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小学生の頃、父親から「お前は何かして欲しいときだけ猫なで声を出しやがって、普段は何も言うことをきかないじゃないか!」とよく言われた。でもさ、何かして欲しいときにまで普段の僕チンでいたら、父さん、何も買ってくれないじゃないか!だから仕方なく、買って欲しいものがあるときには猫なで声をだすのさ!生きていく知恵です。などと口答えをした。もちろん心の中で。

俺の友達も同じようなことでしょっちゅう怒られてたけど、子供ってそんなもんだよなぁ。素直って言うの?でさ、大人になって、時々送られてくる「一緒にジョイントベンチャーしましょう」「名前を貸してください」的なメールを読むたびに、あの日の、父に怒鳴られていた僕チンを思い出すんだ。

どういうことかというと、上記のようなメールを送ってくる人達は、はっきり言って自分のメリットしか考えていない。文面から相手の都合を考える余裕などないのがビシビシと伝わってくる。焦っている。大丈夫か!と心配になる。もしも彼らが、イキナリ自分のメリットを語るのではなく、時間をかけて猫なで声作戦を取ったとしたら、多分俺は落ちるぜ!!!いや、俺だけじゃない。

ネットショップでお客さんに出すメールは勿論、取引業者に送るファックス、メール、その他、ホームページに書くメッセージなどなど。そこに何を書けば、読む人の心を自分が望む方向へ動かすことができるのかを意識するだけでも、ショップの売上げ、業者の対応スピード、etc.は格段に良くなるであろうニャン。

という話!

清水勇二

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新しいことにチャレンジするとき、誰でも必ず経験するのが「壁」だ。何をやっても一発でうまく行く!僕は天才!そんな人は別だけど、普通は自転車に乗るにも、パソコンを始めるにも、小説を書くにも、何かしらの壁があって、その壁を何度も何度も越えていくことで上達していくよね。

つまり、当ったり前のことなのだけれども、これが人間関係やビジネスにおいては、なぜか「壁にぶつかることイコール失敗」と考えてしまう人が多いんだ。

という話!

清水勇二

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もし私たちの存在が、「他人の人生に出演している脇役」でしかないとしたら...。そんなことを考えながらビジネスに取り組むと、今までとは違う視点から物事が見れるようになるかもしれないなぁ。

という話!

清水勇二

追伸:

ビデオの中で話した原文は以下の通りです。

“To others we are not ourselves but performers in their lives cast for a part we do not even know we are playing” – Elizabeth Bibesco

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留学先で友達から、「お前は知ったかぶりだ!」と言われてショックを受けたのは僕です。直球で言われた事がなかったのでショックで鯖やイワシのように真っ青になりました(ーー゛)。ああ。

でさ、反省しながら生きてきたわけだけれども(←そんな大げさなものじゃないか)、知ったかぶりをする人は物事がうまく行かないってのは本当だと、つくづく感じる今日この頃。いかがお過ごしですか?僕は元気です。

俺もうまくいかなかった時を思い出せば、多くの場合、俺の「知ったかぶり」が原因だったよなぁ。そうそう、ビジネスの成功も、知ったかぶりをやめるか否かで、結構結果が変わって来るんだよなぁー

という話!

清水勇二

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Amazonで買い物したときに入ってくるチラシで、速攻で捨てるものと、捨てないで「後でちゃんと読もう!」と無意識に横によけておくモノがあることに気が付いた。

で横によけたチラシを見ると、そこにある共通点が。これって自分たちのマーケティングにも使えるんじゃない?!という話ー

清水勇二

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