by 清水勇二 on 2008/6/27 金曜日
in マインドセット
何度でも言うぜ!どんな分野であっても、成功するためには情熱が不可欠だ。
ただ注意しなければならないのは、情熱にも色々な形があるということ。同じ情熱でも人それぞれ、考えていることは違う。情熱を「楽して稼ぐための手段」と考えている人だっている。
でもね、「情熱」は手段じゃないんだよ。
朝晩、「情熱、情熱」と念仏のように繰り返したって、「今日から私は情熱いっぱいで頑張るぞ!!!」と回覧板でご近所に発表したって、何ひとつ変わらないんだ!!!
- 情熱でショップを立ち上げました!後は成功を待つのみです!!!
- 情熱でブログを立ち上げました。集客はばっちりです!!!
- 情熱で会社を辞めました。起業はばっちりです!!!
情熱は不可能を可能にする魔法の杖じゃない。情熱さえあれば成功すると思っている人もいるけど、彼らは情熱が何なのか分かっていない。
じゃぁ情熱とは何なのか。
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by 清水勇二 on 2008/6/25 水曜日
in マインドセット
自分では知っているつもりなのに、他の人は知らない。俺の世界では常識なのに、なぜか他では非常識。こんなの普通知ってるよね?!ね?!と同意を求めても、そうかな...知らないのが普通なんじゃないの?
などと、とても否定的な反応や環境に遭遇することがある。まるで狐につままれたと言うか、UFOに遭遇したけど誰も信じてくれないと言うか...
そんな、「マイワールドと現実社会のギャップ」に出会ったときの態度から、その人の能力や性格、そして価値観が垣間見れると思う。
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by 清水勇二 on 2008/6/24 火曜日
in マインドセット
「凄い商品をみつけたぞ!」
「これは他では売ってないぞ」
「これを仕入れたら、凄いことになりそうだ」
と興奮しながらネットショップを始めても、なぜか売れない...
理由は簡単。1)どんなに凄い商品を見つけても、2)他では売ってなさそうでも、必ずどこかで売っているのだ。
メーカーが生計を立てるには、あなた以外の人にも仕入れてもらわなきゃならない。だとしたら遅かれ早かれ、「あなただけが扱う商品」なんてものは存在しないことになる。
(自分で作った商品、または独占契約した商品でもない限り、すぐに他のショップが扱い始める!)
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同じ商品を扱うショップが乱立している場合、あなたの成功は「他店とあなたのショップは何が違うのか」という点にかかってくる。
実店舗であれば「距離」や「アクセスのしやすさ」が成功の大きな要因の一つになっていた。
でもインターネットショップの場合は距離的な差はない。だから普通と異なる「違い」を見つける必要がある。
検索エンジンの表示順位?アドワーズやオーバーチュアの表示順位?それとも雑誌広告?
これらのどれもが「違い」を作ることは可能だが、他社が比較的容易に(予算があれば)真似できてしまう点で問題がある。
安さ?ちょっともういい加減にしてくれよ~ Don’t get me started!
(中途半端に安くするくらいなら、めちゃくちゃ高い方が話題にはなるだろう)
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by 清水勇二 on 2008/6/24 火曜日
in マインドセット
売れないショップの店長さんからよく聞くフレーズだ。ショップに限らない。
私がバンドをやっていた頃の友人も「食べていけるだけ稼げればいい」とよく言っていたし、私だって心からそう思っていた。
(バンドで大きく稼ぐこと自体が「悪」とさえする風潮もある)
でもね...バンドだろうが芸術家だろうがネットショップ店長だろうが、第三者からお金を貰う場合は全力で稼ごうとしなければ駄目なんだ。
まず、「食べていけるだけ稼げればいい」とか「べつに儲からなくても良い」などと言っている時点で、ある重要なことが見えていない。これはかなり恥ずかしい。
(かつての自分を思うと、冷や汗が出る思いでこれを書いている(-_-;))
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同業者との違いを出す簡単な方法は、他が扱っていない商品を中心に扱っていくことです。
もちろん誰も求めていない商品など仕入れても売れませんので、流行っているのに入手しにくい海外ブランド品(少し前のアバクロ)や、根強いファンがいる海外のオタク系商品(ロックTシャツ!や模型、etc.)などにフォーカスしていくのがベストでしょう。
ただ英語の問題で海外との取引に躊躇する人も多いのが現状です。だからこそ海外にはチャンスがごろごろ転がっていると言えます。
英語の壁を越えた人たちだけが味わえる、未開の宝島がインターネットを介して広がっているのです~
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売り上げ、売り上げ、売り上げ!!!と毎日、てんぱった状態でパソコンを睨み付けながらぶるぶる震えていると、本来の目的が見えなくなることがある。
熱が出て、頭痛がして、
「あああ、なんで売れないんだ!!!ショッピングカートが悪いんだろうか?ホームページのソフト?それとも、私...才能が無いの?!うがぁ~!!」
などと唸ってしまい、その声に自らビックリして目を覚ましたら朝だった。おはようございます。今日もよろしく。などということにもなりかねない。
ひどい症状になると、外出先でも考えすぎてお腹を壊し、公衆便所だと思って公衆電話に入り、そのまま気が付かずに思わず用を足してしまう、あ、電話もあって便利だね。なんてことも絶対に無いとは言い切れない。
でもね、その悩みってさ、そもそも本質から間違っとるよ!と言ったら、あなたはどう思いますか?
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日本で、「赤毛でそばかすだらけ、生まれてすぐに両親がなくなり、孤児院などをたらいまわしにされた上に、今ではマシューに引き取られ、けなげにも明るく生きている少女はだれでしょう?」と聞けば、即答できる人は多いと思う。
分からない人には、「じゃあ、ヒントね。舞台はカナダのプリンス・エドワード島!」といえば、もう分かると思う。
それが、アメリカ人の友達何人かに同じような質問をしたところ、「そんな奴知らん」「カナダの島?知らん」とつれない返事。世界名作劇場を見とらんのか!!!と腹が立ったが、見てるわけないよね。ははは。
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買う気満々で来てるのに、そりゃないぜセニョール!!!
ネットショッピングをしていると、そんな言葉が思わず出てしまうことがある。「これは出来ません」「あれもできません」「これはしないでください」「やめてください」といった「拒絶系メッセージ」をデカデカと表示しているショップなどはその代表格だよね。
この「拒絶系メッセージ」以外にもお客さんを困らせる要素は色々ある。
どんなにサービスに気を使っていても、気が付かないところでお客さんが困っているとしたら、思うような売り上げは望めない。リピーターはこないし、新規のお客さんもサイトに来たとたんに「戻る」ボタンを押しちゃうかもしれない...
それを避けるには、定期的にお客さんの視点でショップを見直すこと。そして、「面倒だから...」「かっこいいから...」「俺が好きだから...」といった理由で、お客さんの安心や使い安さを犠牲にしていないか確認し続けることが重要!
そんな意味を込めての今回のリスト、行ってみよう!
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素晴らしい商品を海外で発見した。自分のショップで販売したい!と思ったとき、取引条件が壁になる場合があると書いた。
そして、その壁を簡単に超える方法として、「交渉すればいいさ...(ニヤリ)」といった雰囲気で、ニヒルにアドバイスさせていただいた。
でもね、その文章を読み返してみてハタと気が付いた。
それはまるで、「いいから文句を言わずに、とにかく行動だ!理屈をこねるな!!」とでも言いたげに、とても突き放した物言いだったのである。我ながら、「何か嫌だなぁ~」と思った。
言うはやすし、行うはきよし。という素晴らしい言葉もあるのに、具体的な手段を述べなかったことに、とても反省した。
と言うことで、今日は「交渉に使える例文」をご紹介しようと思う。前回の内容とあわせて読んでいただけると、分かりやすいです。
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