何度でも言うぜ!どんな分野であっても、成功するためには情熱が不可欠だ。
ただ注意しなければならないのは、情熱にも色々な形があるということ。同じ情熱でも人それぞれ、考えていることは違う。情熱を「楽して稼ぐための手段」と考えている人だっている。
でもね、「情熱」は手段じゃないんだよ。
朝晩、「情熱、情熱」と念仏のように繰り返したって、「今日から私は情熱いっぱいで頑張るぞ!!!」と回覧板でご近所に発表したって、何ひとつ変わらないんだ!!!
- 情熱でショップを立ち上げました!後は成功を待つのみです!!!
- 情熱でブログを立ち上げました。集客はばっちりです!!!
- 情熱で会社を辞めました。起業はばっちりです!!!
情熱は不可能を可能にする魔法の杖じゃない。情熱さえあれば成功すると思っている人もいるけど、彼らは情熱が何なのか分かっていない。
じゃぁ情熱とは何なのか。
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自分では知っているつもりなのに、他の人は知らない。俺の世界では常識なのに、なぜか他では非常識。こんなの普通知ってるよね?!ね?!と同意を求めても、そうかな...知らないのが普通なんじゃないの?
などと、とても否定的な反応や環境に遭遇することがある。まるで狐につままれたと言うか、UFOに遭遇したけど誰も信じてくれないと言うか...
そんな、「マイワールドと現実社会のギャップ」に出会ったときの態度から、その人の能力や性格、そして価値観が垣間見れると思う。
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「凄い商品をみつけたぞ!」
「これは他では売ってないぞ」
「これを仕入れたら、凄いことになりそうだ」
と興奮しながらネットショップを始めても、なぜか売れない...
理由は簡単。1)どんなに凄い商品を見つけても、2)他では売ってなさそうでも、必ずどこかで売っているのだ。
メーカーが生計を立てるには、あなた以外の人にも仕入れてもらわなきゃならない。だとしたら遅かれ早かれ、「あなただけが扱う商品」なんてものは存在しないことになる。
(自分で作った商品、または独占契約した商品でもない限り、すぐに他のショップが扱い始める!)
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同じ商品を扱うショップが乱立している場合、あなたの成功は「他店とあなたのショップは何が違うのか」という点にかかってくる。
実店舗であれば「距離」や「アクセスのしやすさ」が成功の大きな要因の一つになっていた。
でもインターネットショップの場合は距離的な差はない。だから普通と異なる「違い」を見つける必要がある。
検索エンジンの表示順位?アドワーズやオーバーチュアの表示順位?それとも雑誌広告?
これらのどれもが「違い」を作ることは可能だが、他社が比較的容易に(予算があれば)真似できてしまう点で問題がある。
安さ?ちょっともういい加減にしてくれよ~ Don’t get me started!
(中途半端に安くするくらいなら、めちゃくちゃ高い方が話題にはなるだろう)
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売れないショップの店長さんからよく聞くフレーズだ。ショップに限らない。
私がバンドをやっていた頃の友人も「食べていけるだけ稼げればいい」とよく言っていたし、私だって心からそう思っていた。
(バンドで大きく稼ぐこと自体が「悪」とさえする風潮もある)
でもね...バンドだろうが芸術家だろうがネットショップ店長だろうが、第三者からお金を貰う場合は全力で稼ごうとしなければ駄目なんだ。
まず、「食べていけるだけ稼げればいい」とか「べつに儲からなくても良い」などと言っている時点で、ある重要なことが見えていない。これはかなり恥ずかしい。
(かつての自分を思うと、冷や汗が出る思いでこれを書いている(-_-;))
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