セールスの電話や業者からのメルマガ、サポートからの返事など、接するたびに不思議な気持ちになることがある。
個人名を名乗らない人があまりにも多いのだ。
ありがとうございます!○×株式会社サポートセンターです~
こんにちは、凸凹ショップです!
恐れ入ります、△□保険会社と申しますが...
って、おい、お前、人間じゃないの?会社名のロボットなの?
ビジネスの側が自らを一人の人間として扱わず、会社やショップ、団体としてお客さんに接するとき、お客さんもビジネスをそのように扱いはじめる。
恐れ入ります、△□保険会社と申しますが...
と電話すれば、会社からの電話として扱う。たいていの場合は「セールスかよ!」と感じるだろう。
逆に、恐れ入ります、△□保険会社の清水ですが...
とくればだいぶ違う。電話の向こうには血の通った人間がいる...そんな当たり前の場所からコミュニケーションがスタートする。
ビジネスで成功を目指す私たちが、個人名を使わず、会社名やショップ名で電話をしたり、メルマガやメールを出すとき、お客さんに発しているメッセージはこうだ。
私たちはビジネスであり、お金を稼ぐためのシステムです。今、お金を稼ぐためにあなたに連絡してます。人間的なコンタクトはしたくありませんし、もし何か手続きでミスがあっても、それはシステムの責任であり、今回たまたま連絡した私は仕事でやっただけで、個人的な責任はないので、そこんとこヨロシク!
ちょっと言い過ぎかもしれないが、私にはそう聞こえてしまう。
あなたはどう思う?
清水勇二














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同感。
酷い時は、電話の主が該当者でないと判ると、何も、それこそ会社名も名乗らず、切ってしまう輩(敢えて、やから、
と言わせていただきます)がいます。
それと、今風の、敬語を知らない者が使う(正しくは、敬語、謙譲語、丁寧語というか言葉使いを知らない)耳障りな
トーク。
もっと本を読め! と言いたくなります。
@Flatirons さん
私は耳障りな喋りとかは、あまり気にならない方なんですが(というか自分の喋りが...(^_^;))、やはり名乗らない人には、がっかりします。
特にビジネスで成功を目指しているはずの人が、メールでイキナリ質問だけ送りつけてくると、マジで寂しくなりますね~
それだけは、なかなか慣れないものです(^^♪
清水