何度かメールのやり取りしている匿名希望さん(ここでは山田さんとしてお話します)から相談メールが届きました!
とてもグッドな内容だったので、以下私のお返事と合わせてご紹介いたします。
あなたからのご相談も楽しみにお待ちしてます!山田さん、メールありがとう!
ご相談内容
ドメインを用意し、ショップを構築するところまできましたが、思ったような商品を探せません。
やはり、書籍やネットに出ている情報、そして独学ではきびしいと思っているところです。
ここで本当に、清水さんの講座が必要だと思わずにいられません。
でもこれって、まずいパターンですよね、普通は売りたいものがあるけれどショップを構築できないとなりますよね。
でも、それならお金で解決できますが、売りたいものや売るものが見つけられないのでは、稼ぎようがない・・・
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現状を維持するための苦痛が、変化に伴う痛みを超えたとき、人はシブシブだけれど動き始める。
5月末、サーバーが爆発した。
全てが遮断され、俺は身動きが取れなくなった。陸の孤島とはこのことかと思った。
海外にあるその大手ホスティング業者とは、契約してから早6年たつのだけれど、今まで大きな問題はなかった。
誰かが俺のアカウントのクレジットカード情報を勝手に変更してしまったり、問い合わせしてもなかなか返事がこなかったりといった、どこでもよくあるような問題は経験したけれど、その間もサーバーはグイン、グインと音を立てて働いてくれていた。
ありがたかった。
それが全て止まった、ある日突然に。
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客商売って何だろう、と思ってブレーキを踏んだ。そしたら、「ちょっと、ちょっと!こんなところで止まっちゃ駄目だよ!!」と大きな声で叱られた。
スミマセン、スミマセン、とアクセルを踏んだら今度は「急発進してんじゃないよ!」と厳しい一言。
俺が免許センターで繰り返し受け続けている技能試験は、本物のポリスマンが試験官として助手席に座るのだけれど、どういうわけか、無闇やたらに怒られる、叱られる、つっかかってくる、といった印象を、初回からビシバシ受けた。
俺が何をしたと言うのか。
俺の16年間伸ばし続けているメタルの象徴であるこの長髪が、「この野郎、ポリスを挑発していやがるな!舐めるな辮髪(ベンパツ)メタル野郎!」と苛立たせてしまうのだろうか。
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売れないの!まったく売れないの。
私が「これは絶対売れるわ!」と踏み、朝から場所取りをして並べた逸品の数々が、どういうわけか売れないの。
あぁ~、やっぱり自分は商才ないのかな、と打ちひしがれ、何か儲かる方法ないかな~、と町をぶらつきながら視察を繰り返したり。
本や雑誌、インターネットなども最大限に活用し、情報収集に励むことはや3年。思ったような商材は見つからないし、これといってアイデアもないわ。海外へも行って見たけれど何も見つからない...
本屋さんやネットで得た情報と言えば、人々が困っていること、例えば恋愛、お金、健康増幅または改善または維持などに関する解決法を、もっと言えば、庶民がコンプレックスを感じている分野で「これをすればそのコンプレックスは改善されますよ!」と言ってあげれば、黙っていても儲かり、都心にキャッシュで家を買えるらしいんだ。
だってインターネットで成功した人の本に書いてあったもん。
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むかし喋る自販機が出てきたときは驚いた!
「ありがとうございます...」の「す」で購入ボタンを押すと、もう一本当たるとか、当たらないとか。
そんな噂がまことしやかに流れ、本当に当たっちゃった時は、罪悪感で死にそうになった!
あれから20年以上過ぎたけど、今では方言を喋る自動販売機も登場したらしい。
でもさ、良く考えてみると、自販機が喋ることでお客さんに対するサービスは向上するのだろうか。お金を入れて、ボタンを押す。その作業に会話が不要であり、ヒューマンタッチが不要だと判断したからこその自販機ではないのか。
え?自販機が喋ると口コミになりやすい?
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by 清水勇二 on 2008/7/15 火曜日
in マインドセット
夕方ウォーキングに出ようとしたらば、見慣れた山に光。それも無数の点々に連なった光が、山のふもとから中腹にかけて規則的に。
とても綺麗。
家人に、あれ何?と聞いても知らないとのことなので、今日のウォーキングは光を目指して歩くことにしよう。
行って見たら提灯が、ずらっと登山道に沿ってつるされ、その姿はとても神秘的!気になってネットで調べたら、数年前から復活し、その歴史は結構古いと言われる小松町の祭りに関係するものと判明。
祭り当日は出店もあるらしいので、また日を改めてその日。
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波平さんのメガネはフレームの上の部分が視界を邪魔しているように見えるけど、目が悪くならないか心配だな。大丈夫かな。
などということを考えていたら、よく漫画で、おでこにメガネをつけた状態で家中を歩き回り、家人に俺のメガネ知らない?知らない?と訪ね歩き、途中で箪笥の角に足の小指をぶつけてイタタタ、などというお茶目なシーンがあるな、と気が付いた。
そして、あれはメガネをかけていない俺には無縁だな、うん、と思ったのだけれど、実はそんなことはないことに気が付いた。驚いた。
どういうことかと言うと、左の例ではメガネがおでこに乗っかっているのを家人をはじめ、周りの人は見て知っているのであり、メガネの所在を知らないのは本人のみ。つまり、周りは知っているのに自分だけ知らない。それも自分のことなのに。という状態であり、言ってみれば、井の中の蛙であり、とここまで書いて驚いた。
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見えない人はまるで見えない。まるで目隠しをしているみたいに。でも周りの人には見えている。つまり、本人には見えないけれど、周りの皆は揃って知っている、なんてことが良くある。自分のことほど、自分では見えないのだ。
だからよく、人の振り見てわが振りなおせ、なんてことをよく言うけれど、それはどういうことか。
それはつまり、自分のことはとかく見えないことが多く、知らず知らずのうちに人に迷惑をかけていることが多く、そんなことをいつまでもしていると、いつまでも昇進はできないし、独立しても成功はおぼつかない。ましてや家族や知人縁者一同からも、そのうち愛想をつかされて一人になってしまうよ、という意味だと思う。
例えば、給料日に勇んででかけた高級レストラン。発注した高級ディッシュが目の前に並べられ、さて頂くとするかな...とフォークとナイフを手にとった瞬間に、隣席のカップルが無造作にバーン!と立ち上がり、椅子が倒れるよりも早くあなたの前に並べられた料理を鷲づかみに喰らい始めたとしたら、これは嫌だ。
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複数の業者と契約完了。取り寄せマーケティングで行くと決めた人であれば、輸入代行業者も決定し、仕入れルートが確立した。
即納で行くと決めた人であれば、売れそうな商品の仕入れが完了した。
さてと、オープンはいつにするか。
色々な区切りがあると思う。例えば、
- 完全にショップが完成してから
- 役所の手続きが終わってから
- 商品を全部アップしおわってから
- ショップ全体の雰囲気に自信が持ててから
私の経験で言えば、多くの人が、完全に準備が整うまでオープンしてはいけない、または、オープンしたくない、と考えている気がする。
でもこの考え方には、大きな問題が潜んでいる。なぜなら、
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by 清水勇二 on 2008/6/27 金曜日
in マインドセット
何度でも言うぜ!どんな分野であっても、成功するためには情熱が不可欠だ。
ただ注意しなければならないのは、情熱にも色々な形があるということ。同じ情熱でも人それぞれ、考えていることは違う。情熱を「楽して稼ぐための手段」と考えている人だっている。
でもね、「情熱」は手段じゃないんだよ。
朝晩、「情熱、情熱」と念仏のように繰り返したって、「今日から私は情熱いっぱいで頑張るぞ!!!」と回覧板でご近所に発表したって、何ひとつ変わらないんだ!!!
- 情熱でショップを立ち上げました!後は成功を待つのみです!!!
- 情熱でブログを立ち上げました。集客はばっちりです!!!
- 情熱で会社を辞めました。起業はばっちりです!!!
情熱は不可能を可能にする魔法の杖じゃない。情熱さえあれば成功すると思っている人もいるけど、彼らは情熱が何なのか分かっていない。
じゃぁ情熱とは何なのか。
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