ラジオを発明した人。尊敬するエジソンのもとで働きながら、意見の食い違いから後にエジソンの宿敵となった男。
そして後年は殺人光線や死人と交信するための機械の開発に没頭し、最後は狂気の科学者と呼ばれた人物と言えば、この人。
名を残すために狂人になる必要はないけれど、人に伝えたくなるような偉業には少なからず狂人的な要素が含まれている気がする。
例えばコンピューターがまだ巨大だったころ、パーソナルコンピューター (古い響きだ)は 「馬鹿げた」 アイデアだったし、もっとさかのぼれば地球は丸いと言った人は投獄され、飛行機は科学的に無理!と考えられていた時代があった。amazon のビジネスモデルは黒字になり得ないと言われていた。
俺たちも、何か 「狂人的」 で 「馬鹿げた」 ことはできないだろうか?大規模でなくてもいい。そんなの無理だよ!おかしいよ!と否定されるようなアイデアは無いだろうか?お客さんが思わず立ち止まって、唸ってしまうような...
もしそれが見つかれば、そして実践する勇気があれば、俺たちだって何か偉大なことを成し遂げることが出来るかもしれない。
清水勇二
追伸:テスラが発明したテスラコイルのビデオ。ここでは楽器として利用!狂人。
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{ 2 件のコメントがあります… あなたのコメントも残しませんか? }
いやぁ、今日は面白かった!
面白い人物を紹介して戴き、ありがとうございます。
こういううまく世間を渡れない、でも、しっかりと自分を持っている人物、大好きです。
「1%の閃きがなければ、99%の努力は無意味」。至言です。
明確な目標持たずして、時間を作業に費やす、それでいつかは報われると言う根性論では、成功はおぼつかない、と言う事でしょうか?
でも、凡人には、1%の閃きを得る為の99%の努力も必要でしょうね。
問題は、努力の最中に生まれるであろう(そう願いたいですが)1%の閃きに気付く事が成功できる否かの分かれ目でしょう。
@Flatironsさん
ども、清水です!いつもありがとうございます~
私も「不器用な天才」が大好きですよ(^^♪。
閃きを得ることも重要ですが、突然沸き出てくるアイデアを逃さないように記録することは、もっと重要だったりします!
せっかく思いついたアイデアを後で思い出そうとしても、まったく思い出せないといいう経験、ありますよね(^_^;)
だから私は、寝る時も、出かけるときも、ご飯を食べるときも、映画館に行くときも、常に身近にメモ帳やボイスレコーダーを携帯してます~。
あ!っと思ったらすぐに記録できるので便利です。おすすめします~
清水