売れないネットショップの特徴 → メールの文面が氷のように冷たい

売れている店とそうでない店を見極める方法を教えようか?

超簡単だぜ。

それは、

メール対応を見る

これだけ。

例えば、売れていない店のメールは往々にしてこんな一言ではじまることが多い。

こんにちは、●●ショップです。

それに対し、俺のクライアントで稼いでいる店長のメールはこんな一言でスタートする。(俺がそう教えているからな)

こんにちは!
●●ショップの店長、山桜です。

違いは一目瞭然だと思うが念のため説明すると、前者がショップ名しか名乗らず、いかにも「業務連絡」といった冷たい印象を与えるのに対し、後者は血の通った人間から届いた「個人的なお知らせ」といった温かい印象を与えるだろ?

ちょっとした印象の違いだが、これは大きな違いだぜ。

だって、俺達のような弱小ビジネスが長期的に喰っていこうと思ったらこの「印象」をどうコントロールするかで、結果も大きく変わってくるのだから。

わかるか?

別の言い方をしよう。資金が潤沢にある大企業に真っ向から戦いを挑み、そして俺たちなりの勝利を収めるためには、やつらよりも「パーソナル」で「人間的」で「温かい」印象をお客さんに与え続けなきゃならんのだ。

わざわざ大企業の真似をして、非人間的なメールを送ってたら意味ないんだよ。

だって考えてみ。俺らの何百倍、何千倍もの資金を持つ企業に、

  • 露出度で勝てるか
  • 品揃えで勝てるか
  • 検索エンジンの表示順位で勝てるか
  • お届けのスピードで勝てるか
  • 顧客対応のスピードで勝てるか
  • 価格競争で勝てるか

答えはすべてノーだろ。

金で解決できる分野で争っても、金持ちには叶わないんだよ。勝てないんだよ。

俺達は、金で解決できない分野で、俺達なりの違いを打ち出さないと戦う前から敗北は決まってしまうんだよ。

で、その違いを打ち出すのに超ウルトラ重要なのが、お客さんの心をわしづかみにするための「パーソナル・タッチ」、つまりは「個人的で温かい対応」なのだ。

だからもし君が大企業の真似をして、ロボットのように冷たい業務連絡メールを送っているとしたら、今すぐに止めてくれ。それ逆効果だから。

名前を名乗らず、非人間的で冷めたいメールを送っているとしたら、今すぐにストップしてくれ。それ、お客さん、すごく嫌な思いをしてるから。悲しい思いをしてるから。

俺達自身がそうだろ?

行くたびに「その他大勢の中の一人」として冷たくあしらわれる近くの店よりも、毎回、「個人的で温かい」対応をしてくれる遠くの店のほうに自然に足が向くだろ?

ファンになるのは、あきらかにそっちの店だろ?

値段や品揃えやスピードでは他店に劣っていても、「この店長から買いたい」と思えるのは、どう考えても後者の店のほうだろ?

だとしたら、俺達自身が後者の店にならんと駄目だよな。パーソナル・タッチを駆使した「ファンになっちゃう」ショップにならねえと駄目だよ。

で、その詳しい方法を伝授しているのがズバリ、売上げ底上げプロジェクトだ。

いいか。

長期的な成功は、どれだけのお客さんを自分のファンにできるかにかかっているぜ。スタートするなら一日でも早い方がいい。今すぐメンバーに申し込んでくれ。

ただし、メンバーページのレベルを保つための審査があるので、まずは審査フォームに必要事項を入力して送信してくれ。審査結果は3営業日中に連絡する。

清水


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