複数の業者と契約完了。取り寄せマーケティングで行くと決めた人であれば、輸入代行業者も決定し、仕入れルートが確立した。
即納で行くと決めた人であれば、売れそうな商品の仕入れが完了した。
さてと、オープンはいつにするか。
色々な区切りがあると思う。例えば、
- 完全にショップが完成してから
- 役所の手続きが終わってから
- 商品を全部アップしおわってから
- ショップ全体の雰囲気に自信が持ててから
私の経験で言えば、多くの人が、完全に準備が整うまでオープンしてはいけない、または、オープンしたくない、と考えている気がする。
でもこの考え方には、大きな問題が潜んでいる。なぜなら、
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同業者との違いを出す簡単な方法は、他が扱っていない商品を中心に扱っていくことです。
もちろん誰も求めていない商品など仕入れても売れませんので、流行っているのに入手しにくい海外ブランド品(少し前のアバクロ)や、根強いファンがいる海外のオタク系商品(ロックTシャツ!や模型、etc.)などにフォーカスしていくのがベストでしょう。
ただ英語の問題で海外との取引に躊躇する人も多いのが現状です。だからこそ海外にはチャンスがごろごろ転がっていると言えます。
英語の壁を越えた人たちだけが味わえる、未開の宝島がインターネットを介して広がっているのです~
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素晴らしい商品を海外で発見した。自分のショップで販売したい!と思ったとき、取引条件が壁になる場合があると書いた。
そして、その壁を簡単に超える方法として、「交渉すればいいさ...(ニヤリ)」といった雰囲気で、ニヒルにアドバイスさせていただいた。
でもね、その文章を読み返してみてハタと気が付いた。
それはまるで、「いいから文句を言わずに、とにかく行動だ!理屈をこねるな!!」とでも言いたげに、とても突き放した物言いだったのである。我ながら、「何か嫌だなぁ~」と思った。
言うはやすし、行うはきよし。という素晴らしい言葉もあるのに、具体的な手段を述べなかったことに、とても反省した。
と言うことで、今日は「交渉に使える例文」をご紹介しようと思う。前回の内容とあわせて読んでいただけると、分かりやすいです。
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例えば、最小購入金額が数十万円だったり、1つの商品につき最低100個とか200個とか、とにかくたくさん購入しなければならなかったりと...
取引業者が出してくる条件が厳しすぎて、「少なくとも今の自分には手が出せない...不可能だ!」と、せっかくのチャンスを諦めざるを得ないことがある。
うん、よくある。
そんな時、俺たちに何かできることはないのか、十分な資金を持っていない人はやはり諦めるしかないのか、残念無念...
と思うでしょ?普通。でもね、けっこう簡単な対処法があるんですな。それは、
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