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2008年 5月

狂人のコイル。ラジオを発明した人。尊敬するエジソンのもとで働きながら、意見の食い違いから後にエジソンの宿敵となった男。

そして後年は殺人光線や死人と交信するための機械の開発に没頭し、最後は狂気の科学者と呼ばれた人物と言えば、この人

名を残すために狂人になる必要はないけれど、人に伝えたくなるような偉業には少なからず狂人的な要素が含まれている気がする。

例えばコンピューターがまだ巨大だったころ、パーソナルコンピューター (古い響きだ)は 「馬鹿げた」 アイデアだったし、もっとさかのぼれば地球は丸いと言った人は投獄され、飛行機は科学的に無理!と考えられていた時代があった。amazon のビジネスモデルは黒字になり得ないと言われていた。

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こんなオンボロギターじゃなくて、もっと高いのだったら上手くなれるのに...テレビで超カッコいいロックバンドを見た。演奏しながら、ボーカルの人はステージに唾を吐くなどし、ギタリストはギターをくるくると胴の周りを回転させたかと思うと床に叩きつけ、ドラマーはシンバルやスネアなどを足蹴にして破壊...それを少し長身のベーシストが所在なさげに見守るという図式。

かっこいい!魂が揺さぶられた。どういうわけか演奏していた音楽はちっとも覚えていないのだけれど、そんなことより、見た目でエンターテインするのがロックだ。魂だ。俺もギターをマスターして、ロッカーになるぜ。そして Seek and Destroy だぜベイビー!

などと興奮しながら、近所の駅ビルでギターを買ってきた知人は、部屋にギターを飾るだけで、まったく弾こうとしない。教則本やDVD、メトロノームなどもそろえたのに、それらにもまったくの手付かず。

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早いものが勝ちとは限らない!調べてみると、フリマやファーマーズマーケットの場所取りは、「早いもの勝ち」が多かったりする。つまり、良い場所をとるには、早く起きて、血相を変えて目指す場所に行かなければならない。

場合によっては門の前で夜通しテントをはり、不眠不休で鍋を囲みながらパートナーと開門のベルを待ったりもするのだろう。

それはなぜかというと、良い場所をとれば、それだけ良く売れると言う不文律があるからなんだけど、それは本当かな?と俺は思う。

確かに良い場所をとれば、人目に当たる数は増える。公園で開かれたフリマで、寝坊して遅く来た自分は公衆便所の裏の柵を越えて階段を下りて、更に右に曲がった影にブースをあてがわれてしまったら、それは誰も来店してはくれないことは火を見るより明らかだ。

でもね、人目に当たればいいのかと言うとそうでもないのだ。

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知らない人ばかりのパーティーが心細いのはなぜか。道端でばったりと旧友に会った。おおお、久しぶり!元気にしてた?最近何やってるの??と、連れがいたことも忘れて、しばし語り合う。

また飯でも食おう!と、電話番号を交換してその場を立ち去り、思い出したように横を見れば、般若のような、赤鬼のような、焼肉後のガムに間違って正露丸をチューインしてしまったような連れの顔。

もっと言えば、パーティーにつれて行って貰ったのはいいのだけれど、連れて行った張本人が誰も紹介してくれないまま、どこかに消滅...誰が誰だかわからぬまま、へらへらと愛想笑いで直立不動の姿勢。心細い。助けて。

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どの方角から来るか、さっぱり分からない!ニューヨーク州の上の方、地図で言えばマンハッタンよりもカナダに近い地域に住んでいたころの話。

歩いて1分のところに巨大な一階建てのショッピングモールがあった。メインの入り口には巨大な紋章が掲げられ、花壇があり、ショッピングモールの名前がデデェ~ンと光り輝いていた。

巨大なモールの特徴と言えば、入り口がいくつもあることだろう。メインの入り口がでっかく1つか2つあり、そして要所要所に小さな出入り口が複数用意されている。

わざわざ遠回りしなくても、駐車場から最寄の入り口を使えば中に入れるのだ。

俺が住んでいた家から丘を下り、だだっ広い駐車場を横切った先にあったのは、シアーズというデパートに直結する小さな出入り口だった。

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プライベートジェットの売り方。

by 清水勇二 on 2008/5/22 木曜日

in 売上アップ

プライベートジェットの売り方。お客さんがショップに訪問したとき、どんなメッセージを表示するべきか。

例えば自家用ジェット機を売っているショップを考えてみよう。アドワーズ等の広告をクリックした見込み客がショップページに訪問したとする。

あなたが用意したページが開く瞬間に、見込み客の目に飛び込むべきメッセージは何だろうか?

それは...

「お客さんの頭の中に、すでに浮かんでいる質問に対する答え」

解説しよう。

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ネットショップ開業前に知っておくべき3つのこと。夢のネットショップをオープンする前にやっておくべきことが3つある。

ネットショップの基盤となるショッピングカートをレンタルしたり、商品を仕入れるための業者を探すよりも前に、まずはしておかなければならないこと3つ。

それは...

  1. その分野は、あなたが本当に情熱を感じている分野かチェック!
  2. その情熱は、お金につなげることができるかチェック!
  3. なぜあなたから買うべきか、その理由をお客さんに向けて明確にできるかチェック!

解説しよう!

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仕事中に寝る幸せ。自営業のメリットとは何だろう?!ネットショップで成功できたら、何がすばらしいだろう?いつでも好きな時に寝られること?だいぶ疲れているようだね(笑)。

まじめな話、ボスのためでなく、自分のために働いて稼ぐことのメリットを考えてみよう。

職場でのわずらわしい人間関係が不要になる、住む場所を気にしなくて良い、自分の才能が花開くまま色々なことにチャレンジできる、稼ぎは自分次第で制限なし、そして、起きたい時におきて寝たいときに寝ることができる、etc. etc.

ネットショップで独立を目指している人は、少なくとも上記のどれかを考えたことあるよね?!

俺はすべて考えた。ネットショップで食べれるようになれば、人間関係も、住む場所も、稼ぎも、チャレンジの幅も、すべて良い方向に進むと信じていた。

実際はどうだったかって?

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ネットショップをしながらアメリカに移住した話。とにかく自由に生きたい。生きがいのあることをしたい。上司に小突き回される人生を歩みたくない。

夢を夢のままで終わらせたくない。

そう思って始めたネットショップだったんだけど、いつしか毎日の仕事は惰性化し、始めたころのエキサイトメントを感じなくなっていた。

食べたいものが食べられるようになり、行きたいところへはいけるようになっていた。

以前は趣味で少しずつ集めていたモノが、今では自分が扱う商品として山のように目の前に積まれていた。誰よりも早く、安く、選り取りみどりで選べる立場にいた。

幸せだった...少しの間は。

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ウッキー!やっと見つけた、本当にやりたいこと。あのさ、こんな経験ない?

「...実は本屋さんに行ったらさ、ものすごく俺に訴えかける本があるわけ。表紙とかも、何か赤色とかで目立ってて。

俺に 「手にとってくれ!」「買ってくれ!」 って、大声で喋りかけてくるって言うの?

で仕方ないから、何々?俺?って言いながら手に取ったわけですよ、その真っ赤な表紙の本を。

そしたら、タイトルからして何かすっげー良さそうなの。今の俺の悩みに答えてくれそうって言うの?

それでさ、何ページかめくって、目次を読んだり、あとがきとか著者紹介なんかをパラパラ~ってめくってみて、おお、これは良さそうだ!ってなったわけ。

で、レジにジャパネットたかたのすべてと一緒に持っていって、購入したんだけど...

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