「凄い商品をみつけたぞ!」
「これは他では売ってないぞ」
「これを仕入れたら、凄いことになりそうだ」
と興奮しながらネットショップを始めても、なぜか売れない...
理由は簡単。1)どんなに凄い商品を見つけても、2)他では売ってなさそうでも、必ずどこかで売っているのだ。
メーカーが生計を立てるには、あなた以外の人にも仕入れてもらわなきゃならない。だとしたら遅かれ早かれ、「あなただけが扱う商品」なんてものは存在しないことになる。
(自分で作った商品、または独占契約した商品でもない限り、すぐに他のショップが扱い始める!)
- 既にどこかで売っているのなら、なぜショップをはじめたばかりのあなたから買わなければならないのか?
- 既に利用しているショップがあるのに、なぜあなたのショップに移る必要があるのか?
あなた自身がこの質問に答えられないとしたら、お客さんに何を期待すればいいのだろうか?
「私のショップはとにかく安いです!」
あなたはそう答えるかもしれない。
ではあなたと気が合うショップが「私のショップはもっと安いです!」と手を上げた時(←必ず言う人が出てくる)、あなたは何と言うのだろう。
次に言うフレーズを用意しているだろうか?そして、「いつまでそのフレーズを言い続けることができるだろうか?」
清水勇二
※この記事は、他のサイト向けに2008年1月30日に書かれたものです。サイトの合併にともないこちらに転載しました。
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