ネットビジネスを始めたばかりのころ、よく楽器屋さんやバンドの練習スタジオにチラシを置いてもらいに出かけた。
暑い日も寒い日も関係なく、定期的に外回りを続けた。
お店の反応は大きく分けて2種類だった。
一つは、チラシを置いてくれる、置いてくれないに関わらず、ちゃんと人間的な話し方で対応してくれるところ。
もう一つは、こちらがお客さんではないと分かるや否や、ぞんざいな態度になるところ。
当時私が扱っていたのは、コンサート会場で販売されるようなバンドTシャツだったので、お客さんの中にはミュージシャンも多かった。私自身もギターを弾くので、当時から楽器屋さんやスタジオにはお世話になっていた。
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数え切れない数の選択肢と忙しい毎日。
そんな中、あなたのショップを発見するだけでなく、買い物までしてくれるお客さんたちの存在は、はっきり言って奇跡だ!
ショップの規模や歴史など関係ない。
毎日競合が竹の子のように増え続け、ネット上で誰もが簡単に比較ショッピングができる今、注文がくることそのものが奇跡なのだ。
受注そのものを奇跡と考えれば、買い物が終わったあとの顧客対応に変化が出てくる。今まで注文を得ることがゴールだったのが、注文がスタート地点になる。
考えてみよう。
砂漠を旅行中、やっとの思いで見つけたオアシスに、あなたはどんな態度を取るだろうか。
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友達の新次郎は、ネットビジネス関係のマーケッターやメルマガ発行者にちょくちょくメールを出す。
質問をするときもあるし、感想を送ることもある。
彼いわく、驚くことに(?) 「皆さん、すっごく忙しいはずなのに、たいてい返事をくれる」 とのこと。
それはすっごく嬉しいんだけど、ときどきメルマガやホームページで受けた印象とまったく違う返事が来て悩むこともあるという。
場合によっては、返事の印象で、それまで好きだった人が嫌いになってしまうことさえあるらしい。
私にも経験がある。メルマガやホームページでは、優しく、明るく、丁寧な印象だったのに、返事はとても業務的で冷たかったり、人柄に惚れて注文したのに、こちらのメッセージには何も反応してくれず、くれるのは注文に関する業務連絡だけだったり...
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俺たちは凄い時代に住んでいる。
モノはあふれ、選択肢は山ほどあり、権利も保障された時代。100年前、50年前には想像さえできなかった自由な世界に生きている。
どんなに不景気だろうが、環境が破壊されようが、実質問題として今日の私たちが生きる社会は、一昔前よりも断然生活しやすくなっている。
特別な事情がない限り、誰もが仕事を選ぶ自由を持っている。
ではなぜ、俺たちはその仕事をえらんだのか。
高い給料、経験を得るため、人の薦め、などなど、様々な理由があると思う。どんな理由であれ、君が心から満足しているのなら素晴らしい。おめでとう!
でももし、毎日仕事に対して不平不満を言っているとしたら...「生きるために仕方なくしてるんだよ」などと酒の席で愚痴を言っているとしたら...一年中、朝起きるのが辛いとしたら...
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ガソリンの値下げで、この機会に灯油タンクに買い溜めしようとする人がいるとか、いないとか。
(どっちやねん!)
まあ、実際はけっこうそういう方がいらっしゃる様で、消防庁が新聞で、
ガソリンは引火しやすいので、専用のタンク以外での保管はしないでください。
詳しい情報は、xxx-xxx-xxxxへお電話、または http://●●●.go.jp/ をごらんください。
などと公告を出して注意を発している。こういった公告は人命に関わることだけに、伝えるべき情報を確実に伝えることが重要だ。
今日のトピックはその「伝えるべき情報を確実に伝える」ということについて考えて見よう。
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