2月 2008

海外取引を頻繁に行う人は要注意:電話を使ったフィッシング詐欺「ビッシング」海外取引が多くなると、英語で届くメールには気を使って目を通すようになる。

今までスパム扱いで端から捨てていた英語メールが、今度は商売の糧としてとても重要になってくる。

が、しばらくすると本物のスパムも結構な数届きはじめる。取引業者だと思ってクリックすると、変な薬品の販売ページに飛んだり、ポップアップが次々と飛び出すサイトが表示されてはじめてスパムだと気がつくこともある。

防御策は、メールを開ける前に差出人のメールアドレスを必ずチェックし、覚えがないメールのリンクは絶対にクリックしないこと。

今取引している業者をちゃんと把握して、とにかく関係ない業者からのメールは無視しよう。スパム用ボックスを別途作って一定期間保管するシステムを作れば、重要なメールを誤って捨ててしまうミスも防げるのでお勧めだ。

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