金髪美女にモテモテのはずが…

げぇ、気がついたら今年も残り1ヶ月じゃん!!この時期になると、必ず思い出す事がある…あれは俺が18の頃。アメリカはペンシルヴェニア州の片田舎にある大学の寮で、コンコンと降り続ける雪を窓越しに眺めながら、死ぬほど悩んでいた。何に悩んでいたかというと、アメリカに来てからもう5ヶ月も過ぎるというのに、英語が思うように話せない、聴けない、書けないのナイナイ尽くしで、ある意味、自分の限界を知ったというか、「自分が思っている自分」などは幻想で、実は自分はそんなに凄くない…ということに気がついてしまったんだよね。

日本を発つ前は、「英語なんて楽勝ずらー」「到着早々、金髪美女にモテまくったらどうしよう…(^_^;)」「成績が良すぎて、1年で卒業なんて事になるかもな…うはは」などと信じていて、今思えば究極のアホだったんだけど(ーー゛)。

常識だと信じていたことが、いとも簡単に打ち砕かれた!

でさー、アメリカに到着するや否や、その考えは打ち砕かれるわけです。もう巨大なハンマーで薄い氷をぶったたく様な勢いで俺の思惑は打ち砕かれ、もちろんモテないし、なぜかルームメートが激怒して、ハリウッド映画で極悪バイカーが警官に44マグナムを向けながら吐き捨てるように言うフレーズ(Fから始まる)を言われたり、授業についていけなくて退学宣告されたりで、もう踏んだり蹴ったり。これも全て、英語が原因でした。

だって、現地の英語って、日本で学ぶ英語とスピードがぜんぜん違うんだもん!!!なーんも理解できない!それに、教科書とかも全部英語だし(当たり前か)、いやぁーマジで困ったよ。でねでね、もうストレスで朝から晩まで目がくるくる回って体重も減るし、寝坊して授業に遅刻して教授に怒られるしで、これはまずい!ってことになったんだよ。退学宣告されてるし。

でどうしたかというと、まず、今までの自分の常識を全て捨てることにした。当時の常識は、「アメリカに行けば英語が自然に上達する」ってやつ。で、実際に行ってみたらじぇんじぇん上達しないんだよ!!!俺だけじゃないぞ。ほぼ、90%の日本人が同じ悩みを抱えていた。みんな言ってたよ。「アメリカに住むだけじゃ英語は上達しないだよね。知らなかったよ(ーー゛)」って。

常識を捨て去ってから、道が一気に開けた!

でその常識を捨て去ってからどうしたかというと、これが今思えば凄いんだけど、「大多数の逆のことをしよう!」と思ったんだよね。何かの本で読んだのか、人に聞いたのか分からないけど、とにかく、いいタイミングで「…そうだ、逆だ!逆をしよう!」と思った。当時、英語に関して大多数の人が信じていたのは、「たくさん聴けばある日突然口から英語があふれ出てくる」「英語環境にどっぷりつかれば自然に英語は身につく」「現地の日本人を出来るだけ避けて、日本語を使わない時間を増やせば英語が伸びる」といった内容のもの。今みんなが信じている常識と、そんなに変わらないんじゃないかな?!

で俺はどうしたかというと、1.聴くだけでは伸びないことを実感していたので、さらに踏み込んで「聴く」→「メモを取る」→「辞書をひく」→「ノートにまとめる」を徹底した。聴くだけの時と違って、メモを取るぞ!という気持ちで24時間365日過ごした。映画館に行くときはメモ帳をひざにメモ帳をくくりつけて、暗闇でメモをとった。友達と喋っているときも、新しいフレーズや単語をその場でメモした。んで、一日の終わりに図書館に行って、辞書を引きながらまとめて行くわけよ。もう何十個、日によっては数百個もあるわけ、単語やフレーズが。これさ、今思うと、マジでめんどクセー!!!よくコツコツやってたなぁーと思う。(というか、アホが窮地におちいったからこそ、できたことだと思う(~_~;))

そして、2.コミックでも教科書でも何でも音読する。口を普段から動かさなきゃ、とっさの時に動くわけねぇー!!!と思ったので、とにかく音読したんだよ。これもはっきり言って、めんどくせーよ!!!ルームメートやその友達にはバカにされるし…もう、嫌!!!って感じ。そんで最後に3.ラジオを聴きまくった。もちろんメモを取りながらね。テレビだと映像で結構わかった気になっちゃうけど、ラジオの場合は、そうは問屋が卸しちゃくれない!!!だから最初は雰囲気をつかむだけで精一杯。政治のことを喋っているのか、スポーツなのか、コメディーなのか…そんなことも分からないんだから、はっきり言って、つまんねぇー!!!

究極のアホが学んだ教訓は3つ

でもね、この3つを徹底してやったら、3ヶ月で結果がでたんだよ。マジで。傷口のかさぶたがポロリと落ちるように、英語が突然クリアに聴こえ始めたんだ。今まで俺は耳栓してたんじゃねぇーの!って自分で思うくらい。授業でレポートを提出しても文法を修正されることがなくなったし、カフェテリアでコックさんと立ち話もできるようになった!!!(←こんな些細なことがマジで感動だった)

人それぞれ効果的なやり方は違うと思うけど、ここで俺がその後の人生における大きな教訓として学んだのは、

  1. できない人と同じ事をやっていたら、やっぱりできない!!!
  2. 大多数の人が困っているときは、その大多数と違うことをすれば最短!!!
  3. とにかく踏ん張って、人生かけて、集中して、自信をもって、人に何を言われてもがんばる期間を作る!!!

ということ。つまり、自分さえも敵に回して、目標に向かってやることをやるってこと!言うとカッコいいけど、実際にやるとなると涙が出るくらいつらいぞ。でもさ、その辛さにこそ鍵があるんだよ明智君!!!結局思ったのは、退学宣告をされたり、金髪美女にモテなかったり、ルームメートと喧嘩するなんてのは、英語が原因じゃなかったんだよ。だって英語があまりできない時からモテモテの人もいるし、ルームメートと仲良くしている人も、退学宣告など受けずに成績優秀な人はたっくさんいるんだよ。

じゃあ、何が原因だったのか。一言で言うと「気持ち」、「心構え」。要は本気か否かってことだ。目標を定めて、あとは達成のために不平不満を言わずに突き進む!!!目標に役立たないことは犠牲にしたってかまわない!必要なことは確実にこなす!そんな気持ち。犠牲にするって言っても、家族や友達を犠牲にするって意味じゃないよ。自分の弱さからくる無駄な時間、つまり毎日5時間もテレビを見るとか、予定を組まないでボーっと過ごすとか、そういった「死ぬときにきっと後悔するだろうな…」的な時間の過ごし方を減らして、「恥ずかしい」「怖い」「不安」といった気持ちをできるだけ無視して挑戦し続けるってこと!!!

この教訓はネットショップ成功にも役立つよ。

多くの人がSEOに執着して大金を費やし、新しいマニュアルを買い、セミナーに通うけど、SEOなどとは比較にならないほど重要なモノをないがしろにしている。多くの人がドロップシッピングやアフィリエイトに対して、リンクと画像だけ引っ張ってきてブログを量産すれば儲かるんでしょ?!楽勝だね!!などと信じて、せっかく訪れてくれた訪問者を混乱させている。多くの人が、ネットはやっぱ儲かるらしいね。今ならたった5万円で、確実に100万円儲かるシステムを譲ってくれるらしいよ…などと、近所のおじさんが同じ事を言っていたら「アホか!」と一喝して喉元にブッチャーしてコブラツイストをかますであろう口車に乗って、お金も時間も、そして誇りさえも消耗させている。

という気持ちを込めて吹き込んだ今日のメッセージでは、新しくはじめる「勉強会」についてもお話しています。無料DVDの再配布もあるので、前回逃した人は今回こそゲットしてね(^^♪ ※現在は終了いたしました

清水

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