ブロードバンドだ、ビデオだ、ユーチューブだ、ニコニコ動画だ、にこにこぷんだ、おーいハニマル君、ノッポさん、「あ、喋っちゃった!」と、色々騒がしい今日この頃ですが、いかがお過ごしですか?私は元気です。
ということで、ネットショップでも商品やキャンペーンの宣伝にビデオを使える環境がそろってきたわけだけれども、ではどうやって使えばいいのか?何をどうすればいいのか?
と言うと、実はそこがよく分からない!!!
必要なものは?
ビデオカメラ?デジカメ?ビデオ編集ソフト?
え?パソコンも必要なの?パソコンなんて私持ってないよ~
っておい!
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動物と赤ちゃんを使えば、其の広告は成功する確率が急上昇!という統計が出ているので、困ったら赤ちゃんと犬を遊ばせるなどして、そこに商品画像を合成すればOK!
などと広告の授業で学んだ覚えがあるのだけれども、実際はそんな安易な考えで広告を作ってもウマくいかないのが常だ。
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気づいたときには遅かった!
という部類のものに、ある種の癌や、子供が出来てからというもの、どういう訳かないがしろにしてしまった妻からの離婚届や、オービスのフラッシュなどがあるけれど、
ピエロだと思って安心して誕生日会に呼んだら、実は指名手配中の凶悪犯だった!
という映画やドラマでありそうなシチュエーションも、気づいたときには遅かった!という意味で言うととても怖い。
何が怖いかと言うと、ピエロの顔は通常泣くか、笑うかの模様が書かれていて、その下にまさか般若のような顔が隠れていて、胸の内が「お前ら全員ぶっ殺す」などという凶悪な思想で埋め尽くされていたとしても、そのメイクにより私たちの目は眩まされ、そしてまた尊い命が失われたのでした..
となってしまうから。ああ怖い。でももっと怖いのは、オンラインビジネスだ!
説明しよう。
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関連商品をお勧めして売り上げ単価を上げることをクロスセルなどというのだけれど、例えばマクドナルドで、「ご一緒にポテトはいかがでしょうか?」というのがこれに当たる。
(最近はバリューセットばかり食べるからか、とんと耳にしてないのだけれど...)
で、このクロスセル。言うのと言わないのとでは、言わないと言うくらい違うので、言わなきゃ損。的確なクロスセルは、多くのショップオーナーが心配するような押し売りにはならないんだ。
それどころか、「お!そうだね、それも頂こうかな...気がつかなかったヨ。ありがとう、ありがとう」などと逆に感謝されてしまう。
ドナルドも思わず跳ねて喜んでしまう。
これ、自分がお客さん側に立つと分かりやすいのだけれど、お店の立場になると、たちまち臆病になってクロスセルができない人がいる...
(俺もそうだったから気持ちは痛いほど分かるんだ)
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キャンドルライトが素敵だな...ここ高かったんじゃないの?無理させちゃってワリーね。
そんなことないさ、ボスのためだもの...それよりこのレストラン、ボスが気に入ってくれて僕は喜んでいる。
二人が出会えたことに、そして、これからの二人のビジネスに、チアーズ。
チアーズ。
などといった風に、すごく雰囲気のいいレストランがある。
ハッキリ言って1メートル離れたら何も見えないくらいに照明が落とされ、それぞれのテーブルは他のテーブルから適度な距離を保ってプライベートな雰囲気が大事にされている感じ?
テーブルに備えられたキャンドルは揺ら揺らと暖かな光を放っていて、それはもう幻想的。同僚や上司と親睦を深める場所、というよりはむしろ、結婚してくれるね?私をあなたのお嫁さんにしてください。そんなシーンが似合う雰囲気?
いわゆる高級レストランっちゅうやつっすね。
でもさ、俺、思ったんだけど、おなかが空いてて、ただご飯が食べたくて立ち寄ったレストランがそんなんだと、なんか、嫌だなぁ...いや、金は持っているんすよ、バッチリね。
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ここ4、5年は海外に住んだり地方に住んだりしている俺だけど、憧れの東京に住んでいたこともあるよ。
首都圏に生まれた人や、仕事などの関係で否応なしに首都圏人となっている人にとっては、だから何なの?!的なことかも知れんけど、地方の人にとって東京はやっぱ「花の都」っていう位のモノで、憧れ、夢、バンドマン、成功、原宿、新宿、品川ナンバー、芸能人、東京タワー、ヒルズ、ディズニーランド、東京湾、東京プリン、などなど、
「いいなぁ~いいなぁ~、と~きょ~ってい・い・な!」と日本昔話風に歌って通勤通学をしてしまう。あるいは親戚のおばちゃんちに夕飯のおかずを届ける途中の踏み切り待ち、鋼鉄の線路をみつめて「...この鋼の棒が東京へと続いているんだよな...」とつぶやく、
雑誌などで東京の情報を追いかけ、これが流行っているのか、あれがナウいのかなどと、地方独自の解釈でさまざまなファッションに身を包み、そして大都会を闊歩する自分を想像するなど、
それくらい、泣きたいくらいに憧れたものさ、東京に。そんな地方にすむ東京ファンに朗報が入った!ストップ・プレス!!!
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英語圏で生活をしていると、時として予想もしない問題に巻き込まれることがある。
警官だと思ってカバンを開いたら、財布ごと持ち逃げされたとか。ホテルの従業員だと思って部屋に入れたら、スーツケースごと持っていかれたとか。
あと、お酒を買おうとレジに並び、やっと自分の番が来た!ウッキー!とビールのシックスパックをガチンっ!とレジにのっけたのは良いのだけれど、レジのオジサンが固まっていて、何?幾ら?と目配せするも、両手をだら~んと肩の付け根から真っ直ぐにたらし、首を右30度に傾け、力の抜けた視点で俺を見ている。
何も言わない。いや、きっと言ったのだろうけど、聞き取れんかった。もう一度言って欲しいな~
と視線で訴えるも、何でもハッキリ発言しなければアメリカという国では生きていけませんよ!と留学斡旋所の職員が言っていたように、目で通じるのは日本の良いところだよな...あはは、俺、今、何?どうすればいいの?
なんてことも良くある。トラブル発生か?!と身構える一瞬だ。
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宇宙って無重力でしょ?!だから、血液をはじめとする、普段は地球の引力で下半身にたまってた体液が、宇宙に出たとたんに上半身に移動するんだって。
そんで、一通りの仕事が終わって今度は大気圏をぶち破って地球に戻ってくるときには、地球の引力で上半身の体液が一気に、グァぁ!って下半身に戻ってしまうらしい。グァっ!と。
で困ったことに、その戻る勢いが良すぎて、場合によっては細胞破裂、血管破裂もあり得るとか、あり得ないとか。
その惨劇を防ぐためにNASAが国力をあげて設計開発した「ある物」があるのですが、その「ある物」の技術を当社が独自のルートにより入手!そしてその技術をベースに、まったく新しいコンセプトのダイエットスーツを開発いたしました!!
(観客の喜ぶ声)
その「ある物」って何だかわかりますか?宇宙飛行士が着用するオレンジ色の耐Gスーツ、見たことありますよね?!はい、ご覧の写真に写っているこれです。
あのスーツを利用して、体中、特に足首から太ももまでを圧迫して引き締めるダイエットスーツが、本日ご紹介する、「NASA認定 ハロー!宇宙飛行士ダイエットスーツ 3G スペシャル リミテッド 2008 USA」なのです!!!
(観客の喜ぶ声)
といった風な夜中のインフォマーシャルを見ていると、明らかにインチキだ!と思えるほど胡散臭く、そしてその胡散臭さをトレードマークにさえしている感が、とても清清しく、いさぎよく、ああ、気持ちいいなとさえ思うのです。
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同じ商品を扱うショップが乱立している場合、あなたの成功は「他店とあなたのショップは何が違うのか」という点にかかってくる。
実店舗であれば「距離」や「アクセスのしやすさ」が成功の大きな要因の一つになっていた。
でもインターネットショップの場合は距離的な差はない。だから普通と異なる「違い」を見つける必要がある。
検索エンジンの表示順位?アドワーズやオーバーチュアの表示順位?それとも雑誌広告?
これらのどれもが「違い」を作ることは可能だが、他社が比較的容易に(予算があれば)真似できてしまう点で問題がある。
安さ?ちょっともういい加減にしてくれよ~ Don’t get me started!
(中途半端に安くするくらいなら、めちゃくちゃ高い方が話題にはなるだろう)
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