素晴らしい商品を海外で発見した。自分のショップで販売したい!と思ったとき、取引条件が壁になる場合があると書いた。
そして、その壁を簡単に超える方法として、「交渉すればいいさ...(ニヤリ)」といった雰囲気で、ニヒルにアドバイスさせていただいた。
でもね、その文章を読み返してみてハタと気が付いた。
それはまるで、「いいから文句を言わずに、とにかく行動だ!理屈をこねるな!!」とでも言いたげに、とても突き放した物言いだったのである。我ながら、「何か嫌だなぁ~」と思った。
言うはやすし、行うはきよし。という素晴らしい言葉もあるのに、具体的な手段を述べなかったことに、とても反省した。
と言うことで、今日は「交渉に使える例文」をご紹介しようと思う。前回の内容とあわせて読んでいただけると、分かりやすいです。
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例えば、最小購入金額が数十万円だったり、1つの商品につき最低100個とか200個とか、とにかくたくさん購入しなければならなかったりと...
取引業者が出してくる条件が厳しすぎて、「少なくとも今の自分には手が出せない...不可能だ!」と、せっかくのチャンスを諦めざるを得ないことがある。
うん、よくある。
そんな時、俺たちに何かできることはないのか、十分な資金を持っていない人はやはり諦めるしかないのか、残念無念...
と思うでしょ?普通。でもね、けっこう簡単な対処法があるんですな。それは、
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セールスの電話や業者からのメルマガ、サポートからの返事など、接するたびに不思議な気持ちになることがある。
個人名を名乗らない人があまりにも多いのだ。
ありがとうございます!○×株式会社サポートセンターです~
こんにちは、凸凹ショップです!
恐れ入ります、△□保険会社と申しますが...
って、おい、お前、人間じゃないの?会社名のロボットなの?
ビジネスの側が自らを一人の人間として扱わず、会社やショップ、団体としてお客さんに接するとき、お客さんもビジネスをそのように扱いはじめる。
恐れ入ります、△□保険会社と申しますが...
と電話すれば、会社からの電話として扱う。たいていの場合は「セールスかよ!」と感じるだろう。
逆に、恐れ入ります、△□保険会社の清水ですが...
とくればだいぶ違う。電話の向こうには血の通った人間がいる...そんな当たり前の場所からコミュニケーションがスタートする。
ビジネスで成功を目指す私たちが、個人名を使わず、会社名やショップ名で電話をしたり、メルマガやメールを出すとき、お客さんに発しているメッセージはこうだ。
私たちはビジネスであり、お金を稼ぐためのシステムです。今、お金を稼ぐためにあなたに連絡してます。人間的なコンタクトはしたくありませんし、もし何か手続きでミスがあっても、それはシステムの責任であり、今回たまたま連絡した私は仕事でやっただけで、個人的な責任はないので、そこんとこヨロシク!
ちょっと言い過ぎかもしれないが、私にはそう聞こえてしまう。
あなたはどう思う?
清水勇二