2008年、頑張ったあなたにはこれをあげましょう!

2008年、頑張ったあなたにはこれをあげましょう!奥様、奥様、2008年も本当によく頑張りましたね。

家族の安全な食生活のためにスーパーでは目を凝らし、燃料節約のためにお風呂の口火を頻繁に消し、

玄関の蛍光灯も二つから一つに減らして明るさセーブ、コンセントも使わないものは根こそぎ引き抜いて歩くなど、

例を挙げ続けたら半日かかってしまうくらいに、主婦としての仕事をよく頑張りましたっ!!

ほんとうにご苦労さまでしたっ!!!

そのお礼と言っては何ですが、そのビューティーフルなヘアーを守るために、普段からかぶれる「おしゃれヘルメット:雅(みやび)」をさしあげま~す!お買い物に、お散歩に、近所の奥様方とお昼からの外食&ガストでのドリンクバータイムのひと時に、ぜひご活用くださ~い!!!

と言う風に、世間の主婦の皆様も年末くらいは家族から褒めて欲しい!労って欲しい!と切望する季節、いかがお過ごしですか?毎日の仕事をまるで当たり前のように感謝されず、ただただ我慢して働いてきましたこの一年、ああ主婦は辛いよ。

とは言うものの、実は、辛いのは主婦だけじゃありませんでした。ビジネスオーナーだって辛いのです。なぜなら、ビジネスオーナーの皆様は、その立場上、失敗を責められることはあっても、誰も滅多に褒めてはくれないのですから。

だったら辞めれば良いじゃないか、ビジネスなんて。そんなことを言う人もいるかもしれませんが、主婦がやすやすと主婦を辞められないのと同じように、ビジネスオーナーも、そうやすやすとビジネスをたたむことはできないのです。

夢もあります。希望もあります。言ってしまった約束もあります。借金だってあります。頑張らなければならないのです。でも一つだけ言っておきたいことがあります。それは、確かに人に褒めて欲しいな、認めて欲しいなぁ、と感じるときはありますが、でもな、そんなのは大局的な見地に立ってみればどうでも良いことなのです。

なぜなら、人に認めてもらう云々ではなく、俺たちは、自分の満足のためにビジネスをしているのですから。

その満足といっても、そこら辺の満足とは質が違う。俺の満足とは、家族が幸せになること、仕事で関わりをもった人達が幸せになること、そしてこの世の中が俺が照らす光で明るくなること。それが俺の満足なんだ!!!

と、真剣に思って頑張っているビジネスオーナーは多いと思う。でもな、その種のがんばりって、周りからみたらアホに見えるかもしれんし、結果が出るまでは、どんなにカッコいいことを言っても、誰も相手にしてくれないかもしれないんだよねぇ~

でも諦めちゃいけない!望みは高く、果てしなく、とんちんかんちん一休さん!!!

でねでねでね、年末のこの時期になるといつも思うことがあるんだよ。今年、俺は精一杯生きたのだろうか。それとも、自分の可能性を最大限に活用せず、時にダラダラと、時に愚だ愚だと、時に戦々恐々としながら過ごしてしまったのではないか、と。

精一杯生きたって、やっぱり失敗はあるさ。目標を達成できないことだってあるさ。でもな、失敗しようがしまいが、全力を出し尽くした時の充実感て、筆舌にしがたいものがあるんだよね。

逆に、可能性があったのにチャレンジしないまま過ごしてしまった一年は、マジで辛いし、自己嫌悪だ。と言うか、結局のところ夢もある、目標もある、でも動けなかった(-_-;)と言う人は、マジでこの時期、辛く苦しい毎日だと思う。

俺がそうだったし、俺のクライアントさんの何人かも「悔しい!!」と言っている。そして、これ重要なんだけど、その悔しさはさ、自分で気がつければ来年の活力になるんだし、ドギューんと次のレベルに飛んで行くためのバネになるんだよねぇ~。だから、悔しい思いは沢山あってもOK!がんばって行きましょう!!!

でもね、不思議なことに、本当に悔しがるべき人達に限って、なぜか悔しがっていないのですよん。目の前にチャンスが転がっているのに、ミスミス逃してまた一年、また一年と過ぎ去っていくのにぜんぜん悔しがってない人達もいるんだよ。どうしてなんでしょう?!

  • あの時、ショップを始めていれば、半年たった今はかなりのレベルまで行ってたはずなのに…
  • あの時、方向転換しておけば、売れないジャンルにしがみついて「困った、困った」と嘆き続けなくてすんだのに…
  • あの時、思い切って値段を上げておけば、今のような赤字経営で、売れれば売れるほど首が絞まるなどという悲劇は避けられたかもしれないのに…

という風に、後悔している「決断の瞬間」って誰にでもあるはず。

でねでねでね、本当に重要な「決断の瞬間」を何度も何度も逃してしまう人達に共通の特徴があるとすれば、それは以下の通り。

  • 毎日の決断がどれ程人生において重要な意味を持つのか気が付いていない
  • 毎日、重要な決断を先送りにすることで、自分では望まない方向に人生が進んでしまうこともあり得る!という事実に気が付いていない
  • つまりは、「決断をしない」という決断をすることで、自分の意思ではなく、流れに流されるままの人生を選択していることに気が付いていない

俺たちは全員、1人残らず問題を抱えて生きている。その問題で周囲に迷惑をかけ、大事な人を苦しめ、進むべき方向を間違え、そして大きなチャンスを逃すことだってある。

でもさ、どんなに頑張っても俺たちは「完璧」にはなり得ないのだから、ここは開き直って、とにかく目の前にあるチャンスをどんどんつかんで行かない?!

そして、人にはできるだけ優しくしようぜ!自分のショップを利用してくれた人は本当に特別な人であって、どれだけ感謝してもし足りない!ありがとう、ありがとう、という謙虚な気持で生きて行こうぜ!!!

俺思うにさ、全員が問題を抱えているなかで、その中でも一番大きな問題を抱えて、一番人に迷惑をかけている人っていうのが、「自分は問題など抱えていない」と信じちゃっている人だと思うんだよね。

自分は大丈夫、って思っているから謙虚になれない、大事な人が傷ついているのが見えない、大きなチャンスを逃しているのに気がつけない、お客さんが求めているものに気がつけない、お客さんが混乱して問い合わせしてきているのに聞く耳をもてない、決断しないという決断の意味に気がつけない。

はっきり言ってこのタイプの人は自分にとっても周りの人にとっても、存在そのものが大問題であって、はっきり言って「お荷物」だと思う。家族のお荷物、ネットショップのお荷物、お客さんのお荷物、etc.、とにかく周りの人にしてみれば迷惑な存在って訳だ。

こんな偉そうなことを言っているけれど、俺も結構「お荷物」だった時期があるんだよな、家族や友達にとって、ああは。笑っているけど、今だってそうかもしれない…笑えない。

でもな、物事が上手く行かなかった時を思い出せば、そんな時は「自分は絶対に正しいんだ!」と信じていた時期だし、問題は全て「自分の外に存在する!」と妄信してた自分がいるんだよなぁ。ああ、恥ずかしい。思い出すだけで I’m getting blue. 青くなる。

で、何が言いたいのかというと、恐怖だ。

一年を振り返って思い切ったチャレンジができた人、できなかった人、まあまあできた人、色々いらっしゃると思うけれども、「できた!!」と自信を持って言えない人は、なぜできなかったかを考えてみて欲しいんだ。

俺が思うに、やりたいことがわかっていて、夢もある、手段もだいたい分かっている、なのにこの「一年を無駄にしてしまった感」が胸をキュンキュンと締め付けているあなた!!

あなたは恐怖に負けたのだと思う。

時は1933年、大恐慌時代のアメリカでフランクリン・D・ルーズベルトが大統領就任演説で行ったスピーチの中に、とても感動的なフレーズがある。

The only thing we have to fear is fear itself.
我々が恐れなければならない唯一のもの、それは「恐れ」そのものである

情報過多の時代、それは現代。ネットの普及で生活は便利になったけど、俺たちは無駄な知識までガンガン増やしすぎちゃった気がするんだ。そして、何でも先に答えを求めて、チャレンジする前から「難しそうだ…」「できっこない」と諦めてしまう。

恐怖は人を凍らせる。動けなくする。全ての事柄を悪いほうに過大評価して、一歩目を踏み出す前に諦めさせてしまう。チャレンジしたとしても、失敗の恐怖からアクセルは半踏み。中途半端な力しか出せなくなる。

そんなんじゃ成功するのは難しい!!!では、どうしたらいいのかって話だけども、エマーソンは、

Do the thing you fear and the death of fear is certain.
恐れていることに挑戦しなさい。そうすれば、その恐れは確実に消えてなくなる

と言った。それってマジで本当で、俺も例えば音声メルマガを出したり、ブログや教材用にビデオを撮影したりするときに恐くて恐くてしかたが無かった。

人に何ていわれるだろうか…馬鹿にされるんじゃないか…と、不安で胸がキュンキュンに痛くなった。でもな、このエマーソンの言葉に背中を押される形で、「恐いからこそチャレンジする!」を繰り返して、1つ1つその恐怖を乗り越えてきたんだよ。

まだまだ日によっては恐いときもあるぜ。バンコクに住んでいたときなどは最悪だった!初めての音声メルマガを録音しようとアパートの屋上のプールサイドに機材を設置したのだけれども、パソコンとICレコーダーを見つめながら恐怖でブルブルと震えたものなぁ…猛暑なのに(-_-;)。

誰だって恐いんだよ。何やったって初めてのときは恐いんだよ。でもな、恐いことだからこそ今すぐチャレンジするべきだし、恐いことにあえてチャレンジすることでしか、新しい境地に到達することはできないんだ。

(「自分が思っているほど、周りは自分のことなど気にしてない」という事実が学べるだけでも、恐いことにチャレンジする意味は十分にある!)

と言うことで、2008年を振り返って「恐怖に負けてしまったなぁ…」という人は、2009年は「恐いことばかりに集中してチャレンジする年」にして欲しいぞ!!!!!

という話!!!!さらば。

清水勇二


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