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2008年 12月

価値観とメンターシップ 1 of 4今年も一年、お疲れ様でした。

毎日を「人生最後の日」と考えて一生懸命に生きている人にとっては、年末年始も別に関係ないとは思いますが、

やっぱ区切りがいいので久々のポッドキャストで一年の総括を行いたいと思いま~す。

不況、不況、不況、という言葉に振り回されて、金に目が眩んで、ダウンワードスパイラルにくるりくるりと落ちていく人達が激増している中、私たちはどう対処していくべきか。

そんなお話です。年末にこんなトピックは重すぎか?!とも思ったけれども、重要な話なので今すぐどうぞ!

清水勇二

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クリスマスカードに不正請求されて、自己満足な俺!今年もあと2日。お客様に年賀状は出した?

年賀状でもクリスマスカードでも納品書でも、お客様に何か送付する際に絶対して欲しいのが、手書きで一言メッセージを入れること!

何百枚も、何千枚も書いていると、はっきり言って腕や肩がイタイタになるぜ(>_< )

でもな、受け取った人に届くメッセージは単なる印刷物を送るのと比較して何十倍よ!!!

それに、内容のないニュースレターを機械的に毎月送りつけるよりも、心から「いかがお過ごしですか?」「ありがとうございました」という気持を込めて一枚一枚メッセージを書くと、日々の生活に流されて忘れてしまいがちな感謝の念が沸々と湧き上がってくるからあら不思議!

体は「マジで生きてて良かった!」感に包まれ、心は「お手手の皺と皺をあわせて幸せ、なーむー」な状態になる。

お客様を単なる数字としか考えていないショップには「アホ臭くてできない」「物理的に不可能」な作業だと思うが、実はさ、これはお客様に喜んで頂くためではなく、自分のために行う作業なんだよね!

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2008年、頑張ったあなたにはこれをあげましょう!奥様、奥様、2008年も本当によく頑張りましたね。

家族の安全な食生活のためにスーパーでは目を凝らし、燃料節約のためにお風呂の口火を頻繁に消し、

玄関の蛍光灯も二つから一つに減らして明るさセーブ、コンセントも使わないものは根こそぎ引き抜いて歩くなど、

例を挙げ続けたら半日かかってしまうくらいに、主婦としての仕事をよく頑張りましたっ!!

ほんとうにご苦労さまでしたっ!!!

そのお礼と言っては何ですが、そのビューティーフルなヘアーを守るために、普段からかぶれる「おしゃれヘルメット:雅(みやび)」をさしあげま~す!お買い物に、お散歩に、近所の奥様方とお昼からの外食&ガストでのドリンクバータイムのひと時に、ぜひご活用くださ~い!!!

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先生、その態度って大人としてどうなのでしょうか?小学生の頃、先生に対して「その対応って、大人としてどうなんでしょうね?!」と疑問に思うことが多々あった。時に口に出して言って、殴られた。

体罰を奮う先生は勿論のこと、怒って授業を放棄し、なぜか中庭のゴミ掃除を始めたり、1人の生徒の失敗を全生徒の責任として強制転嫁、放課後3時間、全生徒を教室に幽閉して困らせたり。

「先生!俺たちはそこから何を学べば良いのですか?」という話です。あれはもしかしたら、「自分の思い通りに行かなかったら、力関係で弱いものを困らせることでストレス発散しましょう」という教えだったのでしょうか?

それだけじゃない。例えば、

タケル:「でも、矢間栄くんがやれ!って言ったんだもん」
ジョンソン先生:「こらっ!じゃぁ矢間栄くんが死ねって言ったら、お前は死ぬのか!!!」

そんな不毛なやり取りをする教師と生徒。タケルもタケルだけれども、先生の反応もあんまりだ。もし死ねと言われても、それは死なないに決まってる。タケルもそんな馬鹿じゃない。

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気分転換にオジー・オズボーン主演のテレビコマーシャルを2本紹介。

CMビデオ1:The World Of Warcraft (オンラインゲーム)

オンラインゲームのコマーシャル。
ファンにはたまらないセリフと動き!その他、Mr.Tバージョンもある。

オジー:

“I am Ozzy Osbourne and I am the prince of darkness.”
「俺はオジー・オズボーン。プリンス オブ ダークネスだ」

“All aboard!”
「全員、乗り込め!」

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人は「見かけ」による「人を見かけで判断するのはよくない」などと言うけれど、この双子はどう見ても怪しい…

Don’t judge a book by its cover.
「本の中身を表紙で判断してはいけない」

英語の諺にもちゃんと同じ意味の言葉があるのだけれど、俺はこの写真以外でこの双子を判断する術はないのであって、だから判断しちゃうのだけれど、アルバイトの面接にこんな写真で応募して来た二人を雇うのは、今回はパス!と言うか永遠にパス!!!

以前も書いたけれど、やっぱり見た目は重要であり、第一印象で人がどう思うかで、物事はうまく進んだり進まなかったりすのだから、そこは頑固にならずに好感度が得られるような風貌や態度で物事に臨んだ方が、やっぱり物事は上手くすすむ。

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他の人はこんな記事を読んでいます:

【募集を終了しました】1対1のサポートを受けながら目標を達成の為に本気で動き出したいあなたにお知らせです。2009年1月開始分の90日間コーチングプログラムで、参加者を5名募集中です。

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売り手に思いやりがあれば解決する事柄は意外に多いビジネスを営む側として何が大事って、俺たちが関わりを持つお客さんや取引業者も自分と同じ人間であって、ほんの小さなことで心を痛ませたり、ちょっとしたことで感動したり、子供や家族の笑顔をみて元気を出したり、ボーナスの少なさに涙したり(トホホ)と、みんな頑張って生きているんだなぁ、仲間なんだなぁ…と意識すること。

簡単な言い方をすれば、思いやりを持つということだね。このことほど、ビジネス運営者にとって重要なコンセプトはないと俺は思う。

売れれば良いじゃん!儲かれば良いじゃん!と、関西の人が関東弁を模倣するような言い方で反論する声もあると思うよ正直。でもさ、結局のところ思いやりが欠けたビジネスは長期的に見て儲かった例がないズラ(俺は甲州弁)。

くすぶっているビジネスを見ればそれは一目瞭然で、自分のことばかり考えて、俺がお店に入っても来ても顔も上げない、いらっしゃいませも言わない、質問しても仏頂面で言葉足らず。

やるきあるんかい!!!という状況が随所に散見され、そんなビジネスは二度と利用したくないと思うのは俺だけではないので、やっぱり程なくして潰れたり、ショップの入り口に蜘蛛の巣がはったりする、商品が入れ替わらず店のウィンドウは鳩の糞だらけ、というのは実際に実店舗でよく経験する話なのだけれど、実質的な部分はネットショップになっても同じだと思う。

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なぜ俺たちはくだらない物にばかり、大事なお金や時間を費やしてしまうのだろうか、という考えで脳漿がヒタヒタなってしまったので、表題の通り、大自然に身をゆだねて瞑想します。開始。

と始めたのは良いのだけれど、何も考えないという作業はことのほか難しく、何も考えないでいようと思えば思うほど、挑戦すればするほど、雑念が脳内でパンパンに膨れ上がり、鼻腔を通って顔の正面に霧がかかったような状態で膨れ上がり、直後に左右両耳から再び吸収されて脳漿をヒタヒタに浸す、などということを繰り返しながら再び俺は思った。

なぜ俺たちはくだらない物にばかり、大事なお金や時間を費やしてしまうのだろうか。

くだらない物の定義は人それぞれ違うので、別の言い方で言えば、人生の目標に役立たないもの、もしくは人生の目標の達成を妨害するもの、もっとシンプルな言い方で言えば、ゴミだ。

俺たちはゴミにお金や時間を費やしてしまう。なぜか。

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嵐に折れない強い木になりたい俺。

by 清水勇二 on 2008/12/18 木曜日

in マインドセット

嵐に折れない強い木になりたい俺。不況の嵐が吹き荒れるこの地球で、自分の身を守ることができるのは、もはや自分しかいないのでありました。

その考えが思いついてから腹に落ちるまでにかかった時間、72時間。プライスレス。

今まで、むやみやたらに人の言葉を鵜呑みにして来た自分はアホでした。

特に、メディアが垂れ流しにする言葉の背景には必ずと言って良いほど誰かの思惑が存在し、多くの場合、何かを売るための宣伝をまるで突然起こったニュースであるがごとく装飾して垂れ流す。

そんな予定調和を見ながら、おおニュースだ!と思って関心していた俺はアホでした。

事件事故の暗い話題ばかりを取り扱うのだって、一般大衆は人の不幸を好んで知りたがる習性があるので、視聴率を稼ごうと思ったら、本日3丁目の山田さんの家の軒先で鳩の赤ちゃんが生まれました、などというプチ・ハッピーな出来事を見つけてきて流すよりも、

本日3丁目の山田さんの家の軒先で鳩に驚いた山田五郎丸さん(89歳、無職)が置いてあった松明の破片に足を取られて転倒、救急車で中央病院に運ばれましたが危険な状態です。転倒の理由は鳩に驚いてハットしたことによる心臓麻痺でした

という不幸な出来事をしらみつぶしに見つけてきては、悲しそうな様相で発表するほうが視聴者ウケが良い、つまりスポンサーが喜ぶという経済の仕組みになっているので、いたし方がないと言える。

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