店長エックスが激白!「あの機能」をオンにしたら
売上げが勝手にアップしてしまったんです…

俺は山田マッケンジー五郎。
このあたりでは「店長エックス」と呼ばれてる。
見ての通り、どこにでもいる粉商人なんだけど、
実は近所ではちょっとした有名人。(うふ)
何の変哲もない砂に色をつけて、
「幸せの色粉(シキフン)」として売るのが
俺の仕事なのだけれども、

俺は山田マッケンジー五郎。
このあたりでは「店長エックス」と呼ばれてる。
見ての通り、どこにでもいる粉商人なんだけど、
実は近所ではちょっとした有名人。(うふ)
何の変哲もない砂に色をつけて、
「幸せの色粉(シキフン)」として売るのが
俺の仕事なのだけれども、

こないだ、日本一の観光名所(と俺が勝手に思っている)昇仙峡で気が付いたのは、どこの店も非常に対応が良いということ。観光地特有の、「顔で笑って心は真顔」、「はいはい、ぱっぱっと買ってね。次っ!」みたいな対応をするところは殆どなかったよ。
なんでだろう。なぜこんなに皆、一生懸命なんだろうか...町ぐるみでセールスの勉強でもしとるのかしら?!と思ったら、あれだ、お客さんの絶対数が少ないから、そういう気持がいい対応ができる店しか、最終的に残らなかったってことなんじゃないのかな。
(現に、シャッターがおりてる店、めちゃくちゃあったし、自分が行ったときはお客さんも片手で数えるくらいしかいなかった)
今日はクイズです。なぜ多くのネットショップが価格競争に走ってしまうのでしょうか。
答えは簡単!それ以外に手段がないと思っているから。マジです。
でも実はね、安売りしている本人たちでさえ気が付いていない理由も、他に存在するんだよね。
ネットショップオーナーの多くが、脈絡もなく値段を決定し、脈絡もなく値引き競争、安売り競争に参加してしまう理由は、自分が扱っている商品に対して、「まあ、その程度の価値しかないんだよ…」と信じているからなんだ。
もっと言えば、「自分だったら買わないな」とか「自分だったら近所のスーパーで買うよ」とか「amazonで買えば済むじゃん」と思っちゃってるような商品を平気で扱っているから、「安くしなきゃ売れん」と思ってるんだ。
でもさ、値下げで最終的に勝てるのは、
毎朝、目覚めとともに一升のお湯と、お腹いっぱいのバナナを食べているのに、ぜんぜん痩せない。
それどころか、同僚から「君、何か最近バナナのようだね」などと言われる始末。
悩み多き青春。悩みが多いのはバナナダイエッターだけじゃないぜ。
海外で仕入をする場合、クレジットカードを使うことが多いわけだけれども、超過請求が発覚したり、詐欺の被害にあったときには、それが海外だけに悩むだろう。
というか昔の俺は悩みに悩んだ。ドイツのアパレルメーカーが通常の2倍の請求をしてきたときは、クレジットカードの明細を見てクラクラした。そしてクヨクヨした。眠れなかった。気分はクサクサしていた。
と、ここで思い出されるのが先日のクレジットカード誤請求の話なのだけれど、ここに顛末を発表するぜよ。
俺は成長したのか。それとも…
詐欺師養成セミナーが開催されると言う。
全国の詐欺師予備軍がオンラインで申し込みを済ませ、
当日会場に行ったらば、なんとそこは埋立地であった。
「やられた!」
「詐欺か!?」
騙されたことに気が付いたセミナー応募者たちは
口々にいった。