あのさぁ、タコ社長はどう思うよ?

2008   8 月 - 清水勇二の超ネットショップ開業、運営ブログ (2)現状を維持するための苦痛が、変化に伴う痛みを超えたとき、人はシブシブだけれど動き始める。

5月末、サーバーが爆発した。

全てが遮断され、俺は身動きが取れなくなった。陸の孤島とはこのことかと思った。

海外にあるその大手ホスティング業者とは、契約してから早6年たつのだけれど、今まで大きな問題はなかった。

誰かが俺のアカウントのクレジットカード情報を勝手に変更してしまったり、問い合わせしてもなかなか返事がこなかったりといった、どこでもよくあるような問題は経験したけれど、その間もサーバーはグイン、グインと音を立てて働いてくれていた。

ありがたかった。

それが全て止まった、ある日突然に。

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泣きたいくらいに憧れた東京生活。

2008   8 月 - 清水勇二の超ネットショップ開業、運営ブログ (2)ここ4、5年は海外に住んだり地方に住んだりしている俺だけど、憧れの東京に住んでいたこともあるよ。

首都圏に生まれた人や、仕事などの関係で否応なしに首都圏人となっている人にとっては、だから何なの?!的なことかも知れんけど、地方の人にとって東京はやっぱ「花の都」っていう位のモノで、憧れ、夢、バンドマン、成功、原宿、新宿、品川ナンバー、芸能人、東京タワー、ヒルズ、ディズニーランド、東京湾、東京プリン、などなど、

「いいなぁ~いいなぁ~、と~きょ~ってい・い・な!」と日本昔話風に歌って通勤通学をしてしまう。あるいは親戚のおばちゃんちに夕飯のおかずを届ける途中の踏み切り待ち、鋼鉄の線路をみつめて「...この鋼の棒が東京へと続いているんだよな...」とつぶやく、

雑誌などで東京の情報を追いかけ、これが流行っているのか、あれがナウいのかなどと、地方独自の解釈でさまざまなファッションに身を包み、そして大都会を闊歩する自分を想像するなど、

それくらい、泣きたいくらいに憧れたものさ、東京に。そんな地方にすむ東京ファンに朗報が入った!ストップ・プレス!!!

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