ネットビジネスを始めたばかりのころ、よく楽器屋さんやバンドの練習スタジオにチラシを置いてもらいに出かけた。
暑い日も寒い日も関係なく、定期的に外回りを続けた。
お店の反応は大きく分けて2種類だった。
一つは、チラシを置いてくれる、置いてくれないに関わらず、ちゃんと人間的な話し方で対応してくれるところ。
もう一つは、こちらがお客さんではないと分かるや否や、ぞんざいな態度になるところ。
当時私が扱っていたのは、コンサート会場で販売されるようなバンドTシャツだったので、お客さんの中にはミュージシャンも多かった。私自身もギターを弾くので、当時から楽器屋さんやスタジオにはお世話になっていた。
…続きを読む
この記事を印刷して読む
こちらの関連記事もおすすめです:
by 清水勇二 on 2008/4/25 金曜日
in マインドセット
数え切れない数の選択肢と忙しい毎日。
そんな中、あなたのショップを発見するだけでなく、買い物までしてくれるお客さんたちの存在は、はっきり言って奇跡だ!
ショップの規模や歴史など関係ない。
毎日競合が竹の子のように増え続け、ネット上で誰もが簡単に比較ショッピングができる今、注文がくることそのものが奇跡なのだ。
受注そのものを奇跡と考えれば、買い物が終わったあとの顧客対応に変化が出てくる。今まで注文を得ることがゴールだったのが、注文がスタート地点になる。
考えてみよう。
砂漠を旅行中、やっとの思いで見つけたオアシスに、あなたはどんな態度を取るだろうか。
…続きを読む
この記事を印刷して読む
こちらの関連記事もおすすめです:
友達の新次郎は、ネットビジネス関係のマーケッターやメルマガ発行者にちょくちょくメールを出す。
質問をするときもあるし、感想を送ることもある。
彼いわく、驚くことに(?) 「皆さん、すっごく忙しいはずなのに、たいてい返事をくれる」 とのこと。
それはすっごく嬉しいんだけど、ときどきメルマガやホームページで受けた印象とまったく違う返事が来て悩むこともあるという。
場合によっては、返事の印象で、それまで好きだった人が嫌いになってしまうことさえあるらしい。
私にも経験がある。メルマガやホームページでは、優しく、明るく、丁寧な印象だったのに、返事はとても業務的で冷たかったり、人柄に惚れて注文したのに、こちらのメッセージには何も反応してくれず、くれるのは注文に関する業務連絡だけだったり...
…続きを読む
この記事を印刷して読む
こちらの関連記事もおすすめです:
by 清水勇二 on 2008/4/21 月曜日
in マインドセット
俺たちは凄い時代に住んでいる。
モノはあふれ、選択肢は山ほどあり、権利も保障された時代。100年前、50年前には想像さえできなかった自由な世界に生きている。
どんなに不景気だろうが、環境が破壊されようが、実質問題として今日の私たちが生きる社会は、一昔前よりも断然生活しやすくなっている。
特別な事情がない限り、誰もが仕事を選ぶ自由を持っている。
ではなぜ、俺たちはその仕事をえらんだのか。
高い給料、経験を得るため、人の薦め、などなど、様々な理由があると思う。どんな理由であれ、君が心から満足しているのなら素晴らしい。おめでとう!
でももし、毎日仕事に対して不平不満を言っているとしたら...「生きるために仕方なくしてるんだよ」などと酒の席で愚痴を言っているとしたら...一年中、朝起きるのが辛いとしたら...
…続きを読む
この記事を印刷して読む
こちらの関連記事もおすすめです:
ガソリンの値下げで、この機会に灯油タンクに買い溜めしようとする人がいるとか、いないとか。
(どっちやねん!)
まあ、実際はけっこうそういう方がいらっしゃる様で、消防庁が新聞で、
ガソリンは引火しやすいので、専用のタンク以外での保管はしないでください。
詳しい情報は、xxx-xxx-xxxxへお電話、または http://●●●.go.jp/ をごらんください。
などと公告を出して注意を発している。こういった公告は人命に関わることだけに、伝えるべき情報を確実に伝えることが重要だ。
今日のトピックはその「伝えるべき情報を確実に伝える」ということについて考えて見よう。
…続きを読む
この記事を印刷して読む
こちらの関連記事もおすすめです:
by 清水勇二 on 2008/4/15 火曜日
in マインドセット
アメコミの世界で、全てが地球の真逆の星として「ビザロワールド」というのがあるらしい。
形が真四角のその星、ビザロワールドでは、債券が「絶対に損すること保証付!」と売られ、市長が任命した犯罪捜査官は、全警察をあわせたよりも「馬鹿」な奴だという。
むむむ、価値観が全てが逆転する世界...面白い。賢い人は馬鹿で、馬鹿は賢い。やさしい人は嫌われ、意地悪は尊敬される...そんな世界に今の自分が移り住んだら、ビザロワールドの住人にどんな風に受け取られるのだろうか。
ビザロワールドで嫌われるような人なら、今の世界での立場も安泰だ。うはは...
逆に今やっていることが、ビザロワールドで大うけするようなことだとしたら...かなりヤバいよね。
…続きを読む
この記事を印刷して読む
こちらの関連記事もおすすめです:
もしかしたらその答えが、あなたを救うかも知れない...
- 「あなたはお客さんを、血の通った人間と言うよりも、統計の一つとして扱っていませんか?」
- 「あなたはその商品/サービスに本当に興味がありますか?」
- 「あなたは本当は何が欲しいのですか?」
説明します!
質問1:「あなたはお客さんを、血の通った人間と言うよりも、統計の一つとして扱っていませんか?」
お客さんをリストや客、その他感謝の意を込めないフレーズで呼んでいたとしたら、今すぐやめてください。お客さんは、単なる「アクセス解析の中の数字」でもなければ、「売り上げの一部」でもありません。
お客さんもれっきとした人間ですよね?!
人間は人間らしく扱ってくれない人の所には集まりません。当たり前のことですが、売り上げばかりを考えてそんなことが見えなくなっていませんか?
…続きを読む
この記事を印刷して読む
こちらの関連記事もおすすめです:
インターネットの世界には、自分では気がつかずに詐欺師になってしまう人たちがいる。
ニコニコ生活しながら、同時に死ぬほど人に嫌われ、恨まれている「ネット起業家」のグループも存在する。本人たちは、そうとは夢にも思わずに...
多分、「ネットは特別!何でもあり!うまい話だって、ネットならきっとあり得る!」と思って、本来買ってはいけない裏ノウハウなどを買ってしまったのだろう。それが、自分の価値観に反することに気がつかずに。
更に大きな問題がある。ネットビジネスはとにかくデータの捏造が容易なので、買う側にとって本物と詐欺師との差が分かりにくいのだ。
売る側が、本人さえ知らずに詐欺師に成り下がっているのだから、消費者は自分を守るためにどうすればいいのだろう。何を基準に何を信じたらいいのだろう。
…続きを読む
この記事を印刷して読む
こちらの関連記事もおすすめです:
アーティスト開発好明氏の作品。その発想に毎度驚かされる!!
模倣は自殺と言った人がいたけど、アーティストもショップオーナーも、他の誰かをコピーしているうちは成功は難しい。必ず通る道とは言え、コピーし続けることに未来はない。
人の心を動かすのは、どこでも手に入る代用品ではなく、あなたからしか手に入らない「独自性」。他人をコピーして完成度を高めるくらいなら、独自で未完成なほうが心に残る。あなたらしさが心を打つ。
あなたは唯一無二の存在だろうか?
それとも代用が効く存在だろうか?
この記事を印刷して読む
こちらの関連記事もおすすめです:
楽に稼ぐ方法を求めて、色々な情報を高いお金を出して買ってみた。大成功と言わないまでも、ある程度結果がでれば納得できる。でもなかなかそうもいかない...
自分の努力が足りないのか。いや、努力しなくても成功できるはずの情報を買ったのだから、努力の問題じゃないはずだ。そうだ、この情報は自分に合わなかったのだ。他の情報も買ってみよう...
そんな風に何度も何度も、お金を無駄にしてきた人は多い。そういう俺だってそうだ。恥ずかしながら、「ネットビジネスは普通のビジネスとは違う!」「楽して稼ぐチャンスがゴロゴロしている!」と真剣に信じていた。だから、時間もお金もかなり無駄をした。遠回りした。
だからこそ、ネットビジネスに興味があり、今から第一歩を踏み出そうとしている君に伝えたいことがある。
…続きを読む
この記事を印刷して読む
こちらの関連記事もおすすめです: