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Post image for 取り寄せマーケティングはマインドコントロールか?!

ども、清水です。前回の記事でいくつかの質問にお答えしたんだけど、実はあの時のアンケートでとてもかなり悲しい出来事があったんだよね。(アンケートに答えてくれた人がたくさんいたことは、すっごく嬉しかったぜ。ほんとうにありがとう!)

実はさ、アンケートで寄せられた質問の中で、俺が欲していた種類の質問、つまり「海外買い付け」についての質問て、実は三分の一くらいしかなかったんだよ。たったの三分の一!!!

あれだけ海外仕入れについての質問をしてね!って頼んだのに、他の種類の質問の方が多かった(T_T)。それがまず悲しかった。まぁまぁまぁ、後でアンケートの質問を読み返したら、自分が思うほど海外に限定した文面じゃなかったことに気が付いたんだけど(~_~;)、それでも清水といえば海外買い付け海外買い付けと言えば清水!くらいに思ってたからさ、そこがショッキングピンクだったんだ!

そんで、いろいろ悩んでさ、クライアントのHさん(海外買い付けもT.M.M.もしてないのに2006年からのクライアント)にちょっと電話してみたんだよね。「何で海外もT.M.M.もやらないのに、俺のサポートを受けてるのか?」って。

そしたら開口一番に言われた言葉が、

「取り寄せマーケティングはマインドコントロールだから」!?

続きは下のオーディオで聴いてね!

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清水勇二

追伸:この記事は「普通のショップに使えるT.M.M.テクニック」シリーズの一部です。今後の記事も逃さないために、ここからニュースレターを購読しておこう

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Post image for 社長とネットショップのイメージを共有できません。<br />どうしたらいいですか?

社長が想像する理想のネットショップと、社員が考える理想のネットショップ像がずれている場合、社員はどうしたらいいのか...すごく良い質問だ!

他にも、「ブログのコメント数と記事の良し悪しは関係するか?」や「クレームについて」など、先週のアンケートで頂いた質問に引き続き答えるぜ!

レッツ・ゴー!

清水

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よっしゃー!!!2年目の正直。富士登山に成功して無事に帰還した清水です。ああ富士山はでかかった。応援メッセージ、ありがとうありがとう。今回の経験で改めて、ビジネスは山登りに似ている、と確信した!良く聞く話だけれど、実際に山に登るとその意味が身にしみるぜ。

1.どんな大きなことも、最初の小さな一歩からはじまる

ビジネスにおける最初の一歩。これがなんと言っても難しいのだ。俺もネットショップの準備に何日も何ヶ月も時間をかけた。それが必要だと信じて疑わなかった。そして、「スタートできない理由」が底を突いたとき、しかたなく第一歩を踏み出した。そして「なんでもっと早くスタートしなかったんだ!」と後悔し、戻らぬ時間を思って涙した(実話)。未だに色々考えて動けなくなりがちな俺だけど、最初の一歩から全ては始まることを思い出して、とにかく踏み出すぜ!

(「準備」も最初の一歩に数えるのでは?!と俺も思ってたさ。でも、過度な準備は単なるレジスタンスなんだ!)

2.ゴールが見えなくても必ず到着すると信じきる

アクセルを踏み切るのか、それとも半踏みの状態で進むのか。山に登るなら、誰でも絶対に頂上に到着する気持ちで登り始めるだろう。「まあ無理だろうから、ぼちぼち進むさ。だめもとー」、「だから靴も普通のスニーカーでいいや。だって、頂上までいけるかわかんないから」、なーんて人は滅多にいないだろう。

ビジネスにも同じ心構えが重要だと思う。敵の島に乗り込んでいって、自分の船を全部焼ききることで自らの退路を断つ!という気持ちは不可欠だ。「これは無理かもしれないから、一応、他のアイデアも試しておかないと...」とか「あのセミナーもよかったけど、このセミナーも良さそうだから」という風に、力を分散して成功に保険をかけているつもりの人は多い。でも、そんなのは保険じゃない。最大の保険は、取り組むと決めことに「成功以外ない!」という気持ちで全力を注ぐことなんだ。

3.万が一のことも考えて準備しておく

成功を信じきれば必ず成功できるのか、というとそうでもない。去年、俺は8合目で天候に負けてリタイアした。何が起こるかわからないから、レインコート、緊急用の食料、携帯の予備バッテリー、ヘッドライトなどの準備をしておいた。それらを使うことは、リタイア、または遭難を意味していたけど(すこし大げさだが)、登頂を確信するために準備した。(そしたら実際に必要になって、まじで助かった)

ビジネスも、絶対にうまく行く気持ちでアクセル全開で進まなければならないことも多い。だからと言って、うまく行かないときのことを一切考えなくてよい、という意味ではないんだ。誰かが言った言葉で「最善を期待し、最悪のために備えろ!」というのがあるが、まさにあれだ。

4.他人と自分を比較しないでマイペースを貫く

山登りは自分との戦いだ。という人がいるけど、俺はそんなことないと思う。後から来た人に抜かれると本当に悔しいし、自分の能力の限界にがっかりする。だからフーフー言いながらもペースを上げちゃって、さっきよりも逆にスローダウンしてしまったり、全く動けなくなってしまったり。本当に悔しい!

それが、「まぁ、俺の能力なってこんなものだ!!!」とあきらめてマイペースでゆっくり登りはじめたら、さっき追い抜かれた人達に追いつき、最後は追い越してしまった!ペースは人それぞれだから、あせらず、マイペースで、とにかく確実に進み続ける事が大事なんだなぁ、と思った。山登りは自分との戦いというよりも、自分を認めてあげること、だと思った。ビジネスも。

5.疲れる前に休む

何冊かゲットした登山ガイドブックによると、「疲れてから休む」のではなく「疲れる前に休む」のが体力を消耗しないためのコツだという。今回、そのアドバイスに沿って、30分に1回は疲れてなくても休んで高カロリーの食べ物を摂取したら、本当に疲れなかった!(高山病にはなったけど(T_T))

ビジネスも、熱中すると睡眠削って何日も頑張ってしまうことがある。でも振り返ってみるとさ、途中でバテて何日もまともな仕事ができなくなったり、体調崩して寝込んでしまったりと、全体で見るとプラマイでマイナス!ってことが多すぎる。必要な睡眠をちゃんととって、疲れる前に休むことで、結果的には仕事がはかどるのでは?!良い仕事ができるのでは?!と感じ始めている。というか確信した。今日から早く寝る。

6.楽しみはその過程にある!

今回、山頂に到着したら高山病になった。吐き気と頭痛で夕飯のカレーが食べれなかった。床についても頭がぐるぐる回って眠れず、夜7時から朝4時までもがき苦しんだ!こんなことになるなら、来なきゃ良かった!と思った。でもさ、朝起きて、体を引きずるようにしながらご来光を拝み、逃げるように下山したら一気に体調も復活して、やっぱり登ってよかった!と心から思い直せた。5合目でこけももアイスを食べながら、来年も来るぞ!とさえ思った。

ゴール(頂上)に居た時間は本当に苦しかった。もしゴールだけが目的だったら、良い思い出なんて何もない!というか記憶が殆どない!!!でも実際には、ゴールに到達するまでの過程に楽しみも、学びも、経験も、喜びも、全てが含まれていたんだ!

思えばビジネスもそうだった。ネットショップに限らず色々やってきたけど、目標を達成した瞬間にはもう次のことに着手してきた。次々、次々と。まるでゴールなんてどっちでも良いかのように。立ち止まってゴールを楽しむ気持ちは重要だ。だけど、うーん、こうして考えてみると、やっぱり楽しみはその過程にあると思う。辛くても、うまく行かないことがあっても、リアルタイムに「これだよねー、この経験が楽しいんだよねー」と気付けるようになりたい。瞬間瞬間をもっと楽しみたい!というか楽しむぜ。

7.結果に執着しない!その経験は必ず次のチャレンジに役立つ

去年は天候に恵まれず8合目であきらめて下山した。今年は去年の教訓を胸に、閉山してから登るのではなく(←この時点でアホだった!)、シーズン中に登ることにした。荷物も去年はめちゃくちゃ重かったけど、今年は緊急の食料や最低限必要なもの以外は、山小屋で買うことにした。去年の登山で、食べ物飲み物関係は多少高いけど、山小屋で普通に手に入ることを知っていたから。

結果的に去年は途中で下山したけれど、その経験があったからこそ、今年の登山が最後までめちゃくちゃ楽しめたのだと思う。ビジネスも、初回から大きく成功することは少ない。初めてのことであれば初めてなりに学ばなければならないことは多いから、何度かチャレンジして初めてゴールに到着できるということも多いように思う。

だから、「絶対に成功する気持ち」で一歩目を踏み出して、うまく行かなくてもその経験を活かして、次へ次へとつなげることが重要だ!成功の秘訣だ!と確信した。

今から登るあなた、楽しんできてねー

清水勇二

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「あの方法」を広めるためにブログをはじめたのが3年前。クライアントに教え始めたのが4年前。自分のショップに導入したのが8年前。「あの方法」とはもちろん取り寄せマーケティング・メソッド、縮めてT.M.M.だ。

(※今日の記事は文章とオーディオの2パートで成り立ってます。オーディオは文末にあるので、読んだらその流れで聴いてくれ)

苦労してきた人にとっては、(ほぼ)ノーリスクで大復活のチャンス

今までに色々なことにチャレンジしてきたけどうまく行かなかった人にとって、資金なしで成功するまで何度でもチャレンジし続けることが可能なT.M.M.は、まじで夢のようなノウハウだ。(特に俺にとってはそうだった!)

やっぱり普通のショップがやりたい...と百万単位の在庫を仕入れてチャレンジした人も、資金が切れたらT.M.M.に戻って来ればOK!在庫を仕入れていた時とほとんど変わらない状況で、チャレンジし続けることが可能。

初めての人にとっては全てが壁に見えて不安になる、怖くなる

逆にビジネス初体験の人にとっては、どんなことをチャレンジするにも不安と恐怖が付きまとうと思う。だからリスクゼロでも、在庫や資金が不要でも、T.M.M.を実践するのに1年、2年かかってしまう人は多い。「こうなったら困る...」「ああなったら困る...」と心配で、色々調べているだけで1ヶ月、2ヶ月と時間が過ぎていき、気が付いたら1年や2年はあっという間に過ぎてしまう。

第一歩を踏み出してしまえば、必ず何とかなる!

ネットショップに限らずビジネスの怖いところは、準備と実践は全く違うということだ。準備に1年かけても、10年かけても、その間に学んだことで実践に役立つことは多分50%もないと思う。逆に、準備なんてできてないけど、「とにかく売ってみよう」とオークションに出品したり、ショッピングカートを借りて商品を一つアップしてみたり、周りから見たら危なっかしく見えるくらいにバンバン行動しちゃう人は、リアルタイムで急ピッチで成功へと近づく。同じビジネス書を読んでも意味が違ってくるし、全ての行動が何一つ無駄なく、生きたノウハウとして蓄積されていく。スタートした時点から全ての作業が血となり肉となる。

通常のネットショップから「リスク」だけ大きく取り除いた運営方法

T.M.M.は通常のネットショップからリスクを大幅に取り除いたメソッドだ。普通のショップが10万円単位、100万円単位で商品を仕入れなければ成り立たないときに、在庫ゼロで商売が成り立ってしまうのがT.M.M.だ。T.M.M.だと仕入れに時間がかかるからお客さんのクレームが怖い、と言う人もいる。でも普通のショップだってクレームは来るし、ちゃんとお客さん視点の商品を扱えば喜んで列をなす人は必ずでてくる!T.M.M.だと業者とのやり取りが不安という人もいる。普通のショップなら業者は優しくなるのか?!といえば答えはNOなので安心して欲しい。要は担当者の性格が良いか悪いかだ。相手の育った環境や人格の低さに左右されて、俺たちが夢をあきらめる必要はない!

リスクがほとんどないときに準備をし続けることの悲しさ

リスクがほとんどないときに準備をし続けるのは、不安や恐怖に負けているからだ。俺自身がそれで何年も無駄にしてきた。スタートしない言い訳が底を着いたとき、嫌々ながら一歩目を踏み出すと、今までの準備など何の役にも立たないことに気が付いた。1週間の実践から得る経験は、1年間本やネットで勉強してきた知識を大きく超えてしまった。「こんなことなら1年前に...」と何度も同じ後悔を繰り返してきた。不安と恐怖で大事な時間をドブにすててきた。

実践に移すための知識もツールも今日、全部目の前にそろっている!

もし動けないとしたら、それは知識やツールが足りないからじゃない。あなたが「動かない」ことを選択しているのだ。あなたには俺と同じ後悔をして欲しくない!時間を無駄にして欲しくない!ということで今日は、T.M.M.の軸をなす「海外買い付け」について、不安で動けない人のためのQ&Aセッションをお届けするぜ。質問を送ってくれたあなた、ありがとー。

清水勇二

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おっす!清水です。ビデオでお話したマニュアルのゲット方法を説明するぜ。

  1. 上のフォームに普段利用するメールアドレスを入力
  2. 「限定マニュアルを申し込む!」をクリック
  3. すぐに登録確認メールが送信されるので、その中のリンクをクリック
  4. クリック完了後にマニュアルの詳細メールが君の手元に届く!

もしメールが届かない場合は迷惑メールボックスに入っていないか確認してください。それでも届かない場合は、ここから連絡ください。

君の成功、マジで応援してるぜー

ではでは!

清水勇二

追伸:
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