ネットショップ開業準備

Post image for 4ヵ月で夢を叶えた店長からのメール。

おっす、お疲れさん、清水です!
読者から届いたメールを紹介するぜ。

ネットショップで生計をたてたいけど…何かと実践するのが怖い人。やるべきことはリストアップしたけど失敗が怖くて動けない人。

それから、過去の俺と同じく「今まで色々やってきたけど殆どうまく行かなくて、家族の視線が痛くてたまらない人」には今すぐ聴いて欲しい内容だぜ。

周りがやってるから…と流されて殆どの店長が運営してしまう「自動販売機型ネットショップ」と、その反対側に位置する「●●●ショップ」についても詳しく解説するので、紙とボールペンを用意してしっかり聞くように!

大丈夫!君なら絶対にできる!!!

清水

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取り寄せマーケティングの正しい使い方。

元手も在庫も要らないネットショップ成功ノウハウ「取り寄せマーケティングメソッド(以下、TMM)」の使い手を人は、取り寄せマーケッターとかTMMマスターとか呼ぶのだけれど、彼らが成功する要因は単にTMMが元手も在庫も不要でリスクが低いから、というだけじゃないぜ。

取り寄せマーケッターの成功の秘密

取り寄せマーケッターは、ただ単にショップに商品画像をアップしまくるだけでは、長期的な成功は難しいことを知っている。時間をかければ誰でもコピーできちゃうようなことをコツコツやっても、それだけじゃ夢は叶わないことを知っている。

取り寄せマーケッターはストーリーの語り手

取り寄せマーケッターは、少ない資金で繰返しテストし続けるためのツールとして「お取り寄せ」を活用し、ストーリーを使って他店がコピーできないショップを築き上げていく。

という話をするぜ!取り寄せマーケッターを目指す君、今すぐ下のプレイヤーをクリックして聴いてくれ。

清水

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サンタクロースから学ぶネットショップ成功法。

もうすぐデパートやケーキ屋さんの店先でサンタクロースが登場する季節だね。あの赤い服を見かけると、子供じゃなくてもハッピーな気持ちになるのは、サンタクロースはその存在そのものがハッピーの権化というか化身というか代名詞みたいなものだからだろう。

ネットショッピングは何の代名詞だろうか

例えばお客さんがサンタクロースを見た瞬間に「ハッピー!」と感じるのと同様に、お客さんはネットショッピングを想像した時に何を頭に浮かべるだろうか。サンタはハッピー、ネットショッピングは...

今日は急いでいるので早めに答えを書いてしまうと、やはりハッピーということになると思う。

ネットショッピングはハッピーの代名詞

どういうことかというと、ネットで買い物をする人は、最終的には今いる自分の状況から少しでもハッピーに近づきたい、そのために役立つものを買いたい、という気持ちで買い物をしているのであって、決してネットショッピングをして不幸になってやろう、今日よりもあと一歩不幸に近づきたい!などと思いながら検索しているのではないということ。

もちろん買いすぎて翌月のカードの明細を受け取った瞬間にアンハッピーになる人はいるけど、それはここでは別の話。重要なのは、あなたが運営しているのはハッピーの化身であり、お客さんはあなたのショップにハッピーを期待している、という事実に気が付くことだ。

サンタに期待するイメージがあるように、ハッピーの化身であるネットショップにも期待するイメージがある

暴れん坊のサンタや消極的なサンタ、人の悪口を言うサンタ、シャイなサンタ、赤色が嫌いなサンタ、ダイエット中のサンタ、トナカイアレルギーのサンタ、寒がりのサンタ、といったサンタははっきり言ってイメージと違うので、街で出会ったらがっかりする。

これと同じように、お客さんにとってハッピーの化身であるネットショップが、テロや災害のニュースを店長ブログでグラフィックに語ることを日常としていたり、読んだ本のどこがつまらなかったかをこと細かく書き記したり、自分はお金がなくて困っているのでパソコンは中古のものを買ってきましたが調子が悪いです(汗)、、、などと書いたり、ショップのど真ん中にどれだけ自分の店おお客さんがアホで同じ間違いをするのかを並べ立てて、今度それをする人がいたら法的処置をとると脅したり、といったネットショップははっきり言ってハッピーのイメージとは違うので、ネットサーフ中に出くわすとがっかりする。

自分がハッピーの化身だと認めた人には別世界が広がっている

で、何が問題かといえば、それは売れなくて困っている店長の多くが、自分がまさかハッピーの化身であるというマジで超重要なことに気が付いていないからで、自分が警官であることに気が付いていない警官が銀行強盗に出くわしたときに周りの期待に応えることができないのと同じで、ハッピーの化身であることに気が付いていない店長もお客さんの期待に応えることができないという事態に陥る。

ではどうしたらいいのか、という話をするぜ!

清水

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自分が売りたいモノは、お客さんが買いたいものか

なぜ売れないのかなぁ...と考えたときに、自分が売りたいモノを中心に、例えばイタリア旅行で発見した新種のチーズで、イタリア人でさえ誰もまだ知らない、といったモノを売ろうとしたり、駅前のコンビニを勝手に仕入れ先に指定し、そこで売られているものをネットにひたすらアップするなどしていたら、やはりそれは売れない。

そのことに気が付くのに早い人で1日、遅い人で資金切れで店をたたんで再就職してもまだ気が付かない(T_T)、という人をたくさん見てきたけど、更に重要なのが、

せっかくのチャンスを、ショップの見た目や店長が無意識に発するメッセージでぶち壊してはいけない!ということ。

例えば売れない売れないと困っているのに、いざお店にお客さんが入って来ても何も言わない。笑顔もしない。というか積極的に仏頂面という人がいるけど、これではせっかくのチャンスを自分でぶっ壊していることになる。

売れなくて困っているのになぜこんなことをするのか、といえば、それはすごく簡単な話で、気が付いていないから。

実店舗であれば、来店者に対する自分の笑顔や店の整頓具合、看板のクモの巣、店の前のゴミ、etc. といった要素が、まさにこの「ショップが無意識に発信するメッセージ」となっていて、それを見たお客さんが「この店いい感じじゃん」とか「何か嫌な感じ」と値踏みし、その結果、ショップの熱烈ファンになったり、逆に他のもっと「いい感じ」のショップに流れて売上げが大暴落!!!という筋書きが存在するのだけれど、多くの店長がそのことに気が付いていないのだ。

ショップが無意識に発するメッセージは売上げに直結している!

その証拠に、売るためにチラシをばらまく割には、態度がめちゃくちゃ悪いフラワーショップ、雑貨店、レストラン、家電量販店などはザラで、お客さんとしてはもう過度な期待はせずに、チャッチャッと買い物済ませればいいや...的な。そんな投げやりな態度で買い物をする人も多いのでは?!と俺は思っている。

ではどうしたらいいのか...という話を今日はしようと思う。続きは下のオーディオを聴いてください。

清水

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なぜネットショップは売れないのか。その理由と今すぐできる6つの解決法。

他店は売れてるのに、自分のショップだけは売れない...そんなときは以下の内容をチェック!

1.トップページだけ充実させて、各商品ページに情報が不足している

(SEO対策が効果的にされてれば)今すぐ買う可能性が高い人であればあるほど、商品ページから来店する可能性が高い

どんなにトップページに気を使っても、商品ページでがっかりさせたらその場で去ってしまう。十分な商品説明や写真は必須!

2.お客さんにとってリスクが高い

衣類販売をしているなら色やサイズ、機械系を販売してるなら故障の対応など、お客さんが注文に踏み切れない心配事を解消しているか。気に入らなかった場合でも送料無料で返品・交換を受け付けたり、メーカー保証に上乗せしてショップの保証を付けたり、とにかくリスクを最小限にできないか検討しよう。

もちろん赤字ぎりぎりの安売りショップには不可能だと思うぜ...でもさ、そもそも赤字ぎりぎりでネットショップをする意味はある?

3.ショップの構造やデザインに凝りすぎている

「お客さんに感動してもらう」の意味は、「商品やサービスから得られる結果」で感動してもらうこと。ショップのナビゲーションがフラッシュ動画でできているとか、他店とは違うクールなデザインを採用したとか。そんなショップの外見で感動させるってことじゃない。

目指すのは商品やサービスが主役になれる黒子のようなショップ。誰が使ってもすぐに使える、奇をてらわないショップ。

4.誰が運営しているのかわからない

ネットショップに限らず、ビジネスで成功しようと思ったらその代償として諦めなければならないこともある。スタートしたばかりなら睡眠かもしれないし、友達との飲み会かもしれない。一つだけ確実に諦めなければならないのは「匿名性」だ。

もちろん偽名でも無記名でもショップ運営はできる(違法だけど)。でもさ、法律うんぬん以前に「売れなくて困っている」なら原因はその、あなたが守ろうとしている匿名性にあるのかもしれない。

注文するまで運営者の素性を明かさないショップや、店長の存在がどこにも見えないショップは、よっぽどのこと(他店で手に入らない商品を売ってるとか、破格販売とか)がなければ利用できない。怖い。不安。信頼不可。

インターネットがどんなに普及しても人間は人間に魅かれる!同じ条件で商品が買えるなら、好みの店長から買いたいと思う。自分と同じ悩みを抱えていて、それを先に克服した先輩から買いたいと思う。

店長不在で信頼していいのか良くわからん自動販売機型ショップから、るんるん気分で買い物ができるほど、まだネットショッピングは安心できるものじゃない。

5.特徴がない

上のと関連するけど、商品を並べるだけで大儲けなら、メーカーがわざわざ問屋に卸したり、問屋が小売店に販売する理由は見当たらない。勝手にショッピングカートをレンタルしまくって、自社の商品を並べた自動販売機型ショップを乱立させれば、儲けは全部自分のポッケに入る。わざわざ小売店を介して儲けの大半をばらまく必要はない。

でもそうは問屋が卸さない(シャレ)から、問屋は小売店に卸すし、メーカーは直販で得られる利益を削って問屋や小売店に販売する!どんなに商品が手元にあっても、ショッピングカートの準備ができても、特徴がなければお客さんに選んでもらうことはできない。

乱立するネットショップの中で売れるショップの特徴

考えてみれば意外に簡単。コピーできない要素を前面に打ち出しているところが成功している!コピーできたら何百、何千というショップがその場でコピーしちゃう訳だから、物理的に「コピーできる普通のショップ」じゃ成功できないってことだ。これが腑に落ちると脳の普段とは違う部分が動き始める!

6.コピーできない要素はパーソナルタッチ

他店がコピーできないショップの特徴の中で、非常に強力なのが「パーソナルタッチ」。つまりお客さんが「自分は人間に対応してもらってるんだ」、「この店長は良い奴だな」、「共感できる店長だ」と感じられる、人間味あふれるショップ作り。

要は人間が運営する人間らしいショップってこと。書くと当たり前に思えるけど、気持ち半分で運営している店長にはなかなかできないぞ、このパーソナルタッチ。

同業者の大半が自販機型ショップなら、ビデオやブログ、ポッドキャストでお客さんが必要とする情報をパーソナルに配信し始めるだけでも、他店は不安で困っているお客さんはあなたを選び始める!

ショップにパーソナルタッチを出すのはめちゃくちゃ勇気がいる。だからこそ勝負の分かれ目、パーソナルタッチ。あなたのショップはお客さんが不安がるショップですか?それとも温かさを感じるショップですか?

清水勇二

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