追いつき、最後は追い越してしまった!ペースは人それぞれだから、あせらず、マイペースで、とにかく確実に進み続ける事が大事なんだなぁ、と思った。山登りは自分との戦いというよりも、自分を認めてあげること、だと思った。ビジネスも。

5.疲れる前に休む

何冊かゲットした登山ガイドブックによると、「疲れてから休む」のではなく「疲れる前に休む」のが体力を消耗しないためのコツだという。今回、そのアドバイスに沿って、30分に1回は疲れてなくても休んで高カロリーの食べ物を摂取したら、本当に疲れなかった!(高山病にはなったけど(T_T))

ビジネスも、熱中すると睡眠削って何日も頑張ってしまうことがある。でも振り返ってみるとさ、途中でバテて何日もまともな仕事ができなくなったり、体調崩して寝込んでしまったりと、全体で見るとプラマイでマイナス!ってことが多すぎる。必要な睡眠をちゃんととって、疲れる前に休むことで、結果的には仕事がはかどるのでは?!良い仕事ができるのでは?!と感じ始めている。というか確信した。今日から早く寝る。

6.楽しみはその過程にある!

今回、山頂に到着したら高山病になった。吐き気と頭痛で夕飯のカレーが食べれなかった。床についても頭がぐるぐる回って眠れず、夜7時から朝4時までもがき苦しんだ!こんなことになるなら、来なきゃ良かった!と思った。でもさ、朝起きて、体を引きずるようにしながらご来光を拝み、逃げるように下山したら一気に体調も復活して、やっぱり登ってよかった!と心から思い直せた。5合目でこけももアイスを食べながら、来年も来るぞ!とさえ思った。

ゴール(頂上)に居た時間は本当に苦しかった。もしゴールだけが目的だったら、良い思い出なんて何もない!というか記憶が殆どない!!!でも実際には、ゴールに到達するまでの過程に楽しみも、学びも、経験も、喜びも、全てが含まれていたんだ!

思えばビジネスもそうだった。ネットショップに限らず色々やってきたけど、目標を達成した瞬間にはもう次のことに着手してきた。次々、次々と。まるでゴールなんてどっちでも良いかのように。立ち止まってゴールを楽しむ気持ちは重要だ。だけど、うーん、こうして考えてみると、やっぱり楽しみはその過程にあると思う。辛くても、うまく行かないことがあっても、リアルタイムに「これだよねー、この経験が楽しいんだよねー」と気付けるようになりたい。瞬間瞬間をもっと楽しみたい!というか楽しむぜ。

7.結果に執着しない!その経験は必ず次のチャレンジに役立つ

去年は天候に恵まれず8合目であきらめて下山した。今年は去年の教訓を胸に、閉山してから登るのではなく(←この時点でアホだった!)、シーズン中に登ることにした。荷物も去年はめちゃくちゃ重かったけど、今年は緊急の食料や最低限必要なもの以外は、山小屋で買うことにした。去年の登山で、食べ物飲み物関係は多少高いけど、山小屋で普通に手に入ることを知っていたから。

結果的に去年は途中で下山したけれど、その経験があったからこそ、今年の登山が最後までめちゃくちゃ楽しめたのだと思う。ビジネスも、初回から大きく成功することは少ない。初めてのことであれば初めてなりに学ばなければならないことは多いから、何度かチャレンジして初めてゴールに到着できるということも多いように思う。

だから、「絶対に成功する気持ち」で一歩目を踏み出して、うまく行かなくてもその経験を活かして、次へ次へとつなげることが重要だ!成功の秘訣だ!と確信した。

今から登るあなた、楽しんできてねー

清水勇二


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