海外一人旅から学ぶ、お客さんを磁石のようピタッと
引き寄せるネットショップの作り方。

自分が売りたいモノは、お客さんが買いたいものか

なぜ売れないのかなぁ...と考えたときに、自分が売りたいモノを中心に、例えばイタリア旅行で発見した新種のチーズで、イタリア人でさえ誰もまだ知らない、といったモノを売ろうとしたり、駅前のコンビニを勝手に仕入れ先に指定し、そこで売られているものをネットにひたすらアップするなどしていたら、やはりそれは売れない。

そのことに気が付くのに早い人で1日、遅い人で資金切れで店をたたんで再就職してもまだ気が付かない(T_T)、という人をたくさん見てきたけど、更に重要なのが、

せっかくのチャンスを、ショップの見た目や店長が無意識に発するメッセージでぶち壊してはいけない!ということ。

例えば売れない売れないと困っているのに、いざお店にお客さんが入って来ても何も言わない。笑顔もしない。というか積極的に仏頂面という人がいるけど、これではせっかくのチャンスを自分でぶっ壊していることになる。

売れなくて困っているのになぜこんなことをするのか、といえば、それはすごく簡単な話で、気が付いていないから。

実店舗であれば、来店者に対する自分の笑顔や店の整頓具合、看板のクモの巣、店の前のゴミ、etc. といった要素が、まさにこの「ショップが無意識に発信するメッセージ」となっていて、それを見たお客さんが「この店いい感じじゃん」とか「何か嫌な感じ」と値踏みし、その結果、ショップの熱烈ファンになったり、逆に他のもっと「いい感じ」のショップに流れて売上げが大暴落!!!という筋書きが存在するのだけれど、多くの店長がそのことに気が付いていないのだ。

ショップが無意識に発するメッセージは売上げに直結している!

その証拠に、売るためにチラシをばらまく割には、態度がめちゃくちゃ悪いフラワーショップ、雑貨店、レストラン、家電量販店などはザラで、お客さんとしてはもう過度な期待はせずに、チャッチャッと買い物済ませればいいや...的な。そんな投げやりな態度で買い物をする人も多いのでは?!と俺は思っている。

ではどうしたらいいのか...という話を今日はしようと思う。続きは下のオーディオを聴いてください。

清水

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