波平さんのメガネはフレームの上の部分が視界を邪魔しているように見えるけど、目が悪くならないか心配だな。大丈夫かな。
などということを考えていたら、よく漫画で、おでこにメガネをつけた状態で家中を歩き回り、家人に俺のメガネ知らない?知らない?と訪ね歩き、途中で箪笥の角に足の小指をぶつけてイタタタ、などというお茶目なシーンがあるな、と気が付いた。
そして、あれはメガネをかけていない俺には無縁だな、うん、と思ったのだけれど、実はそんなことはないことに気が付いた。驚いた。
どういうことかと言うと、左の例ではメガネがおでこに乗っかっているのを家人をはじめ、周りの人は見て知っているのであり、メガネの所在を知らないのは本人のみ。つまり、周りは知っているのに自分だけ知らない。それも自分のことなのに。という状態であり、言ってみれば、井の中の蛙であり、とここまで書いて驚いた。
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見えない人はまるで見えない。まるで目隠しをしているみたいに。でも周りの人には見えている。つまり、本人には見えないけれど、周りの皆は揃って知っている、なんてことが良くある。自分のことほど、自分では見えないのだ。
だからよく、人の振り見てわが振りなおせ、なんてことをよく言うけれど、それはどういうことか。
それはつまり、自分のことはとかく見えないことが多く、知らず知らずのうちに人に迷惑をかけていることが多く、そんなことをいつまでもしていると、いつまでも昇進はできないし、独立しても成功はおぼつかない。ましてや家族や知人縁者一同からも、そのうち愛想をつかされて一人になってしまうよ、という意味だと思う。
例えば、給料日に勇んででかけた高級レストラン。発注した高級ディッシュが目の前に並べられ、さて頂くとするかな...とフォークとナイフを手にとった瞬間に、隣席のカップルが無造作にバーン!と立ち上がり、椅子が倒れるよりも早くあなたの前に並べられた料理を鷲づかみに喰らい始めたとしたら、これは嫌だ。
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複数の業者と契約完了。取り寄せマーケティングで行くと決めた人であれば、輸入代行業者も決定し、仕入れルートが確立した。
即納で行くと決めた人であれば、売れそうな商品の仕入れが完了した。
さてと、オープンはいつにするか。
色々な区切りがあると思う。例えば、
- 完全にショップが完成してから
- 役所の手続きが終わってから
- 商品を全部アップしおわってから
- ショップ全体の雰囲気に自信が持ててから
私の経験で言えば、多くの人が、完全に準備が整うまでオープンしてはいけない、または、オープンしたくない、と考えている気がする。
でもこの考え方には、大きな問題が潜んでいる。なぜなら、
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